なるようになる。

長男の不登校がきっかけて始めたブログも、もう14年目に。なんかわたし、ますます忙しく、そしてますます元気になってるなあ。

遅ればせながら帰省最終日のこと

2018-10-24 06:27:33 | 帰省

帰省中の4日間。ずっといいお天気でした。
青森旅行といい、なぜかお天気に恵まれている。
わたし以外の人のおかげだろう(笑)。
今週末はネモの合宿なんだけど…。
だいたい雨が降るんだけど、土曜日の天気予報を見たら…。
やっぱり雨じゃん!(爆)

わたしと理事長とMくんが雨男・雨女といわれている。
今回も全員揃うからなあ。


帰省の最終日の月曜は父と過ごせたらと思って遅い飛行機。
妹は午後早くの飛行機で帰るということで、
お昼前くらいまでしかいられないというのでそれまでに行けるところに。

ドライブスポットとして、瀬戸内が見渡せる大隅海浜公園へ。
結婚前に夫と行ったり、子どもたちを泳がせたりもしたな。





釣りをしてる人もいた。

途中、造船会社のある浜を通った。



中国の大きなタンカーを造船中。
一時期衰退した造船業、今はまた盛り返しているそうです。

そのあと、父があの獣医学部は平日は一般の人も食堂に入れるというので行ってみた。
単なる野次馬(爆)。

守衛さんに駐車場のパスカードを借りて車を停め、
名前や連絡先を書いて入館証を受け取って館内へ。
食堂のフロア(その手前に職員の部屋があってガラス張りだった)しか行ったらいけなくて、
館内は撮影禁止。まあそうだよね。
コーヒー飲んで帰りました。
中もきれいだった。

妹を駅まで送って、こちらへ行くことに。
昔からあって、休暇村の温泉&宿泊施設のほかに、周辺にクアハウスや民間のホテルもあって、
独身のときは友だちと行ったりしてたなあ。
今治市との境界くらいにあります。車だと実家から20分くらいかなあ。





こんな景色が見られます。

休暇村の建物は以前は古かったけど、立て直してすごく立派になっていてびっくり。
とても人気があるそうだけど(ちょっとお高めだけど、都会の人にはこの景色は感激だと思う)

わたしたちが行ったときは平日の昼間なので人も少なくて、
レストランで今治B級グルメとして頑張っている焼豚玉子飯を。



初めて食べたけど、まあ想像どおりの味で、焼豚とタレが美味しかったらおいしいと思うけど、
ここのはおいしかったです。

月曜はシニアデーとかで、温泉無料券を二枚もらったのでひとり500円が無料に!ラッキー。
(わたしはさすがにシニアにはカウントされてないと思うんだけど…サービスかなあ)

温泉も空いてて、露天風呂から眺める瀬戸内、最高でした!


途中にある湿地帯や今治藩主の墓にも連れて行ってもらって。
どっちも初めて。







血圧計が壊れたので買うのに付き合ってと言われてヤ○ダ電機に付き合い、
4時くらいに帰宅して、ひと休みしてから帰途についたのでした。

やっぱり最終日は空けといてよかったな。
義弟と甥と一緒には住んでいるけど、それぞれ仕事、大学、バイトで忙しくてあんまり家にいないし。

まあ父は多趣味な人なので、山歩きの仲間、碁の仲間もいるし、仲良くしている兄弟も近くにいるんだけどね、

今日、先日受けた病院の検査結果を聞きに行く日だそうで、義弟が一緒に行ってくれるから助かる。
手術になるだろうから、そのときはまた帰省しようと思っています。





 

