なるようになる。

長男の不登校がきっかけて始めたブログも、もう14年目に。なんかわたし、ますます忙しく、そしてますます元気になってるなあ。

やっぱ武道館はいいな、せっちゃんはいいな。

2018-09-08 09:44:30 | ライブ・舞台



風は秋っぽくても、やはり残暑が厳しい。

昨日は朝から5人分のお昼や弁当と夕食を作って(わたしが遅くなるからだけど)、
洗濯物干して、ぜーぜーという感じで風車出勤でした。

そんなに忙しくないかな~と思ってたんだけど、
どんどん仕事が舞い込んで、
事務PCの前に座っていると「この書類作って」「これ調べて」「これメールしといて」とかと言われる何でも屋さん的な役割が
いつの間にかわたしの立ち位置になったのですが
(もちろんリユース食器の洗いの仕事も、利用者さんの話し相手も、その場に応じて何でもやるけど)、
そういう広くいろんな仕事を斬っては捨てていくのが自分に合っているので(笑)
楽しくやらせてもらっています。

でも、昨日はそのあと用事があるので、内心焦りながらやるべきことはだいだい終わらせて、
「すみません~お先です!」と4時10分くらいに飛び出したんだけど(わたしはいつも4時上がりの約束だからいいんだけど)、
スタッフのMさんに「のんのんさん、すごく忙しかったんだね~全然焦ってるように見えなくて淡々と黙ってやってるから気づかなかった」
「いつもそんなふうなの?」って帰り際に聞かれて、
ああそうか、自分にはそれが普通だけど、そうじゃない人もいるんだなと思って、
「そうなんですよ~。忙しくてもわ=わ=は言わないというか、言えない性格なんですよね」って。
ご家族もそうなの?とか言われて、確かに夫も子どもも、わたしの両親も義母もそうだったな~と。
どっちがいいとかそういうことじゃなくて、みんなが感情をあらわにするというか、
わ=わ=声を荒げたりとかいう家庭にいたことがない。
だからそれがわたしにとってはそれが普通なんだけど、驚かれることもあるんだなというのが面白かったです。


んで、途中でおにぎり買って電車待ちで食べて武道館へ。





ツアートラック! 武道館ではだいたい見られるからいいよね。ダーリンたちのときもあった。


わ~い。

正直、ずっと忙しくて最近せっちゃんも聴いてないし、思い出すこともなくて、
「あ、そういうえばもうライブだ」って感じだったんだけど、
いざ聴くと、やっぱカッコいい。
曲をやってるときの男前な感じと、MCに入るといきなりゆるい感じのギャップがたまらなく萌えです。
ライブ行ったことない人に説明すると、
「いえ~~~い。え~ど~もね~ありがとね~」とゆるーく言って小さく手を振る。
うれしそうにシモネタを言う(昨日も満載でした・笑)。

ここのとこのアルバムを引っさげてのツアーはゴリゴリのサウンドだったんだけど
(それがよくて、2~3年前の「風の果てまで」ツアーは2回行っちゃったくらいなんだけど)、
昨日は25周年ツアーということで、昔のあまり普段はやらないミディアムテンポの地味めの曲とかもたくさんやって、
わたしは最初からのファンでもなくてそこまで熱烈なファンということでもなくて、
たぶん10年ちょっと前にフェスで見て、なんてカッコいいの!って思ってそこからライブとか行くようになったくらいなので、
昔の曲は馴染みのないのもあったけど、古くからのファンにはうれしい内容だったでしょう。

いつもは映像とかあまり使わないんだけど、今回はたくさん使ってたのも面白かったし。

アンコール含め3時間。30曲くらいやったんじゃないかと思ったけど、あとでググったらやっぱり28曲やってた。
「52歳のジジイのためにこんなに集まってくれてありがとう~」
「今日は収録入ってるから(来月WOWOWでやるそうです)意識して盛り上がってよ~」なんて自虐言っててたけど、
「これからもいっぱい曲作っていっぱいライブやるから!」って。

とてもパワフルなステージでした。
武道館はどこの席からも近くて見やすくて一体感があって、ほんと好きだな。
昨日も2階席だったけど、段差も大きいから座っててもよく見えて、モニターもあるし、
楽ちんで楽しむことができました。

唯一残念だったのが、ご一緒するはずだったまりもちゃんが諸事情で急に来れなくなったこと。

帰り、焦ってJRに乗り換えたらなんと反対方向に乗ってしまって、
次の駅で降りて乗り直した電車になんと仕事帰りの夫が乗ってることが判明。
途中から並んで座って帰ったのでした。夫に呼ばれたのかな?(爆)
まあ、乗るはずだったのは快速で座れなかっただろうから、
結果的には普通電車で座れたし、結果オーライでした。


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長い夏がやってきた

2018-06-30 09:36:21 | ライブ・舞台
今日も朝からFS保護者会で
その足で夫と美術館巡りなので、
早朝から忙しく、ブログ書く時間がなくて電車の中で書いてます。

昨日、風車で事務仕事にいそしんでいたら
スマホのプッシュ通知に
関東甲信越梅雨明け、平均より22日早く、昨年より6日早く、
というのがきてびっくりだよねー。

梅雨入りして雨降ったのってたぶん3日くらい。
水は大丈夫なのかしら?
誰かが「日本には夏と冬しかなくなったのか?」ってTwitterに書いてたけどほんとそうだよ。
ほんとにこれからどうなっていくんだろうか?

