のんのつれづれなるままに

  ~ 上原正敏さん勝手にふぁん倶楽部 ~

音楽グルメの旅 Pちゃんレポ

2017年07月14日 | コンサート

行って来ました~!
7月12日(水)グローバル.ユース.ビューロ内サロン『マリンバって知ってますか??「音楽グルメの旅withマリンバ」』。



受付で「今日はプログラムがありません。」とのご説明。シェフのおまかせ料理のお店みたい(笑)。
いったいどんなお料理が振る舞われるのかしら…。

「上様のゴールデンウィーク」(6日、9日、12日と、まるで3の段の九九のような上様三昧のコンサートウイークです♪)に、この日しか来ることが出来なかった私は、すっかり「上様コンサート」の腹ペコ状態!

サロンの身近さと、美しい照明。お席からステージを眺めると、まるで絵画「ヴィーナス誕生」の貝の中に潜りこんでしまったような不思議な心地です。



まずは、上様の「愛の喜び」から…。上様の声が沢山の小さな真珠になって貝の中を転がり届いて来ます。

来て良かったなあ…としみじみ噛みしめます。
次はピアノの新居さんの曲説とソロ。
曲はシューマン作曲リスト編曲の「献呈」。
この曲の歴史も知らない勉強不足の私ですが、美しいメロディーと新居さんの清楚で上品な雰囲気が合って、心地良く「ピアノの妖精」が奏でていらっしゃるようでした。

そして最後にマリンバの浜さんが登場、演奏曲はマリンバと言えばこの曲「レインダンス」。

こんなに大きいマリンバは見るのも聴くのも初めて。曲が始まったとたん、「あれ?コントラバス?ベースギター?」…とキョロキョロしてる自分にびっくり!
さらに聴き進めると、まるでテレビのボリュームのスイッチでもあるように、自然に大きくなったり小さくなったりする…(決して強く叩いているように見えないのに…です!)さらに、浜さんは脚に「カシシ」というマラカスのような楽器を付け、ダンスのようにステップを踏んでいるのです。それはそれは素敵でした。

さらに、どの曲でしたでしょう、浜さんが演奏しながら移動し、なんと!私たちに背を向けて(つまり反対側から)演奏されたところがありました!

?!

これって、ピアノで言うと黒鍵側から演奏されていると言うことですよね?(…とピアノも弾けない私が言うのも変ですね(笑))

頭がクルクル…ただ拍手です!

もともと音楽は好きだったので、「熊蜂の飛行」や「剣の舞」は子どもたちと楽しんでいましたが、生演奏でピアノとマリンバ。ブラックコーヒーにポーションミルクですね♪相性バッチリです。

上様の演奏会で拝聴したイタリアの曲もマリンバが加わることで、刑事ドラマの回想シーンが加わったようです。湿度とか温度が変わったよな、「ちょい足し料理」のようですね。
最後の「誰も寝てはならぬ」では上様のクライマックスに浜さんのドラの音。

ところが上様、まさかの「ドラの音おかわり」を注文し…

上「ビンチェーロ!」浜「ジャーン!」客「おお!ブラボー!」と拍手の嵐でした。

秘密の花園のような、深海の洞窟のような、特別な素敵なコンサートでした。

もちろんお客様の笑顔を拝見すれば、チームワークバッチリの上様、浜さん、新居さんのお顔を拝見すれば、そして美しい照明操作をしてくださったグローバル社の担当の方のお顔を拝見すれば、どれだけ良いひとときだったかを感じます。


(上様、どこ向いてるの⁉の図:提供 nonちゃん)

出演者の皆様、スタッフの皆様、一緒に楽しんでくださった皆様、幸せな時間をありがとうございました。
又こんな幸せに出会えることを音楽の神様(上様)に祈ります。

by Pちゃん

コメント

音楽グルメの旅withマリンバ nonレポ

2017年07月14日 | コンサート

「マリンバって知ってますか?」という副題が付いていたこのコンサートに行って参りました

マリンバ・・・もちろん、知っています!って思っていたのですが、

今日のマリンバは私が知っているマリンバよりも1.5倍くらい大きいものでした!

