のんのつれづれなるままに

  ~ 上原正敏さん勝手にふぁん倶楽部 ~

個のみかた

2012年10月30日 | ぼやき・諸々

大黒屋旅館の好きなところは、自然(nature)と芸術(art)が融合しているところ

お客様の73%が、リピーターなんだそうです。( 私も3回目♪ )

今回は、「第6回 大黒屋現代アート公募展・大賞」を受賞された坂井田武志さんの作品が私を迎えてくれました。

大黒屋さんの玄関で出迎えてくれたオブジェ・・・

 

何に見えます?

もちろん、答えなど要らないのです(笑)

 

私には、女将さんがお出迎えをしてくれているように見えました♪

宿泊中には、玄関先にいる犬みたいな・・・可愛いペットに見えました。

石なのに、あったかい。

   

(クリックすると大きくなります)

同じ個体でも、見る角度や時間、光の当り方で違うもののように見えます*^^*

1枚目=「ゆ」の字に見えませんか? このアングルお気に入りですw

4枚目=「机の上に投げ出した、あたしの足」~なんちゃって!(笑)

湯治場の のんびりとした時間の中で、ずーっと眺めていても飽きない楽しみ。

 

その中で、上原正敏さん(通称:上様)の歌声・・・ 「音を楽しむ会」毎月26日開催

しあわせなひととき。

ピアノの隣にある大きな作品・・・これも、坂井田さんの作品。

上様曰く、「大理石の質感は、外国の女性に似ている」のだそうです

触って撫でまわしてみたら・・・ひんやりと冷たく、思っていたよりも柔らかかったです(笑)

 

もともとは、陶芸をやっていたと仰る坂井田さん。

ある時、「壊す」・・・ということを考え始めたのだとか。。。

壊すことで見えてくるもの・・・。

「幸せ」も、そうかも知れませんね。

壊れても、形を変えて・あるいは光の当て方を変えて、また新しい美しさを見つければ良いのです♪

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「音を楽しむ会」in大黒屋

2012年10月29日 | コンサート

今年も行って参りました~☆ 板室温泉・大黒屋旅館、第115回「音を楽しむ会」

出演は、上原正敏さん(通称:上様/テノール)&北村晶子さん(通称:北様/ピアノ) 

上様は2005年から、毎年ご出演で8回目!

上様の、「お客様に窓外の景色が見えるように・・・移りゆく時間の流れを、感じて欲しい」
というご意向から、今回はピアノの位置とイスの向きが いつもと違っていました・・・

今回のテーマは「SACRA(サークラ)」
イタリア語で「聖なる」という意味があるのだそうです。

オープニングは「Nel cor più non mi sento (うつろの心)」それから「(カッチーニの)アヴェマリア」。
3曲目はビゼー作曲の「神の子羊」・・・「星は光りぬ」「わすれな草」・・・「からたちの花」もありました。
(あと何曲かあったかも。。。覚えてなくてごめんなさい^^; )
それから、北様アレンジの「SACRA」と「小さな街」

とても贅沢なひとときでした。

演奏会終了後には、撮影タイムが!

素敵な笑顔でしょ? 

おちゃめな北様~大好き!

・・・この後・・・ビックリサプライズ!

なんと!上様&北様の長年のファンでいらっしゃるTさんのお誕生日

北様のピアノで「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」の大合唱

そのお礼に、Tさんが「荒城の月」を歌って下さいました

そしたら!なんと!

大黒屋旅館の社長さんも、お祝いに「ともしび」を歌ってくださって・・・♪

「音を楽しむ会」の2次会・・・みたいな感じ。

とってもあったかい気持ちになりました~。

 

お月さまを眺めながら、夜風に吹かれ・・・
「この幸せがいつまでも続きますように」と祈っておりました~ 感謝!

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一日千秋

2012年10月23日 | ぼやき・諸々

「一日千秋の思いを一週間続けたら、七日七千秋になるわ・・・。」

 

な~んて考えながら、毎日を過ごしております。

 

上様のダニロ(オペラ「メリーウィドー」)を観てから、まだ2週間しか経っていないのに・・・

 

もう随分、上様に逢っていないような気がするのは なぜでしょうか・・・。

 

「あっという間の2週間」 だったにも関わらず、次に逢える日を一日千秋の想いで、ずーっと待ち焦がれているのはどうしてでしょうか・・・。

 

 

時間の経過って不思議ですね。

 

秋はなぜ「夜長」って言われるのでしょう。

 

冬のほうが、夜は長いのに・・・。

 

秋は感傷的になりやすくて、溜め息の多いこの頃です。

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停滞期

2012年10月18日 | ぼやき・諸々

体重が・・・落ちません 困ったもんだ。

 