とにかくまだ今日まで6月なのに、ほんと真夏の暑さ。
わたしは元気に昨夜もひとりでライブに行ってました。



わびちゃんのブログで知って以来、CDは全部買って、都内のワンマンにはたぶん全部行ってるよ。
若いもんに混じって。

なかなか新しい人を開拓できないので、
ここまで追っかけてるのは末光くん以来かな。
末光くん、なかなかワンマンやらないしな。

とにかく曲やサウンドのセンスがすごい好みで、
だからやっぱりバラードよりアップテンポな曲が好き。
確かに7~80年代洋楽の影響は受けてるんだろうけど
誰とも違う唯一無二のカッコ良さだと思う。

キャラとしてはどっちかというとかわいい感じだけど(笑)、
ライブに行ってみると、音楽に対しても何に対してもひたむきでピュアってわかる。
そして不器用でシャイ。
英語とピアノがうまい。
わたし好みドンピシャ(笑)

あ、電車着いちゃうのでいったん上げます。
またあとで…

ーーーーーーーーーー

続きです。

といってもそんなに書くことなかった(笑)

昨日思ったのは
「あれ?(ライブハウスなので)スタンディングなのに全然しんどくない」ってこと。
一時もうスタンディングはしんどすぎて、
ダーリン以外は引退って思ってたのにな。
ますます旅行だなんだってよく遊んでるし、
仕事も増えたしで、体力ついてるのかもしれない。
確実に言えるのは20代のときより今の方が元気ってことです。

昨日のとこのキャパは1300で、
整理番号はよかったんだけど
開場が1時間前だったのでひとりでずっと立って待ってるのもしんどいし、
ダーリンじゃないからそんなに見えなくてもいいしって思って
ゆっくり行って一番後ろでまったり見たんだけど
このくらいのキャパで段差があるとよーく見えるのね。
だからノーストレスでそれもしんどくなかった一因かも。

ツアーオーラスだったので、アルバム発売や次のツアーも発表されて、
来年だけどラストはZEPP TOKYOだって。
キャパが倍くらいになるけどまた行こうっと。
やっぱり続けて見てると、ライブ構成もどんどんよくなってるのがわかる。

アンコールで出てきたとき
「楽しかった」って10回くらい言ってて
かわいかったな。



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やっぱサザンはいいね。

2018-06-27 05:51:26 | ライブ・舞台




思ったより晴れて、おとといほどではなかったけど蒸し暑く。
七分袖の薄いブラウスで1日過ごしました。

午前は添削の仕事とかやってて、午後からネモの電話相談。
急いで帰って夕食作って、シネマイクスピアリへ。
舞浜へは電車乗っちゃえば30分かからないくらい。

満席でチケット取れなかった映画館は車で10分。
次に近いららぽーとを先にチェックするべきだったんだろうけど、
あそこは駅降りてかなり歩くからな。
まあ舞浜でもいいやと思ったのでした。

考えたら、千葉県内では満席だったとこ以南は上映館がなかったから、
南部のみなさんがこぞってみなさん車で駆けつけたのかもなあ。
全国で100館以上、7万人が見てたそう(@_@)

ライブ自体はファンクラブでも1人1枚だったそう。だからみんなおひとりさま。




TDLは今年35周年。
初めて行ったの大学のときだったな。
あの頃は京葉線がなくて、浦安から歩いてバスに乗ってまた歩いて。
大変でしたよね。

早めに行ったので、イクスピアリの中も覗いて。
ディズニーストアとかGAPとか。何も買わなかったけど。

そしてサザンは40周年。





入場者特典もらった♪ライブ会場でも配ったんだろうな。
チケットホルダーとカレンダーになったポストカードでした。わ~い。
グッズも売ってた。買わなかったけど。

お客さんは同世代のおじさんおばさんがほとんどで、夫婦で来てる人も多かった。
夫も土日なら誘えば来たんだろうけど、平日だから仕事で無理。

19時開演でNHKホールのお客さんたちが映し出される。
懐かしい曲、たくさんやってくれたな。アンコール含め2時間40分位でした。


セトリをコピペしたらなぜか字数制限オーバーが出てしまったので
(そんなにたくさんじゃないのに。何か貼れない仕掛けになってるのかな)、
セトリやレポはこちらをどうぞ。

ね?いいでしょ。
やっぱり昔の曲が、思い出とも相まってぐっときた。
My Foreplay Musicとかいいよね。
私はピアノでなぜか涙が出そうに。

サウンドも相変わらず一流で、
桑田さんは天才的なアーティストで、すばらしいエンターティナー。
全員還暦過ぎてることも、桑田さんが大病をしたことも感じさせない。
日本の宝だもんね、あの曲も、あの声も。

来年はアリーナ・ドームツアーやるんだって。チケット申し込み頑張ってみるわ。

過去、(ソロではなく)サザンのライブに行ったのは2回。
35年近く前の横浜スタジアムと、30年近く前の松山県民文化ホール。
横浜は雨と花火、松山はアンコールラストがみんなのうたで、
ステージの端から端まで全速力で走りながら歌う桑田さんを若いなって思ったのを覚えてる。
まさか還暦超えてもこんなバリバリな姿を見せてくれるとは、このときは創造してなかった。


(そうそう、ダーリンファンのみなさん、コーラスはTigerちゃんでした。
「恵比寿のエイミー・ワインハウス」とかって紹介されてたよ。
でもあくまでバックコーラス。サポートの人もあくまでサポート。
そこが全員が前に出るダーリンのバンドとは全然違ったです)