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申し分ないお天気で

2018-10-22 08:49:10 | 帰省
祖母の二十三回忌
無事済ませました。

実家に一緒に住んでる義弟は仕事で出られなくて
父、妹、母方の叔母と4人で。

雲ひとつない爽やかな秋晴れ。
お葬式のときもそうで、
祖母の人徳だってみんなで言い合ったのを覚えている。

精進落としの会食をいつものところで。
おとといと二日続けて松茸の土瓶蒸しをいただいたわ。

帰って祖母が残していた大量の旅行写真をみんなで見てたんだけど、
こんなに日本全国や海外にも行ってたんだーとびっくり。

夫を早くに亡くして
女手ひとつで実家のかまぼこ店で働いて二人の娘を大学まで出し、
老母の介護もして見送り
老後はお遍路参りやその仲間とツアー旅行を楽しんでいた。

大腸がんが末期で見つかって82で亡くなったんだけど
自宅で過ごせていたし、
いい最期だった。

集合写真ではいつも最前列の真ん中にいて
へええ、って知らない一面を見たような。
そんなにぐいぐい前に出る人ではなかったけど
みんなの中心だったのかなー。

いつも優しくて気丈な祖母でした。
母もそうだったけどね。

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ほんとに人生色々やー

2018-10-21 06:12:34 | 帰省
予定通り、4つの約束をこなしてきました。
途中で帰宅したりもしながら
朝9時から夜11時まで。
さすがの私も疲れたわ。

女性ばかり6人に会ったんだけど
高校の同級生
職場の塾で一緒だったいっこ歳上と4こくらい年下
英語サークルで知り合った10こくらい年上と7こくらい年下
ひょんなことから知り合った一回り歳上

仕事も色々

老人施設
大学の職員
無職
塾教師
病院で書類翻訳の仕事
画家

大学の人は総務課長になったそうで
わー偉くなったんやねー
いやいや雑用係みたいなもんよーとか

人生も色々

パワハラでうつになりかけて闘った人

夫と別居

3度目の結婚

2度目の結婚

前夫との2人の子どもの学費は全部自分が働いて出してきたとか

お子さん全員アスペルガーだけど
一番上のお兄ちゃん農業が大好きで
まだ高校生だけどあちこち頼まれて稲刈り行ってるとか

写真に命かけてて
今年二度目の個展をやるとか

画家の方から体のことについて色々教えられたり


みなさん、貴重な時間を使って会ってくれて
3年ぶりでもそんな気がしなくて、
もう30年とかの付き合いだけど
みんな色々あっても前向きで
気持ちのいい人たちだから続いていて。

いろんな話を聞いて思うところも多かったです。

で、次々人に会うのは楽しいけど
やっぱり疲れるので
ダーリンが1日にいくつも取材うけたりするのって
もっと大変なんだろうなー仕事だし、とか思ったり。

昨日行った素敵なカフェ、美味しいお魚料理のお店、そして見に連れていってもらったあの獣医学部!の写真を上げときます。







お魚(アコ)の頭が動いてた



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人生いろんなことがある

2018-10-20 04:59:02 | 帰省
帰省1日目。

12時過ぎの飛行機なのでゆっくり目。
LCCを卒業?してANAだし、
空港行きのバスがうちの近くに停まるようになったしだいぶ楽チン。

平日にもかかわらず空港に人は多かったし、
飛行機も満席に近い人。
出張って感じの人ももちろん多かったけど
行楽シーズンでもあるからかな。

そのせいか飛行機少し遅れて
乗ろうと思ってた松山からの特急がギリで
ベルが鳴り出してから飛び乗った。
切符買う時間がないとき
改札(四国には自動改札がないのです)
証明の紙をもらったら中で買えばいいことを知ってたのだけど
今回はもらう暇もなく
駅員さんが「もう乗ってください」というのでそのまま。
特急は1時間に1本しかないからねー。
鈍行は特急通過待ちもあってすごく時間かかるし
(単線だからね)。

始発とはいえ
宇和島方面から乗ってきて乗り換えてという不正ができなくもないけど
(特急だと検札あるけど)、
中で車掌さんに言っても何も言われなかったよ。
田舎だからできることだね。