散歩の途中に、キンモクセイのいい香り~。

4年前、オペラ「源氏物語」ハイライトコンサートに伺った時・・・初めて上様と二人で駅まで歩きました♪

お喋りをした訳でもなく、ただ黙々と上様の後ろに付いて歩いていただけなんですけど(笑)

先にも後にも、二人っきりでいたのはあの時だけなので・・・

キンモクセイの香りがすると、上様を思い出します

・・・って以前、上様に話したら・・・

私にも、キンモクセイで思い出す女性(ひと)が居ます・・・と言われました~ がっかり(笑)

河原の草花にあいさつしながら、1日1万歩・・・頑張ってます=

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朝鮮かぼちゃ

2012年10月16日 | 料理レシピ

細長~い“カボチャ”を戴きました。

500ccのペットボトルよりはるかに長い!

朝鮮カボチャ(韓国カボチャ)と言うんだそうです。

検索すると、どうやらズッキーニと同じ種類???

でも・・・でかい!

この季節だから、かぼちゃのランタンでも作ろうかと思ったんだけど・・・

興味本位で、縦に割ってみましたヽ(^o^)丿

ズッキーニって、きゅうりとか茄子の仲間かと思っていたら・・・かぼちゃ種なんですね!

野菜のおなか ↑ (笑

マンドリンとか琵琶とか・・・楽器にしたら面白そうw

おじさん曰く、「甘みは少ないよ」とのこと。

レシピ検索しても、炒め物の具材になっていて・・・単体では使わないの???

 

「そうだ

かぼちゃチップスにしてみました~

程よい甘さ! ふり塩も不要!素揚げのまんまですが・・・美味しい♪

かぼちゃスティックも美味でしたw

おじさん!ありがと~w

 

そういえば、ここ最近・・・かぼちゃのランタン作ってないなぁ~寂しい。

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女子会!

2012年10月16日 | ぼやき・諸々

イイねぇ~「女子会」って響き!

「40才台半ばなんだから、『女子』じゃねぇだろ~」って、突っ込みを入れられそうですが~

学生時代の友人に会うと、たちまち25年前にタイムスリップしてしまうのです(笑!

「きゃ~ 久しぶり~!全然変わってないじゃ~ん ♪」

すっごいハイテンションで、ずーっと喋りっぱなし!!

大学時代、いつもピアノ室(レッスン室)に こもって、恋の話に花を咲かせていたっけなぁ~。

 

それぞれの子供達が 小学生~20歳になり、確かに時間の経過はあるハズなのに・・・

どうしてこんなに話題が尽きないんだろう?

焼き肉を頬張りながら、夫の話・彼氏の話・子供の話・舅姑の話やら、お墓の話などなどエンドレス・・・(笑

Ⅰちゃんの誕生日に便乗して・・・みんなで46歳!HAPPY BIRTHDAY

※ あたしはまだ45歳

もう、人生・・・倍は生きられないんだよね~(折り返し地点は過ぎてるよね~)って言いながら、みんな悔いのない生き方を模索している。

まだまだやります!

まだまだやれます!

40代は、自分を磨く時期なんだそうな!

がんばるぞっ=

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声楽レッスン65

2012年10月13日 | 声楽レッスン

退院してから、初めての声楽レッスン。

期待と不安でドキドキしながら、発声練習。

1.ハミング(ドレミレド~)E~B  2.マメマメ~(ドレミファソファミレド)  3.ミンミン~モンモン~(ソファミレド×2)  4.マイマイ~(ドレミファソファミレド)  5.マメマメ~パペパペ~

・ハイC のポーズを作る → お腹を押して息を吐く。(吐く息で高音を出す)

・高音はもっと軟口蓋を開けて!

 

2ヶ月半ぶりのレッスンだったのですが・・・今日は調子が良いかも!?

バリトン先生からも、

「歌い方が素直になりましたね~。声帯と体のバランスが良くなった!お腹の支えが良くなった!

押し出さない響きのある声になった!すごい!努力されたんですね~!」

・・・っと、べた褒め

褒められ慣れていないので、ちょっと戸惑っちゃいました~ゞ(笑

 

その後、「マリンコニーア」(ベッリーニ)と、オペラ「シャモニーのリンダ」より「この心の光」(ドニゼッティ)。

楽しい~

歌えることの喜びを、表現したい

「マリンコニーア」は及第点だったけど・・・「この心の光」は昔からの悪い癖が炸裂なんだって!(笑

「高い音を『取りあえずのやっつけ仕事』で出さないでくださいね~」と、バリトン先生。

あはは 見破られたか!(当たり前^^;

この歌が上手に歌えるようになったら・・・しあわせだなぁ~。

~~~

レッスン終了後、

「私の歌唱力で、お金を取った演奏会を企画しても良いでしょうか?」

・・・って、バリトン先生に尋ねたら、

「それを決めるのはお客様です。

お金を払ってでも見に来たいと思うか否か・・・それは、上手い下手には関係のないことです。

でも、やってごらんなさい!良い経験になりますから・・・。」

と、答えて下さいました。

とても怖いけれど・・・一歩前に踏み出してみたいんです。

みなさま、応援してください!

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「メリーウィドウ」non's レポ

2012年10月11日 | オペラ

行ってまいりました!

上様のダニロin 野田市文化会館

以下、Pちゃんレポートと併せてお楽しみ下さい!

 

