のんのつれづれなるままに

  ~ 上原正敏さん勝手にふぁん倶楽部 ~

今年を振り返り

2010年12月31日 | コンサート

「今年を振り返り」の季節になりました 
(過去3年分はこちら♪ → 2007年 2008年 2009年 )
20周年コンサートから始まった今年の追っかけ日記・・・一緒に振り返って下さい

上原正敏デビュー20周年記念コンサート 「粋 ~bellinbusto~」

粋であること すなわち野暮でないこと。
粋であること すなわち下衆ばらないこと。
粋であること すなわち気障にならないこと。
さりげなく美しく、さりとてかすんでしまうことなしに・・・

今まで上様を支えてこられた先輩ファンの皆様へ、ご家族の皆様への感謝の心がたくさん詰まった、とても温かい演奏会でした
“勝手にふぁん倶楽部”誕生の秘話 も、是非お読み下さい!)

「感動の第九」スウェーデン・ストックホルム演奏 ツアー


(上原正敏さま・Maria Matyazovaさま・重松みかさま・佐野正一さま)

会場は、ノーベル賞受賞式で有名な『コンサート・フーセット・大ホール』でした!

オペラ「小町百年の恋」 ~筑波山愛ものがたり~再演!


写真:2008年11月公演 常陽新聞 園部高秀様より

水戸公演大成功!
神奈川でも公演して欲しい。。。

板室温泉大黒屋 「音を楽しむ会」~“浪漫”~


(上原正敏さま&大須賀恵里さま)

日本歌曲の素晴らしさを、再認識させて頂きました。
とても浪漫的なひとときでした。

音楽の魔術師 Musica Magica ~上様&つぼねの夏休み~

 

ラジオ体操のイントロから、何が飛び出すのっ!?
上様&北様のコンビは最強でした!
クラシックの演奏会で、こんなに笑って良いのかな?
お二人に出会えて良かった !

オペラ「こうもり」 in 野田

 

上様のアルフレード、カッコ良かったです~!
「私、貴方の高音に弱いの」・・・ロザリンデでなくても、メロメロです!(笑

オペラ「メリー・ウィドー」 in 日生劇場

私の初恋のお相手“カミーユ様”と、5年ぶりの再会
Yシャツの開いた胸元が眩しくて・・・出来ることなら ヴァランシェンヌさまになりたかった!

沖縄の上原正敏さん


上様の粋なお計らいを頂いて、念願の上原正敏さんにお逢いして参りました

同姓同名コラボ・・・企画出来たら楽しそうです~☆

・・・まだまだ書ききれないくらい沢山の演奏会がありました。

熱海起雲閣の演奏会。アンコールの「タランチェッタ」!素晴らしかった!!

0歳からのクラシックでは、天羽さんと一緒に「ヘンゼルとグレーテル」。
子供たちに全話見せてあげたい・・・(私も見たいっ!)

マスカーニ、カルミナブラーナ、第九・・・香川の「さぬきっ子コンサート」も大成功だったそうです!

来年は、3月13日に オペラ「フォルテュニオ」にタイトルロールでご出演です♪

良い年をお迎え下さいませ。

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四十肩?ぼやきです。

2010年12月26日 | ぼやき・諸々

朝から右腕が全く上がりません

正確に言うと、10センチ上げるだけで激痛が走ります

なんで~???

仕事で、毎日(最低)600回以上腕の上げおろしをしています。。。

年末なので、今日は殊更忙しくて・・・激痛と戦ってきました!

だけどxxx 今は何もしなくても、ズキズキ痛~い

膝も痛いし、肩も痛いし、上様にも あいたいし~(笑

大掃除まだだし、書きかけのブログ記事は溜まっているし、明日も超混みの職場で腕を酷使しなくちゃいけないし・・・

夕飯の片付けもまだやってないし、明日までに洗っておいてって頼まれたウェアもまだ洗濯機の中だし・・・

娘は私の布団の中で寝てるし、喪中ハガキも書いてないし、なのに パソコンの前でまったりしている私・・・

あたしのやる気スイッチ~どこに行っちゃったんだろ~~~?

