野の花ガーデンblog

野バラが大好きのんのんです。江戸時代に咲いていたような古いバラに興味を持っています。

実生湖南バラの

2013-05-19 19:08:35 | バラの実生
お母さんバラがちらほらと咲き始めて、実生の子供たちも咲きそろいました。

まず最初に(お母さんよりも早く)、咲いたのは白い一重の花でした。

ノイバラ風で、香りもノイバラ香です。


ノイバラ好きは「こんなのもいいなぁ」と、ついつい見とれてしまいます。

続いて開花したのは半八重の花でした。

咲き始めのピンクの時が一番かわいいですね。
だんだん大きなひらひらの花になっていきます。


でもまぁ、いろいろ表情が変わるところも味わいですよね。
香りはソフトで、ほんのりノイバラ風かな?


そして、今年初花の赤いつぼみの子が咲きました。

白一重より一週間遅れの開花です。



同時に出た苗を間引かずにそのまま鉢植えにしていたので、
こんなことになりました。


白い部分がぼかしになって優しい感じの花ですね。


そして、ラストはこの花です。

底が白くてふちが濃いピンクの一重の花です。



今年初めて咲いた赤いつぼみの子とよく似ていますが、
こちらはもっとハッキリしています。

おなじ実からこれだけ咲きました。
結局お母さんと同じタイプの花はうちでは咲きませんでした。
湖南バラというのはどういうバラだったのか、ますます興味が湧いてきます。


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