終わって外に出たら、ディズニーランドホテルがライトアップされてた。





そうそう、最近ネット広告に吊られて(結構よく釣られる・笑)、楽天で買ったペーパークラフトのバッグ(中国製)。
1680円。
昨日持っていきました。意外と物が入る。




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梅雨入りしそうですね…

2018-06-06 05:55:51 | ライブ・舞台

今日は朝からどんより。
今にも雨が降り出しそうです。
たぶん今日、梅雨入り宣言があるんだろうな。

昨日は遊びdayと決めて、朝からでかけました。
朝イチで映画。
ポイント使って無料。

ポスター画像

「64 ロクヨン」の瀬々敬久監督がミステリー作家・薬丸岳の同名小説を実写映画化し、生田斗真と瑛太がダブル主演を務めた人間ドラマ。ジャーナリストの夢を諦めて町工場で働き始めた益田は、同じ時期に入社した鈴木と出会う。無口で影のある鈴木は周囲との交流を避けている様子だったが、同じ年の益田とは少しずつ打ち解けていく。しかしある出来事をきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑いを抱くようになり……。益田役を生田、鈴木役を瑛太が演じるほか、共演にも佐藤浩市、夏帆、山本美月、富田靖子ら実力派キャストがそろう。


忙しすぎて映画もなかなか、なんだけどこれは見ときたいと思って。
答えの出ない内容で、全然スッキリ!とは行かないんだけど、
答えが出ないからこそ人間らしい、とてもいい映画でした。

何か過去に苦しんでいる元ジャーナリストの益田(生田くん)。
(前宣伝で連続児童殺傷事件の犯人ということはわかっているけど)
最近起こった児童殺害にも関与しているのか?と思わせる、感情を表に出さない鈴木(瑛太くん)。
息子が何かしらの事件を起こし、それを背負って生きているタクシー運転手(浩市サマ)。
元交際相手につきまとわれて苦しむ若い女性(夏帆)。
少年院の教官として仕事に邁進しながらも、娘との関係はうまくいっていない中年女性(靖子ちゃん)。

少しずつそれぞれのこれまでがわかってくる。
主演ふたりのドラマであると同時に群像劇でもあって、
過去に罪を犯した本人とその家族、その罪の種類は色々だけど、その後の人生をどう生きていけばいいのか、
見ていて本当に難しいなあ、正解はひとつじゃないんだろうなと思いました。

映画の中にも出てくるけど「抱えて生きていくしかない」んだろうけど。

瑛太くん、こういう役はやはりすごくハマるよね。
ほかの方たちもとてもよかった。
わたしとしては、タクシー運転手のことがとてもインパクトがあった。
もし自分の子どもがそうだったらわたしはどうするのだろうって……。
彼の生き方が正解とはあまり思えなかった。
でも、犯罪者の家族に対しての世間のしうちは想像を超えるくらいのものなんでしょうね。


見終わってそのまま池袋へ。行慣れた東京芸術劇場。
いつものおにぎり屋さんで買ってお昼を食べて、地下のふたつある小さめの劇場のひとつへ。



以前、二人芝居の「悪人」(中村蒼くんと美波ちゃん)を見てとてもよかったので、
そのときもらったチラシで同じ方の演出でこれがあると知り、
ミムラちゃん(現在は三村里江と改名)好きだし、向田さんの作品のその後だしと思ってサクッとチケット取りました。

1時間20分ふたり出突っ張りのお芝居。
マチネは早く帰れるので楽なんだけど、眠気との戦いが…。
今回のように場面転換もほとんどなく、セリフの応酬だけだと特に。
なのでところどころ意識が飛んでるところもあったけど、
過去の場面の別も人も演じながら(夫の前妻の役なんかもう別人になりきってた)のミムラちゃんの演技、
すさまじかったです。
溝端くんはあまりこれまで着目して見てこなかったんだけど…彼もうまいね。

「一番大事なことは口にしない」。

はからずも午前に見た映画と共通するテーマ。
映画ではそれを口にすることで人生が変わっていく。
この舞台では最後に口にはするけれどそのままふたりは別れていく。

昨日が千秋楽だったのちょっとネタバレしてしまったけど、関西で来週2日だけあるんだね。

舞台の入り口に素敵な女性が立っていて、入ってくお客さんに挨拶したり、
知り合いの方に出会ったときに「おかげさまで千秋楽を迎えました」っておっしゃってたので
これが演出の方かな?と思ってあとで写真を調べたらやっぱりそうだった。

そして、客席の段差が始まるところの最前列あたりに有名人?がいたりしてと、
うしろからふと見ると、隣の女性と談笑しているあの横顔は!
最近終わった話題のドラマの「おっさん」じゃないかしら?
横顔がちらっと見えるだけだし自信なかったけど、
前の席の人達がしきりと振り向いていたのでやっぱりそうだと思います。とても素敵だった。
隣の方は奥様だったのかしら? 
東京の会場ではお客さんたちは有名人がいらしてても、見て見ぬフリ、チラチラ見る程度で、
気づいてて公演が終わっても近寄ったり声をかけたりはしないです。昨日もそうだった。
調べたら彼は溝端くんと今年舞台をやるんだね~。


今日は有償ボランティア、三男の病院とまた忙しいです。








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三浦くんを間近で堪能した♪

2018-05-31 08:39:51 | ライブ・舞台



都内でひとり舞台見に行くのは久々な気がする。 

市ヶ尾の坂
 市ヶ尾の坂
 2018/05/17 (木) ~ 2018/06/03 (日)
 会場:本多劇場(東京都)
 出演:大森南朋、麻生久美子、三浦貴大、森優作、池津祥子
    岩松了
 脚本:岩松了
 演出:岩松了

 → CoRich舞台芸術!で詳細を見る!


