世界を旅するシャンパンブレイク

30年以上JAL国際線客室乗務員としてフライトし現在癌の治療中。お酒大好き旅が大好き趣味はランニング~

パリのノートルダム大聖堂が燃えている

2019年04月16日 | おしゃべりフライト
今朝のニュースでパリのノートルダム大聖堂が燃えているのを知りました。

フライトでよくパリ便を乗務しました。
退職してからもプライベートで行っていました、ここ二年くらいはテロやデモがあるので行っていません。でも、パリの空の下を歩くだけで楽しめる美しい都市です。
そのパリのノートルダム大聖堂はゴシック建築を代表する建物であり、フランス、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂。
「パリのセーヌ河岸」という名称で周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録されました。
現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されています。ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指します。
早く鎮火するとよいですね。

ノートルダム大聖堂は何年も前から修復作業を続けていていつも布で覆われていましたが、最後に行った時はその修復作業が終わり久しぶりに布に覆われていないノートルダム大聖堂を見ることが出来ました。

そういえば、第2次大戦末期、パリ解放時、ヒトラーの破壊命令で、ルーブル美術館やエッフェル塔に爆弾が仕掛けられていたといいます。

元々絵描き崩れであったヒットラーはパリに深いこだわりがありました。
戦況が徐々に思わしくなくなり、ノルマンディーに連合国軍が上陸してパリも危うい状況となると、ヒットラーはパリを失うくらいなら壊してしまえと、パリが危なくなったらパリの要所やルーブルやエッフェル塔に爆薬を仕掛けて破壊する指令をだします。
しかし、パリ占領ドイツ軍のコルティッツ将軍はこれを実行せず、パリは陥落して将軍は降伏してしまいます。

この過程をフランス自由軍とレジスタンス側から描いた映画の題名が「パリは燃えているか」であり、ラストシーン近くで投降したコルティッツ将軍の部屋のかけっ放しの電話の受話器から「パリは燃えているか」というヒットラー(役)の声が響き渡るという名シーンがあります。
実際に叫んだかどうかはわかりませんが。






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