車窓からの海に癒される。



やはり瀬戸内の海がわたしの原風景。

父がいつものように駅まで車で来てくれて、
そのまま義父と義母が眠る墓に連れて行ってもらう。

いいお天気でさわやかで、
小高い丘の上にあるお墓は見晴らしがよくて
いずれ自分も入るにはいいとこだなあと改めて思う。

父の運転で助手席にいて、
ああこうやってわたしはもう何十年も父のこうして出迎えてもらってるのだなあ、
と思いました。
三男の出産は病気のことがあって
松山の県病院だったから、
陣痛きてから1時間かけて車走らせてくれたのも父だったなあ。

帰宅してから父から話があると言われ、
先月判明したという病気のことを。
今すぐ命の危険があるわけじゃないけど驚いた。

前にちらっと書いた義弟の病気も
仕事には復帰できたけど
完治するかどうかはわからないそう。

人生ほんとに何があるかわからない。
今日会う友人たちも人生色々。

今、できることは、今、やっておくということしかできないなって
改めて思います。

それから健診大事!
すごく用心深い父のことだから
ちゃんと受けてると思ったら全然で、
今年たまたま気が向いて市の健診を受けたことがきっかけで
病気が見つかったそう。
わたしの周囲でも何も受けてない人が多い。
わたしは毎年受けてるし、
十二指腸潰瘍以来、胃カメラも毎年飲んでる。
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LCCにしなくてよかった

2018-08-28 07:40:18 | 帰省

25~27日の今治 


お天気に恵まれ、よい帰省&義母の三年祭になりました。

直前まで四国直撃か?という台風がきていたけど、
少しそれたのでほとんど雨風はなかったそう。

ほんとこの時期は遠出はやきもきしますね。
以前より台風が早くから発生するし。

そして、今週末はネモの理事合宿なんだけど、天気予報見たら雨?
む=。
予報変わるといいけど。


昨日は予定通り、実家でだらだらしてた。
父的にはとにかくもてなしてくれようとするので、
父の気持ちに応えるためにはどこかに連れて行ってもらった方がいいんだろうけど。
夫もほんとに疲れているみたいだったし。わたしも。
めったにできない吹き出物がいっこ、ほっぺたにできたりしたもん。
結果的にもゆっくりして正解でした。

同居する義弟も優しい人で、今、病気なのがほんとに気の毒なんだけど、
誰からも好かれる人だろうから、回復して仕事にもうまく復帰できるといいけど
(代わりの人がいないような仕事で、でもなんとかやりくりして待ってくれているそう)。

そして大学2年生になった甥は、夏休み中も教習所通いやバイトであまり家にいないみたい。
父的にはやはりジェネレーションギャップみたいで
「昼に風呂に入ったり、飯もいろんな時間に食べるし…ついていけない」って言ってたけど、
でも口出したいところをぐっと我慢しているみたいです。
「若い子はそんなもんよ」って言っといたけど。
でも甥も優しくていい子。わたしたちよりあとに居間でご飯たべるときも(茹でてあげておいたそうめん)、
ちゃんと「いただきます」って言っててちゃんとしてるな~と思った。

父はわたしと違ってとても几帳面な人なので(全然似なかった)、家の中もうちなんかよりよっぽどきちんとしてて。
でもちらっと見えた二階の義弟たちのスペースはぐちゃぐちゃだったみたい。
そこも何も口出さないようにしてるんだろうな。まあそれがうまくやる秘訣だよね。


で、駅まで送ってもらう途中で、いつものようにヤマトの営業所に寄って荷物送って。
コンビニでもいいんだけど、ヤマトの方が手際がいいし。

早めに松山空港着いたら、飛行機が20分遅れということで、1時間半くらい時間があって、
仕方ないのでフードコートでおやつ食べたりしてダラダラしてた。

夏休みで乗客が多く、飛行機もどうしても遅れ気味になる→滑走路が混むという悪循環なのか、
遅れている飛行機が多かった。
んで、もしわたしたちがLCCを選んでいたら乗っていただろう夕方7時くらいの便が
なんと2時間くらい遅れていた。
あ~乗らなくてよかったと心の底から思ったよ。
LCCはピストン輸送だったりするし、滑走路でも後回しにされるから、遅れることは多いけど、
ここまで遅れたのは経験ない。
下手したら電車がなくなって、その日のうちに帰れないかも。