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クリスマス会

2010年12月24日 | コンサート

妹の勤める特養高齢者施設のクリスマス会で・・・歌って参りました

平均年齢80歳?の聖歌隊のお姉さまと一緒に、「聖夜~ペチカ~もろびとこぞりて~赤鼻のトナカイ~ジングルベル」の熱唱!

前列一番左にいらっしゃったお姉さま・・・私のことを大変気に入って下さったようで~
大変、嬉しゅうございました!!

その後、ソロ・アカペラでアメージンググレイスを歌いました。

場違い?とも思える選曲。

デッドな空間

ところが、歌い始めたとたん・・・先程のお姉さまが一緒に!英語で!歌い始めたのです

他の方からも、たくさんの拍手!

嬉しかった~!!

アンコールに、「ふるさと」を皆さんと一緒に歌いました。
どの方も、ちゃんと3番までの歌詞が 頭に入っています!

歌っているうちに、お姉さま方のお顔がどんどん明るくなっていきます!

クリスマスイブの、幸せなひとときでした。

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声楽レッスン47

2010年12月20日 | 声楽レッスン

おさらい会が終わって、初めてのレッスン。

お教室に入ると、先日 仲良くなった Nちゃんのレッスン中でした!

あら、珍しい・・・って思ったら、次が私なので 待っていてくれたんですって~
Nちゃんの手前、ちょっと(かなり?)緊張しながら 発声練習。 ♪♪~

その適度な緊張感が良かったのか、息の流れもお腹の使い方も 誉めて頂きました~

しか~し、私・・・おさらい会の後に、新しい曲は何もさらっておらず・・・^^;
以前習った「マスカーニのアヴェマリア」と「Il bacio」を歌いました。

マスカーニのアヴェマリアは、先日 上様が(出演者全員でのアンコール曲でしたが)歌って下さったのを思い出しながら・・・
Il bacioは、以前 上様と一緒にデュオなさったLee姫さまのことを思い浮かべながら歌いました。
歌い終わると、バリトン先生が拍手をして下さり、「何かが変わったね!」と誉めて下さいました

歌い込んでいた2曲だったので、私の中でのイメージが固まったこと・・・曲が軽~く自然に、転がるように流れたこと・・・が良かったのかな?

“石の上にも3年”・・・と言いますが、バリトン先生に習い始めてからもうすぐ3年。
「ようやく、ここまで来ましたね!」と笑って頂きました。

その後、次回(来月)までの課題曲選び・・・。

「年末年始は お仕事がお休みでしょうから、次はちょっと大きい曲をやりましょう!」っと、バリトン先生。

え・・・???
「お正月=休み」という感覚は、主婦には皆無ですよぉ~!!・・・とも言えずxxx

ドニゼッティのオペラ「シャモニーのリンダ」より“私の心の光(Olucediquest' anima)・・・を頂きました
どんな曲かまだ解らないのですが~「田舎臭く歌わないでね!」だそうですw
難しそうですが、楽しみ~!

「それから~ちっちゃい曲もやりましょうw」って仰って、イタリア古典より「私は心に感じる(Sento nel core)」

それから・・・Nちゃんと二重唱を歌うことになって・・・

モーツァルトさんです!

「フィガロの結婚」より「手紙の二重唱」・・・私が伯爵夫人で、Nちゃんがスザンナ。

譜読み、頑張りま~す=

☆☆*゜ ゜゜*☆☆*゜ ゜゜*☆☆*゜ ゜゜*

「なぜ、そんなに頑張ってるの?」って、よく言われます。
仲良しのPちゃんからも「そこまでしなくちゃ、だめなの?」って尋ねられました。

答えは「上様と二重唱が歌いたいから。」
純粋に それだけ・・・です(笑)