≪あらすじ≫ 
1992年、市ヶ尾の坂――。
何かが消えていこうとしていた
夏の終わり。

1992年、市ヶ尾の坂で暮らす三人兄弟がいた。
田園都市計画の名の下、無くなることを余儀なくされている兄弟の家。
状況に抗うすべとてなく懸命に生きていこうとする母なき兄弟と、三人と触れ合うことになった母になることが出来ぬ美貌の人妻。
さらにその夫、家政婦などが絡み、一見何でもない日常の中に潜む、謎とエロスが交差する危うい関係が浮かび上がる。
三兄弟はそれぞれに若妻を慕い、お互いをけん制する。
若妻は幼い5歳の男の子を育てており育児のことで、悩んでいるらしい。
若妻の家に雇われている家政婦・安藤も頻繁に彼らの家を訪れ、意味ありげな言動で彼らを惑わす。
そしてついにはミステリアスな「家族合わせ」の像が浮かび上がる、絵合わせのような家族劇。

--------------------------------------------------------------------------------------------
大きな事件は何も起こらない。
一見、仲のいい三兄弟のドッタンバッタンのじゃれあいや喧嘩。
だけど心の奥にある疑念や欲望や嫉妬や野心やエロスが見え隠れする。

ちょうど私が大人になった頃と同じ時代。
昭和な木造家屋に洋風の家具。建て直す前の実家を思い出す。
籐のソファが畳の上に置かれているのに、それに合ったテーブルがないので、
来客があると飲み物を畳の上に直に置いちゃうとか、いろいろなちぐはぐ。
音のいい古めかしいステレオ。
うちの実家の狭い狭い板張りの洋室にもあったなあ。
父親が新しもの好きで、結婚していち早く買ったものだったような。

三浦貴大くんが好きだし、他のキャストもいいしということで、
予備知識もないのにすばやくチケットを取ったので、3列目のど真ん中でした。
三浦くんの顔がとても好きなので(笑)ついつい凝視してしまったけど。
舞台で見たのは確か初めて。
他の方たちは拝見したことあると思う。

麻生さんは相変わらず美しく、とてもまっとうな人のようでいて
奥に狂気を秘めているような感じが今回もとてもいい。
三兄弟の中では特に大森さんが過剰な動きを見せていたけど見事だったし、
三男の森くんって今の朝ドラの、すずめちゃんを高校時代一回デートしただけで振ったあのこばやん!
あのときも独特な感じだったけど、今回はさらに不思議な感じを醸し出していました。
唯一無二な感じ。これからも活躍されるのだろうな。
そして次男三浦くんは一番まともそう?だけでど、それだけに奥に秘めているものが際立つというか。
池津さんの怪しい家政婦さんももちろん達者で。

最初は人間関係も明かされなくて、「あ、近所の奥さんなのね」「ダンナさんは画家なんだ」
「あ、子どもいるんだ」「バスって幼稚園バスのことか」「あ、旦那さんの連れ子なん」
「これは誰のこと?」「あ、家政婦さんか」とかだんだんわかってくる感じもいい。

とても好きな部類のドラマでした。
レコードを借りにきたのに何度来ても忘れていく奥さん。これはわざとだよね。
子どものときに見た三連水車の写真を持ってくるといいながらこれも毎回忘れる。
スピードの違う三連水車、これは三兄弟ことを表しているのだろうし。

 

26年前にも上演されたそうで、そのときのキャストが…。

竹中直人、荻野目慶子、田口トモロヲ、 片桐はいり、温水洋一、岩松了


な、なるほど~。濃いな~。はいりさんの家政婦さんは特に見てみたかったな~。
あと、竹中さんを直に一度見てみたい。


本多劇場の真ん前の中華屋さんが前おいしかったので
(夕方からだったので、一品にビールも飲んだ気が…)、
今回はマチネで14時からだったので、早めに行ってあそこでお昼食べよう♪と思ったのに、
昼間はやってなかった…。
なので、近くのインドカレー屋さんにふらっと入ったのだけど。



そこまでお腹も空いてなかったので、一番安い580円のセット
(本日のカレー1種、サラダ、ラッシー、ナン)のやつのナンをチーズナンに変更して680円。

食べやすく切ったチーズナンは熱々でそれだけ食べても美味しかった!
ナンの向こうにちょっとご飯もついてて、両方楽しめてさらにお得だった。
カレーはインドチキンカレーという感じ。でも日本風に食べやすくアレンジしてる感じかな。
普通においしくて、お腹いっぱいになって満足でした。

ここは本日のカレー4種とチーズナン食べ放題の一番高いメニューでも1280円。
たくさん食べたい人にはもってこいかも。







 