義母や母が亡くなる前、毎月帰省していたときは助かっていたけど、
もう急でない限りは旅割で安く帰れるし、これからも帰省はANAにしようと思います。

行きのときにはなかったんだけど、空港ロビーに新居浜市の太鼓祭りの太鼓台が。



全国的には知られてないかもしれないし、わたしも見たことはないんだけど。
それはすごいらしいです。


空港からのバスにもすぐ乗れて、9時前には帰宅。
昨日おとなしくしてたから、わたしも夫も疲れがそこまでではなく、
今朝、夫は無事出勤していきました。

わたしも今日からまた日常。ネモのこととか忙しいです。
来月、再来月とお楽しみもあるし、頑張ろう。

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義母の三年祭無事終わりました

2018-08-27 06:30:52 | 帰省
昨日は朝もゆっくり。

義母の三年祭をする会場は
お葬式やその後の祭をしたのとは違うところ。

前のところは夫の実家に近くて
義母が互助会に入ってたからなんだけど
葬儀以外受付なくなったんだって。
葬儀のために空けといた方がいいからだろうな。

で、母の葬儀をしたわたしの実家近くの、
仏壇やさんがやってる会館にしたんだけど、
こじんまりしていて
新しいし、スタッフも感じがいい。

わたしと夫は早めに行き、
あとは父と夫の従姉とそのご主人だけ。

遠方だったり高齢だったり
呼びたくなかったり(爆)で呼べる人があまりいない。
でもそのご夫婦は気持ちのいい、大好きな方たち。

若い神主さんはお忙しそうで
10分遅れで来られたけど、
心のこもった祭とお話をしてくれました。

豪雨被害のボランティアにも行かれてるそうで、日焼けされてた。

忙しい日々の中でも、義母 のことを折に触れ思い出すのが供養だというような話をされ、しみじみした。

従姉のダンナさんの車に乗せてもらってお墓参り。

会食はうちの実家のすぐ近くのお寿司やさん。
おいしいのです。



松茸のフライや土瓶蒸しまで。

たっぷり食べて飲んで
(従姉妹のダンナさんは飲めない。いつもコーラ(笑))。
喜んでもらえてよかった。
従姉はお酒好きなんだけど、
ダンナさんの親戚が誰も飲まないから
こういう会食でもいつも飲めない。
だから今日は大いに飲めて嬉しかったって。

さすがにわたしたちも疲れて帰って休み、
でもまた出かけた。

実家の近くの昔からある有名なかき氷やさん、
昔からある小さな美術館。

どちらも楽しんだ。
かき氷は、小さい頃から変わらない味。


美術館の展示は地味だけど、
所蔵の著名な人たちの書状や掛け軸など。

西郷さんの字はダイナミック、
斉彬さんは華麗、
伊達政宗はあんまり上手じゃない‥。
字を比べるのが面白い。

今治出身MAYA MAXXさんの展示や、
中学生の全国コンクール受賞者の巡回展も。
中学生とは思えない素晴らしさ。

商店街はシャッターばかりになってしまっててるけど、
ちらほらと若い人が始めた新しい店が。

手作りアクセサリーのお店で
かわいいネックレス買った。



800円。

今日は夕方の飛行機で帰ります。

父がどこでも好きなところに連れて行ってやるって言ってくれたけど
夫が仕事大変で疲れてるし
ちょっと仕事の書類も見たいしってことで
ゆっくりすることに。


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帰省1日目

2018-08-26 06:30:54 | 帰省
愛媛も暑いですが
昨日は千葉よりはましだったかなー。

役まで父が迎えにきてくれ
実家に帰って、
少し休んでから
散歩がてら小さな美術館
(昔からあるけど一度も行ったことがない)に行ったり、
前入って美味しかったコーヒー屋さんに入ったり。