~~~☆~non's レポート~☆~~~

前回の「こうもり」、前々回の「愛の妙薬」に続き、3度目の野田・愛宕(あたご)です

-- 

華やかな序曲と共に幕開け・・・。

ポンテヴェドロ国王の誕生パーティーに、色とりどりの美しいドレスの貴婦人・紳士たちが談笑している中、

大きな額縁が運ばれてきました。

裏面しか見えないので解りませんが、きっと、国王陛下の肖像画なのでしょう。

 

「国王陛下のお誕生日お祝いの御礼を、陛下に代わりまして私が申し上げます!」っと、ツェータ男爵。

何とも不思議な挨拶だなぁ~?って思っておりましたら・・・あ~ら、びっくり!(笑

退場際に、ちらっとしか見えなかったのですが、

描かれていたのは、野田オペラの国王陛下!稲垣さんのお姿  でした。

(…笑ったのは私だけだったので…もしかすると私の勘違いかな?)


今回のヴァランシエンヌ役は、一昨年前の「こうもり」にアデーレ役だった真理子さん。かわいい~

そして、ハンナ役は野田オペラの王妃?美しき、遠藤さん

上原さん(通称:上様)は、今回はカミーユ役ではなく、ダニロ伯爵 でした♪

わたくし、上様出演の「メリーウィドウ」を拝見するのは4度目ですが…ダニロ役は初めて!

ダニロ目線のストーリーで、とても新鮮な思いがしました。

(いつもは、カミーユ目線!笑)


(終演後・ダニロの衣装の上原正敏さん)

あらすじは・・・超~お金持ちの未亡人ハンナは、パリの男たちにモテモテ。

そんな様子を見て、ツェータ男爵はハラハラ!

・・・何故かといえば、ハンナが国外の人と結婚してしまったら、ポンテヴェドロ国の銀行に預けてあるお金が国外に流れてしまうかもしれないから。

何としてでも、国内の男と結婚させたい・・・。

そんな時に、白羽の矢が当たったのが「ダニロ伯爵」

 

ところが、ダニロとハンナは元恋人同士

お互いにまだ好きなのに、「財産目当て」と思われたくないダニロは、ハンナに意地を張る。

 

好きだと素直になれば良いのに・・・。

 

ハンナは「間抜けな騎士(兵隊)さん」っと歌ってからかうんだけど、ダニロは自分の事を「お利口な兵隊さん」だと歌う。

かと思えば、故郷のダンスを息ピッタリに踊る。

舞台中央、二人で抱き合いながら メリーウィドーのワルツに耳を傾ける。

まるまる1フレーズ、とても長い時間に感じられた。

そして静かにハミング。。。

初めて見るシーンだった。

とても穏やかで、効果的な時間だった。

 

それなのに、やっぱり素直になれないダニロ。

憎々しい上様のお顔!(笑)・・・ムキになってる青年らしさがよく現れていて、とても良い♪

 

これでもかっ!っていうくらい、焦らされて・・・

舞台にようやく あずまやが出現。

ヴァランシエンヌとカミーユの逢引き発覚を逃すために身代りになるハンナ。

カミーユとハンナの仲を誤解するダニロ。

誤解が解けても、まだハンナの莫大な財産が邪魔をして・・・素直に好きだと言えないダニロ。

 

そんなダニロにしびれを切らし、ハンナがみんなの前で

「私は夫の遺言により、再婚したら全財産を失うのです」・・・と言う。

 

がっかりする伊達男たち。

その中で、ダニロだけが 目を輝かせる

「やった~!これで、ハンナに愛していると言えるぞ~」って感じ?w

 

好きだと言われたとたんに、ハンナも「私は財産を失うけれど、その財産を再婚相手に与える」というオチを伝える

ん~ HAPPYエンドで良かった♪ 良かった♪

「あの手この手」も良かった!「女・女・女」も良かった!

もちろん「高鳴る調べに・・・」は最高だった!