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せっちゃん、相変わらずかっこいいかっこいい

2018-04-30 09:27:58 | ライブ・舞台



昨夜、飲んで遅く帰ったので今朝もスロースタート。
今日はマストな用事がないので、だらだらしています。
午後から出かける用事できちゃったけど。

昨日はネモ理事会からの、まりもちゃんとせっちゃんライブ@NHKホール。

理事会では年度が変わり、総会も近いので、いろいろ細々決めることがあったけど、早めに終わり。
わたしは事務局の仕事を午後からやっていたけど、3時には出ないとライブに間に合わないので、
どうしてもやらないといけないことだけ急いでやって。

4時過ぎにまりもちゃんとJR原宿駅のホームのダーリンの看板のあるあたりで待ち合わせ。



日光が反射してうまく撮れず。
でもまあこの目で見られたことが大切(笑)。
ああそうか。明日もうアルバムフラゲなんだ…楽しみすぎる。

もうずいぶん前にフェスで見て「こんなにカッコいいんだ」って知って、
それ以来何度もライブに行っているせっちゃん。
一時期ちょっとチャラっぽすぎるサウンドになってて、ん~って思っていたけど、
前回のツアーがゴリゴリのサウンドになっていて、
あまりの素敵さに2度行ったくらいで。
あれいつだったかな?と自分のブログを検索したら2年前だった。



今回もゴリゴリなサウンドで大好きな感じでした

ニューアルバム中心だったけど、
ハードに世の中を皮肉る曲あり、
弾き語りの甘々なバラードもあり。
でもせっちゃんのギターもバックも力強く素晴らしかった。

3階だったけど小さくてもちゃんと見えるし。
ああ、今回のダーリンのツアーも6月にNHKホールであるけど、チケット取れなかったんだよ~
5月のライブハウスは取れてるから贅沢は言えないんだけど、ちびっこだしたぶんほとんど見えないだろうな。

せっちゃんには9月に武道館にまた逢いにいきます♪ 
今度は25周年Anniversaryツアーで違う内容。
「まだ何も決まってないけど…昔の曲唄うんでしょうね」と他人事のようにすっとぼけた口調のせっちゃん(笑)。


5時開演で終ったの7時半くらいだったかな。
そのまま渋谷方面に歩いて「どこか寄って帰ろう」ということになり、たまたま目についたここへ。
あとで見たらお笑いの人が訪れた写真とかいっぱい貼ってあって、よくテレビ取材されているところなんだろうな。
辛い物が売りな四川料理だったみたいだけど、まりもちゃんが辛いのニガテなので避けて…。

でもどれもおいしかった。
胡麻餃子につけたラー油や辛味噌もおいしかった。




思わずお酒進んでしまって、ダーリン萌え語り(爆)とか、真面目に介護の話とか、
たくさんしゃべって楽しかった~。

若い人で賑わって店内騒がしかったけど、おいしいのでおすすめです。


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台風一過のような…

2018-04-07 06:31:34 | ライブ・舞台



さっき、いじゅういんさんの朝のラジオの録音を聞いていて、
竹原ピストルさんゲストの日のだったんだけど、
彼の曲はちゃんとCDとかで聴いてもいないんだけど、
チャンスがあったらライブ行きたいなとはなんとなく思っていて、
ラジオ聴いてたらとても行きたくなってさっそく調べたら
まだ申し込みできるチケットがあったので抽選だったけど速攻申し込んだ。
当たるといいな。できれば千葉の会場。チケットが安い。ダーリンたちなんかの半額だ。
ダーリンと言えば、今夜の生放送の音楽番組に出る。
なんかいろんな意味でドキドキするなあ。


昨日は(月曜日休んだので)久々の風車。
メンバーさんのお仕事もなかったのに、結構たくさん人が来て賑わった。
昨日は月に2回の金曜サロン(歌声喫茶)があったけどね。
この企画はどなたでも参加してよくて(参加費はお茶菓子つきで300円)、
地域の方に風車を知っていただくという目的もある。
昨日は4人くらい外から来てくださったそうで(わたしは担当じゃないので上で仕事をしてたけど)、
いろんなご縁でつながりができてくるのはうれしいなと思う。
風車のいろんな工事をお願いしていて、逆に食器も注文してくださっている工務店の社長さんも
初めて歌いにきてくれたそう。
こういうのって若い人にはどうかな?って思うけど、
声を出すのって結構気持ちがいいだろうし、あんまり元気じゃなくてもこれには必ず参加される方もいる。
いい企画だなって思います。曲も古いのから新しいのまで色々だしね。
ギター担当のボランティアさんが仕事の都合で今月から来られなくなって、
スタッフのSさんがひとりで奮闘してるのがあれだけど。



なんだかんだでわたしの仕事は多くて、時間までに終わらず請求書作成1枚をほかの方にお願いして、
4時過ぎに飛び出してきた。
そう、昨日もひとりで舞台だったの。
6時過ぎに三軒茶屋に着いて、パン屋さんのイートインで少し食べて。

わたしの好きなシアタートラム。
かわいい緑の市街電車(トラム)の東急世田谷線の駅の側にあるからシアタートラムなのです。



原作は、芥川賞作家・吉田修一の代表作にして、250 万部を記録した超ベストセラー「悪人」。

2010年公開の同名映画(李相日 監督/妻夫木聡、深津絵里 出演)では、原作者自身が脚本参加し、国内外で高い評価を得た。

吉田修一デビュー20周年の年、新たな視点による「悪人」の世界が、ふたり芝居として誕生する。

台本・演出を務めるのは、2016年に2作のふたり芝居(「乳房」伊集院静 原作/内野聖陽、波瑠 出演、「檀」沢木耕太郎 原作/中井貴一、宮本信子 出演)を手がけ、高い評価を得た合津直枝。