 

検索してみたら、幅が2.75m!YAMAHAマリンバの中の最高峰の逸品のようです♪

今日のご出演は、上様こと上原正敏さん&マリンバ奏者の浜まゆみさん&ピアニストの新居由佳梨さん。
会場は、赤坂にあるグローバルユースビューロー社内にあるホール。アットホームでVIPな気持ちにさせてくださるホールです

「今日は幕の内弁当みたいなコンサートにしたい」という上様のお話の通り、美味しい所満載の「音楽グルメの旅」でした

オープニングは、ピアノ&上様による「piacer d'amor(愛の喜びは)」
前奏は私の聞き馴染んだものでしたが、曲の半ばからは 私の教本に載っている伴奏とは異なるもので、同じ旋律のメロディなのに より古典的な感じがして素敵でした。

2曲目は、シューマンがクララと結婚する前に贈った曲をリストがピアノ用に書き換えたという曲。
「ミルテの花」…愛がいっぱい詰まっている歌だそうです あぁ、ドイツ語でなければ歌ってみたい!

それから、マリンバとカシシによる「レインダンス」
”カシシ”は、マラカスに似た楽器で、振るととても良い音がするのです
(帰り道でPちゃんと「カカシだっけ?カスス?カカス?…と、悩んで悩んで思い出した名前w」

浜さんの演奏は見ても聞いても素晴らしく、両手にマレット3本づつ持って弾いたり、長さ2.75m×奥行1.16mの大きなマリンバの周りを弾きながら1周したり、マレットで虹を描くように回しながら弾いてみたり…
上様の仰る通り、超絶技巧でサーカスのような動き!しかも音色が固い音~柔らかい音まで。すっかりマリンバに魅せられてしまいました「熊蜂の飛行」「剣の舞」圧巻でした!

そのマリンバのスゴ技に、上様が早口言葉の歌で立ち向かいます
上様の20周年記念コンサートで歌ってくださったロッシーニ作曲の「La Danza(踊り)」
当に、マンマミーア!マンマミーア!でした~

それから、マリンバの伴奏で歌う「からたちの花」
ピアノ伴奏の時よりも、ずっとゆったりとしたテンポで、味わいのある…まるで夏の霧雨・もやの中にいるような音色。そして「この道」「宵待ち草」
素晴らしかったです!

上様は「大正琴のイメージ」って仰っていたけれど、もっと温かみのある音色で、上様のお声がより一層引き立つ素晴らしい曲でした。編曲は浜さんご自身がなさっていらっしゃるそうです。

「十五夜お月さん」これまた、いつも歌われていらっしゃるよりもずーっとゆっくりと時間が流れていました。鉄琴が効果的に入っていました。

それから一転!「サンタルチア」

気分は真夏? 私の感じたイメージはゴーギャンの絵。黒髪にハイビスカス。ムンとした熱気。南国タヒチ・ポリネシアでゴンドラに乗っている気持ちになりました

照明さんの効果抜群でした!

最後の曲は、「nessun dorma (誰も寝てはならぬ)」
曲の初めと終わりの「銅鑼(ドラ)」が入って、オペラ「トゥーランドット」の壮大なイメージぴったり!
カラフ王子(上様)の勝利の笑顔が最高でした

あっ!私の大好きな曲…トスティの「sogeno(夢)」もありました!夢なら覚めないで~!笑


左より:浜まゆみさん(Mar.)・上原正敏さん(Ten)・新居由佳梨さん(Pf)

演奏会終了後は、Rさん&Pちゃんと3人で「女子会~

話題はもちろん!3人共通の憧れの君、上様のこと 

それから、長野の「天ぷらまんじゅう」???のはなし!(笑)


写真は、帰りに食べた「カレーを注文したつもりが…これってハヤシライスじゃね?」の図w

Rちゃん&Pちゃん、また次回もご一緒してくださいね

☆---☆--☆---☆

7月6日の横浜&7月9日の厚木コンサートのおはなしは、次に~

 

 

コメント (2)