マキシムの歌も、踊りも・・・

片道2時間半。帰りは3時間以上掛ってしまったけど、野田まで行って本当に良かった

大満足の公演でした! 感謝。

          By non

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「メリーウィドウ」Pちゃんレポート

2012年10月09日 | オペラ

Pちゃんから、オペレッタ「メリー・ウィドウ」のレポートが届きました♪

もう、私のレポは不要ですね!?(笑

以下、お楽しみ下さい*^^*

~~☆~☆~☆~~

行って来ましたぁ~
10月7日、野田市文化会館「オペレッタ『メリー・ウィドゥ』」

久しぶりのオペラ鑑賞、ウキウキ度MAXです。

 このオペレッタは、以前に別のところで、上原さん(以降『上様』で…)のカミーユ役で拝見したことがありましたが、今回はダニロ…。ちょっぴり大人の男性像が勝手に頭の中を独り歩きです


(終演後、ダニロの衣装でパチリ

オーケストラの明るい演奏が鳴り、華やかなダンスパーティー。
えーっと、上様、上様…っとあ!いらっしゃいました!グラスを片手にワインをまわし口に含む自然な仕草…
パーティーを楽しんでいる紳士淑女を斜めに見ながらつまらなそう…
…そうかダニロってここが居場所じゃないんだっけ…
案の定、人混みを掻い潜るように退場。続き、カミーユとヴァランシエンヌのシーン
…そうか、カミーユって一人一人に対して素直で率直なのねこの生き方は幸せかも…。

 それに比べてダニロは辛そう。お酒を飲んで酔っていても、ちっとも楽しそうじゃない。
(すみません。以前拝見したときは、上様がカミーユだったのでカミーユ中心に拝見してしまい、ダニロの心情にまで到りませんでした)
一人になると背中が泣いている…上様、さすがです。背中の演技でダニロの抱えている悩みがひしひしと伝わってきました。

 ダニロの心とは裏腹に可愛らしく、又優雅に踊るステージの方々…
オペレッタの夢の世界にうっとりです。

 踊りといえば!!
上様のダンス(今回はダンスシーンやアクション(?)が多かったですね!)今まであまりダンスが披露されるオペラやオペレッタを拝見していなかったので、びっくりです。それはそれは美しいダンスなのです
 テンポのよいラインダンスも、長い足が静かに軽やかにあがり
下手からステップを踏みながら中央に入る動きはマイケルのムーンウォークのよう
ハンナと踊る『私たちの祖国の踊り(?)』は複雑な動きなのに完璧!
もちろんワルツはいつものようにエスコート上手で女性をさらに美しく見せるダンス…。

 アクション(?)はオルガに突き飛ばされ、仰向けのまま押さえ込まれるシーンがあるのですがあんな上様初めて見ました!オルガさんとも息がぴったり。(もうちょい先まで見たかったかな?(笑))
 上様ではないのですがもうひとつ大切なアクションシーンが…
(役名が思いだせなくてごめんなさい)扇子の持ち主探しで、自分の意中の人もハンナに求婚しようとしていると言われ
「殺してやる!バーン!」とピストルを打つ仕草では指揮者の方が「うーっ!殺られた!」と撃たれる演技をされ、拍手と笑いが巻き起こりました。

 政略結婚を命じられ、お金のためにハンナに求婚しなければならないダニロ
本当は大好きなのに…。ハンナもダニロが大好きで好きって言ってほしいのに…
もどかしくてせつなくて気持ちが伝えられないことで、怒りにも似た悲しみの中にいるダニロを見ていられなくて…
ハンナ「私が再婚すればすべての財産を失います。」ダニロ「なんだって!?ハンナ結婚しよう!」の言葉を心の底から待ってました!
 そして盛大なフィナーレ出演者の方々の楽しいダンス最後はダニロとハンナの美しいカップルの誕生でした

 今回は上様のハッピーエンドで気分は上々!カーテンコールでは「会場の皆さん一緒に歌いましょう」のお声かけがあり気持ちよく『メリーウィドゥのワルツ』を歌わせて頂きましたハンナになったつもりで…

 今日、職場の先輩に「Pちゃん今日はいい顔してるね」と声をかけられました。
もちろん!一瞬でもダニロに恋するハンナになれたんですもの、とびきり幸せ(『なんちゃって!幸せ』ですけど…)な顔してます
 スタッフの皆様、出演者の皆様素敵なステージをありがとうございました

良い夢を見させて頂きました


  by Pちゃん

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いよいよ明日!

2012年10月06日 | ぼやき・諸々

一日千秋の想いで待っておりました、うるうる

オペレッタ「メリーウィドー」

いよいよ明日、上様のダニロに逢いに行って参ります!

マキシム・ド・パリで歌ってくださった、「マキシムの歌」も歌ってくださることでしょう~☆

「女・女・女・・・」も、「あの手この手」も歌うのかな???

何より、上様のラインダンスが見られるらしい!!

これは・・・天国と地獄以来かも知れません(笑!

楽しみ~~

会場は千葉県・野田市文化会館です~☆

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