「光代をもう少しだけ救ってやりたい」という思いで書き上げた上演台本に吉田が共感し、舞台化が実現した。

 

“哀しき殺人者”祐一に、映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY』や、BS 時代劇『赤ひげ』をはじめ、ONEOR8 公演の主演舞台「さようならば、いざ」(田村孝裕脚本・演出)、2012 年トニー賞 5 部門でノミネート、今年夏、日本初上演となった舞台「OTHER DESERT CITIES」 (熊林弘高演出・早船歌江子脚本)での好演も記憶に新しい中村蒼。

その殺人者を愛してしまった光代には、蜷川幸雄演出「エレンディラ」の主演をはじめ、野田秀樹、栗山民也、宮本亜門、長塚圭史ら、名だたる演出家たちと組み、現在は「24番地の桜の園」(串田和美脚本・演出)に出演中の演劇界のミューズ、現在はパリを拠点に活躍する美波。

簡略化された舞台空間の中で目撃する、息つまるほどリアルな愛の逃避行―。

 

■あらすじ

男は、ひとを殺めてしまった。女は、思わず逃げようと言った。

佐賀の紳士服量販店に勤める女・光代は、

携帯サイトで知り合った、長崎の港町に住む解体業の男・祐一と恋におちる。

ふたりは、つかの間、孤独な魂を寄せ合う。

ところが、祐一から殺人を打ち明けられ、ふたりの逃避行が始まる。

逃亡の果て、逮捕された祐一は、「逃亡の為に光代を利用しただけ」と語るのだが…。

果たして、ふたりの愛は偽りだったのか? 祐一は悪人だったのか?

 





この舞台に寄せて描いたという美波ちゃんの作品がロビーに。


原作も読んでて、映画も見た。
蒼くん好きだし、って思ってささっとチケット早く取ったら、2列めだった!

ふたり舞台。セットも変わらず、衣装もほぼ変わらず。
真ん中に大きな台。左右に小さな台。
それらがラブホのベッドになったり、椅子になったり、車の座席になったり。

最初の独白からもう美波ちゃんに引き込まれる。
90分。休憩なし。
演じているというより、もうそのふたりがそこにいるっていう感じでした。

映画の妻夫木くんもそうだったけど、悪人には見えない祐一。
寂しさから惹かれ合うふたり。
長崎弁と佐賀弁の違いはわからなかったけど、ふたりとも方言であるところがまた
ストーリーの物悲しさを増幅させる。

今、ぐぐって美波ちゃんってお父さんがフランス人なんだね(東京都出身)。
あ、蒼くんて福岡なんだ。じゃあまだ彼は方言も楽だったか。

「もう少し光代を救ってやりたい」という言葉に納得でした。
わたしはやはり涙するまではいかなかったけど、周囲ではすすり泣きの声が。
お互いを愛するゆえの嘘。
美波ちゃんはとくに役にはまり込んでいて最後ずっと泣いてた。
蒼くんはほんとに素敵だったなあ。
優しいのに人生うまくいかなくて、悪い方に転がって、でもやけくそにはなりきれないきれいな心を持っている。

カーテンコールでふたりとも「ありがとうございました!」って言うのがさわやか。
小さいハコでマイクも使わず、どこからも見えやすい、いい劇場です。
今日がもう千秋楽だけど、公演回数少なくてもったいないな。
昨日も結構空席がありました。
東京では数限りない舞台が毎日上演されていて、満席にするっていうのがほんとに難しいみたい。

昨日もらったチラシの中にはチケットを持っている舞台があと3つあって楽しみなのですが、
へええ、くさなぎくん舞台やるんだ、面白そうって思って調べたら、
もうチケットとても入手できるような感じじゃなくて、さすがだね。

帰りは京葉線乱れているのは知ってたけど、三軒茶屋ではたいして風吹いてなかったので、
大丈夫だろうと思って新木場から乗ったら(そこまでの地下鉄は風関係ないもんね)、
一番風の強い次の葛西臨海公園までは徐行。
でもそこからは普通に走って、舞浜では座れたしラッキー。
8時過ぎに舞台終わって、10時過ぎには家に着いてました。

でも、今朝起きて、日付変わってから京葉線止まったことを知る。
それまでもどんどん乱れたようで、結果オーライだったけど、
こういうときはやっぱり風に弱い京葉線(それでも一部暴風壁ができてだいぶましになったんだけど)は
さっさと避けて、総武線に回るべきだなあと反省したわ。

今朝は台風一過のように風がやんでお天気。
遠出はせずに、近場で遊びつつ、仕事もやります。




コメント

NACS、やっぱり超カッコよかった。

2018-03-30 05:59:48 | ライブ・舞台

昨日はおひとりさま遊びdayになってしまった。

添削の仕事をできるとこまでやって…
やっぱりおととい途中までしか見られなかった映画はそのままじゃくやしい。
今日からはスケジュールが変わって、同じ映画は遅い時間の1回になってしまうので行くのが難しい。
じゃあ、昨日しかないってことでリベンジで行ってきました。
最初の1時間は見たからそこから見たいけど、まあ途中から入るのもと最初から。
2度めもそんなに退屈しなかった。
後半でも世間知らずのヒロインは、また危ない男についていってしまって危ない目にあいそうになったり、
行き先を間違ったり、危なっかしいんだけど、最後はちゃんとハッピーエンドでした。
フェリーニの映画のオマージュでもあり、ファンタジーっぽくもあったけど、いい映画だったな。