この前、他の方が書いていらっしゃる声楽レッスン日記を拝読していたら・・・
『MADE IN 先生
』っていう言葉があって、涙がこぼれました。

(憧れの)先生だけに習いたい。先生の色だけに染まりたい。
「MADE IN 先生」でありたい・・・と。。。

私って、なんて不実なんだろう・・・って思いました。

上様の作り出す音楽に いつも触れていたい。
少しでもたくさん、上様の声を聴いていたい。
その中から、少しでも学びたい。
だから、出来るだけ上様の歌っている所に出向いて行きたいんです♪

「MADE IN 上様」は不可能だけれど・・・「LIKE A 上様」を目指します

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カルミナブラーナ in 町田

2010年12月17日 | コンサート

“カルミナブラーナ”と聞いて思い出すのは、あるTV番組。
応援していた俳優さんが、大ブレイクしたこの番組のテーマソングに使われていたことがありました。
(肖像権の侵害になるといけないので・・・どなたかは明かせませんが^^)

早朝から深夜に及ぶ収録に、毎回出向いておりました(笑

この写真は・・・彼がこの番組を引退する最後のロケです。
台風の影響で土砂降り。
TVでは、雨の様子がわからないように放送されていましたが、実際にはバケツをひっくり返したような雨量。

最近は、全然お会いしていませんが・・・
カルミナブラーナのオープニング曲を聴くと、彼のことを思い出します♪

さて、12月18日(土)・19日(日)の二日間!

町田市民ホールにて“水のいのち&カルミナブラーナ”の演奏会があります!

上様こと 上原正敏さまは、テノール・ソリストで ご出演です\(^o^)/

カルミナブラーナは、ドイツのカール・オルフ(明治28年誕~昭和57年没) が、作曲した曲。
“世俗カンタータ”・・・って書いてあります。

カンタータとかオラトリオとか・・・宗教曲っぽいものは、あまり得意じゃないのですが~、カルミナブラーナは面白いっ!

12番目のテノールソロ「昔は湖に住まっていた(Olim lacus colueram)」
この曲はハイD が出てきます!!

~ 昔は私も湖水に住まっていた。美しい姿をしていた。私は昔は白鳥だった。ところがどっこい!今は真っ黒焦げにされちゃって、串に刺されてグルグル回され・・・薪のお陰で真っ黒焦げ。
なんとまぁ、情けない!・・・
という内容の歌詞ですw

大抵のテノールの方はファルセット(裏声)で歌うのだそうですが、
上様は
実声で!歌ってしまうのだそうです!!

実声で歌える方・・・って、貴重なんだそうですよ お聴き逃しのありませんように!

~余談ですが~
以前上様に、「高音は、どの音まで出るのですか?」ってお伺いしたら・・・「Fまで出ますよ=」ですって!!
「Fくらいまで出なきゃ~、ハイCとかDとか きれいに使いこなせないでしょ?」って、ちょっと照れたように笑っていらっしゃいました。
・・・この余裕が美しさを作り出しているんですね~。。。

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4度目

2010年12月12日 | 家族

「息子さんが事故に遭われて、救急車で運ばれました」

突然に掛ってくる電話。

自転車競技を始めてから、(長男&次男)通算4度目。

こういう電話は慣れたくない。

毎回、血が逆流する。

今回は自爆。

右顔面と右肩に擦り傷はあるが、命に別状は無いので安心してくれ・・・とのこと。

ただ、頭を強打しているようで、事故前後の記憶がない
昨夜は寝ないで様子を見ようと思っておりましたが・・・気が付いたら眠ってしまったようで
息子に起こされました。

朝が来て良かった。

ご心配下さった皆様、本当にありがとうございました

※)頚椎のレントゲンを撮ったら、肩の筋肉が邪魔をして首の下のほうが映らなかったんだって!
そんなことって、あるの???
頚椎捻挫の後遺症が怖いので、きちんとした治療を受けさせたいのですが・・・ご存知の方、教えて下さい。

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マスカーニとおさらい会(改訂中)