んで、家の駐車場まで戻って車の中でお昼食べてから、今度は車でフィットネス。
忙しくなってますますフィットネスに行けなくなってしまったけど、行けるときは行きたい。
今月は4回しか行けてないな~その倍くらい行きたいんだけど。

で、夜は奇跡的にチケットが取れたTEAM NACSの舞台でした。
赤坂サカスは桜がきれい、特に絵画とかにもよく描かれている福島の三春の滝桜の子孫が植えられているって数日前に知って。

確かに桜きれいだった。
たぶん滝桜はACTシアターの前っていうからこれだと思うんだけど。



右側。
開花が早いみたいでもう葉桜になっていました。



1945年8月15日。
この日、日本は無条件降伏を受け入れた。

しかしその後。
突如としてソ連軍の大部隊が、
武装解除した孤島に攻め入ってきた!

気持ちをもう一度奮い立たせ、再び銃を持つ兵士たち。
彼らが立ち上がらなければ、北海道は二分されていたかも知れない。

日本最後の戦いの司令部があった「幌筵島」。
私たちはまだ、その島の名前さえ知らない。



いつもこういうシリアスな題材ばかりやっているわけじゃないみたいだけど。
シリアスな中にも彼ららしい笑いはあったけど、やはりずしんとくる内容。
5人のほかに兵隊たちを演じる青年たち12人、缶詰工場で働く少女たち3人が客演。

5人の演技はやっぱりさすがの貫禄で、やっぱりちゃんとそれぞれのキャラクターを生かしている。
2階席の最前列で見やすかったけど、5人の表情を双眼鏡でガン見してしまった。

バラバラな部隊からたまたま集まって戦うことになった5人。
その背景や人柄が少しずつ明らかになってくる。
わたしももちろん全然知らなかった話で、これを取り上げようと決めたリーダーもすごいな。
北海道出身の彼らが演じるにふさわしい深い内容でした。

最後の方はあちこちからすすり泣く声が。
わたしはさっと感情移入できないタイプなので、そこまではいかなかったけど。
でも最後には短いトークコーナーがあるのが定番のようで、
毎回じゃないみたいだけど、昨日は音尾さんがふって、昨日は「まりもの日」だそうで、
「まりものひ」であいうえを作文。
シモネタを盛り込んだ(それでも昨日は全然マシな方だったそうだけど)連携プレーで爆笑を誘ってました。
シリアスなときのカッコよさとのギャップがまたいいよね。

ああやっぱり、また彼らの舞台があったら見たいな。
1日の千秋楽は全国の映画館でライビュビューイングがあるそうです。よかったらぜひぜひ。

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シカオちゃん男前!

2018-02-27 08:16:45 | ライブ・舞台



昨日は風車出勤からの、最近行ったばかりの中野サンプラザへ。

船橋まで京成で行って、そこからは時間的には総武線快速を一部使ったほうが時間的には早いけど、
乗り換えも面倒だし、時間の余裕もあったし、黄色い電車(普通)に座れたので、
そのままずーっと座って中野まで。
電車は時間よりも座れるかどうかだよね。急いでいなければ。

それでも開演の1時間以上前について、とりあえずなにか食べようと思って温かいお蕎麦を。
それから中野サンモールをずーっと歩いて、パン屋さんが賑わっていたので入って3個買って
(ツナとチーズとオレンジクリームのと。今朝2個食べたけど、おいしかった!)。

その奥には中野ブロードウェイがあるわけだけど、オタク的趣味があるわけでもなく、
ぼんやり1階と地階を通って疲れたので早めにサンプラザへ。
地階は食品と雑貨と占いやさんとかが雑多に同居していて、
魚やさんでは立派な牡蠣が山盛りで880円だよ!とか言ってて、
近所なら買って帰ってカキフライいっぱい食べたいとこだけど、買って帰るわけにもいかず。


そして、昨日はシカオちゃんのデビュー21周年の日。
以前から全国の小さい会場で、普通のツアーの合間によくやっていたHITORI SUGAR(ひとりでやる弾き語りライブ)を
サンプラザで華々しく!でした。



これはファン有志かららしい。






思えば、千葉市に引っ越してきた12年前からいろんな人のライブに行けるようになって、
わたし的初めてのライブハウスがシカオちゃんだった。
それからライブハウスとかホールとか、全部で6回くらいは行ってるかな。

シカオちゃんはダーリンと同じく突発性難聴を患ったわけだけど、
いつくらいだっけ?と今ググったら2011年のことだった。
それから1年後の彼のブログを見ると患った右耳は聞こえなくなってしまった音域はあるけれど、
音楽をやっていくには支障がなくなった感じに書いてある。
ダーリンもそうなるといいんだけど…。

なんとなくのわたしの感想でしかないけど、
わたしがシカオちゃんに興味を持ったのも12年前くらいからだけど、
その頃から聴いてきて歌も曲も楽器もどんどん進化してると思う。
好みとしては初期の淫靡な感じのが好きだけどね~。

HITORI SUGARはわたしは初めてだったけど
(松山の友だちは、すっごい小さい松山のライブハウスで最前列で見たことあるそう。うらやま)、
弾き語りと行ってもエフェクターや録音音源や、あれ何ていうの?今弾いたフレーズをそのまま繰り返すやつとか、
そういう電子的なものを駆使してるからすごく迫力がある。
ギターうっま~だし。
彼はCDは作詞作曲アレンジ演奏も全部ひとりでやってる。
昨日は特別ゲストで、大病から復活したギタリストの田中義人さんとも3曲くらいやって。
こんな日が来るとはと、ふたりとも涙ぐんでた感じ。

昨日はやはり仕事帰りに駆けつけたまりもちゃんと、12月の東京ドーム以来の再会。
デビュー曲で始まり、彼女もわたしも一番好きな「19才」やってくれたし。
最後はやっぱり「午後パレ」でしたが、すごい盛り上がり。
「愛について」が人生2曲めに作った曲だなんて…やっぱ天才だわ。

独立とか病気とかいろんなことがありながら、
21年ただただ好きな音楽をやってきた、その喜びと自信と貫禄に満ち溢れたシカオちゃん。
超男前で素敵でした。
これからも応援するわ♪

中野のディープな飲み屋街で、女子も入りやすそうなお店で2杯飲んで帰ったらもう日付が変わってた。
まりもちゃん、今度はせっちゃんだね!

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雨は夜更け過ぎに雪に変わってるよ。

2018-02-02 04:23:47 | ライブ・舞台



寝るとき(21時頃)はまだ雨だったんだけど、今朝、3時半に目が覚めたら雪に変わってました。
前回ほど激しい降り方ではなく…って思ってたら、結構激しい降り方になってるよ
時間的にはまだまだ降り続くみたいだからやっぱり積もるのか。
朝の通勤の足はどうなるのか。わたしも風車出勤なんだけど。
そして、今日は1日早く恵方巻きを風車でやる予定なんだけど。


昨日は午前中に添削の仕事を終わらせて、ひとりで舞台へ。
池袋の東京芸術劇場(ゲイゲキ)は、駅から地下道でつながっていて、
池袋までは遠いけど、1回乗り換えるだけだしほぼ絶対座って行けるので楽チン。

食事をしないといけないときは最近はもっぱらおにぎりやさん
新宿でも行ったことがあるからあちこちにあるチェーンかと思ったら、その2店舗だけなんだね。
手で握ってるからふわっとして大きめでおいしい。
2個だとわたしでも多いくらいなんだけど、今回は2個選んでお味噌汁とお惣菜1つ選べるセットで580円のを食べてしまった。


舞台はこれ。



あらすじ】
日暮里にある古びたアパートの一室。この部屋に暮らすのはキャバレーホステス・いちよ(寺島)とポン引きの夫・大貫(田口)。この二人のところに店の客であったアキヨシ(柄本)はもう2年もの間、毎月自分の給料を何の見返りも求めずに届けている。そんなアキヨシにいちよはよく「生まれる前の港で、契りを交わした」というメルヘン話を語り聞かせていた。ある日、アキヨシはいちよに実は自分には縁談話があり、関西に転勤しなければならないと切り出す。憤慨するも「お幸せにね」と明るく振舞いその場を離れたいちよであったが、その後共同トイレでアキヨシが見たものは首を吊った、いちよの姿だった。その時、動揺するアキヨシの前にいちよと瓜二つのアキヨシの姉・もろは(寺島・二役)が現れる。いちよとアキヨシ、もろはの三者三様の思いが絡み合い新たな物語が紡ぎ出されていく・・・。

よくわからずに、佑くんとしのぶちゃんなら見たいな~と思ってチケット取った。
確か劇場の公式サイト先行だったから席がよかったみたいで、なんと最前列中央付近…。
近い近い。2メートル先に役者さんがいる。

唐十郎のアングラ劇で、本多劇場のこけら落としが初演だったという名作ということで。
ついていけるかな…と思ったけど、ギリギリついて行けました(笑)。

結局、何がテーマかというと、なんだろう。
やはり演出の方が言っておられるように「この世のすべてが詰まっている」としか言いようがないかな。
アキヨシといちよのプラトニックな奇妙な関係。
そこにいちよの夫、アキヨシの姉もろは、いちよにプロポーズしている若者、その叔父。
いちよともろははそっくりだとアキヨシは言うが、それは彼の中でのことであって、
彼はいちよの中にもろはを見ているのだとだんだんわかってくる。

佑くんは相変わらず色気があって、しのぶちゃんはハスッパな役の印象が強いけど、
このお芝居では清純とハスッパが行き来するような感じで。
間近で見ても若くてきれい!年齢不詳って感じ。
トモロヲさんの掴みどころのない感じも好き。
笑いの要素も結構あって、トモロヲさんが佑くんのリアクションにダメ出しするとこでは
「いいDNA持ってんだから」「奥さんのDNAもいいんだから」としつこく何度もやらせていて、
「あ、今日は2回(公演)だから、ほどほどにしないとね」と言ったり。

佑くんの役は初演では明さんがやったんだね~。
初演ほどの圧倒感はなかったと書いてる人もいて、再演って難しいだろうね。
知らなかったんけど、2幕は水をたくさん使う演出で、濡れるからと2列目までの人にビニールシートが渡された。
実際かなり水がかかりました。すごいわ~あんだけ水ザバザバって。どういう構造になってるんだろう。
そういえば、初演でもいきなり床上浸水で、
トリスバーの親父だった(そうなんですね)本多さんはどう思ったんでしょう、みたいなセリフ(アドリブかな?)もあったなあ。

ついていくのが大変だったけど、退屈はしない2時間半でした。



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