2010年12月10日 | 声楽レッスン

行ってきました!声楽のおさらい会。

20人くらいの小さなおさらい会でしたが、門下生メンバーの中で歌うので 発表会とはまた違った緊張感がありました。

皆さんのエントリー曲・・・20曲中、8曲がモーツァルト。

そして、次に多かったのが マスカーニでした。

私が歌ったのも、マスカーニ。

でも・・・マスカーニさんには申し訳ないけれど、わたくし マスカーニさんの事はよく存じ上げないのです

そんな時に発見したのが、このチラシ!(笑

新宿・角筈区民ホールに行って参りました♪

マスカーニ・・・
プッチーニやレオンカヴァッロと同じ時代(明治~昭和の初め)に生きたイタリアの作曲家で、それまでのロマン派・印象主義の時代から脱して 「現実生活を題材にしたヴェリズモ(verismo):真実主義・現実主義・実在主義」の時代を築き上げた人だそうです。
それにしても・・・なんということでしょう!!
素晴らしい作品が沢山あるのに、学校で習った記憶がないっ!!

そう思って、教科書すべてさらってみたのですが・・・(私、小中高校は普通科の公立学校です)
掲載されておりませんでした。
30年前だから・・・かな?っと思って、息子が使っていた3年前の音楽の教科書をみましたが、やっぱり載っておりませんでした。

オープニングは、マスカーニのオペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』(Cavalleria Rusticana )の中の間奏曲をピアノで。。。

上様が最初に歌って下さったのは、『友人フリッツ』( L'amico Fritz)の中から「真っ赤に熟れて」
チョウ ヒンミさんとの二重唱。

無表情を装った"女嫌いの40歳独身"のフリッツ(上様)。
スーゼルちゃんが、採ったさくらんぼを フリッツに放ると・・・
やさしく両手でキャッチした上様の顔が・・・恋する青年のお顔になっちゃいました~!
青春の1ページを見ているような、とても甘くてピュアな曲。。。

それから、プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』。

ラ・ボエームは、貧しい若者たちの「恋」や「友情」を描いたオペラで・・・2時間ドラマを見ているような、親しみやすいオペラです。

以前、「上様&つぼねの夏休みコンサート」で歌って下さった「プッチーニの手紙」と同じメロディから始まる4重唱。
ミミとロドルフォの別れの2重唱が静かに始まります。

上様は、それまでしていた 赤いネクタイを外してYシャツのボタンを1つ外して登場。
私が描いている「パリの貧しい青年詩人・ロドルフォ」のイメージにぴったりで・・・またまた すんなりと、短いお芝居の中に溶け込んでいくことが出来ました。

ミミとロドルフォの静かな別れの語らいの中に、マルチェッロとムゼッタが激しい口調で別れ話を始めます。

後ろで聞いていたお姉さま方が、「この曲は、有名よね~♪ 誰でも知っているわ!」・・・って仰っているのが聞こえて苦笑い^^
だって~私にとっては、1年前に初めて知ったオペラなんですものw

でも、しばらくの間・・・このヴェリズモオペラにハマりそうな予感がします!

 


~~~つづく~~~

お詫び)下書き途中に、web投稿ボタンを押してしまったようです。すみません^^ 書き終えるまで、もうちょっと待っててくださいw

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声楽レッスン46

2010年12月01日 | 声楽レッスン

「最近 私、厳しいですか?(笑)」

帰り際に、バリトン先生が仰った言葉。

「はい  ・・・でも 嬉しいですけど。」

先生の前だと、自宅で練習してきたことが いかに手抜きでいい加減だったか思い知らされる。

「息の流れと音の高さを感じながら・・・15分で良いですから、丁寧に!丁寧に!練習して下さい。」

「はい・・・

 

私って、口ばっかり。。。

「返事は良いのにね。」って、昔からよく言われていたっけなぁ~。

 

下あごと舌の力が、まだ抜けていないって。

気持が先行して、身体が付いて行ってないって。

 

今度の日曜日は、おさらい会。
先生方の門下生がたくさん集まる中での発表

先ずはこの劣等感を克服しなくちゃ!

う~~~~ん

がんばろ~!!

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