ここは展示物は中国の焼き物でなかなかよかったけど、
予想通り誰もいないのはいいけど
わたしたちが行ってから照明と冷房をつけるという‥。

照明はまだしも冷房、今からじゃ遅いよって感じで
あまりにも暑くてゆっくり見られなかった。

コーヒーはおいしかったです。





自転車好きなのであろう店主さんこだわりの内装。
今治を訪れることがあったらぜひ
行ってみてください。

夜は父と義弟と買ってきてくれたお寿司で飲み。

詳しいことは書かないけど、
義弟が突然、難病にかかったことを知らされ、
人生って‥って思ってしまった。

そのあと夫と2年前に行ってよかった
「大人の夜市」に。
実家の近くの寺町という
お寺が10くらいある町で
若手のお坊さんたちがお寺の活性化?のために
境内を解放してやるお祭り。
うちの実家が檀家になってるお寺も。

ライブあり、お店あり。
座禅体験や奉納フラなども。

あちこち冷やかして、
かき氷を食べ、
ピアスを2つ買って満足でした。
暑かったけど。






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帰省中です♪

2018-08-25 09:14:01 | 帰省
義母の三年祭のため、夫と帰省中。
LCCは安い分、色々大変だし、
LCCに対抗して旅割とか使えば前よりかなり安くなってる。
逆にLCCも8月はそこまで安くないし。

というわけでANAで。
でも、うちのすぐ近くにも停まるようになった高速バスに乗ろうとしたら、
「事故渋滞でかなり時間がかかりそう。どうしますか?」と運転手さん。

ええーというわけで急きょ電車とモノレールで。
バスより時間かかるし焦ったけど、
出発30分前になんとか荷物検査場にたどり着いた。
あー焦ったわ。
バスは楽ちんだけどこういうことがあるからなー。

昨日は風車出勤からの、ネモ事務局会議→飲み会。
朝の時点で、今朝締め切りの添削の仕事が終わってなくて、
きついなー飲み会パスして夜やるかーでもそれもつまんないしなーと思って
結局、風車を昼からにしてもらっちゃいました。
助かったー。

会議も有意義に終わり、
肉&ワインからの二次会トリキ。




もう、松山から今治に向かう特急の中です。














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親のありがたみを改めて噛みしめる。

2017-11-13 05:48:08 | 帰省

10日の愛媛 

11日の愛媛 

12日の愛媛 


http://gooddo.jp/gd/group/nponemo/


今週もグッドゥでNPO法人 ネモ ちば不登校・ひきこもりネットワーク(通称ネモネット)を応援お願いします


↑このページにある「応援する」をクリックしてもらえると
そのときによって20~1000ポイントが加算され
一週間(月から日で集計)で最大30000ポイント=3000円の支援金がネモに贈られます
いただいた支援金はおもにフリースクールの施設充実に使われています
(何を買うかは子どもたちで委員会を作って話し合って決めています)
毎日しつこくお願いするのでよろしくですm(__)m

フリースクールの様子はこちらからご覧になれます
https://www.facebook.com/fsnemo



昨日は朝、また夫と港の方まで散歩して、父と少し3人でしゃべり、
荷物がおみやげや買い物で重くなったので、わたしのバッグだけ、詰めるだけ詰めて送ることになり、
ヤマトの集荷センターに寄ってもらってから駅まで送ってもらい、
13時25分の飛行機で、家に帰ったのは4時半くらいだったかな~。

毎日お天気がよくて、晴れ男の夫のおかげかな。
昨日の散歩でも、港からしまなみ海道がくっきり見えた。



早めに実家を出て、松山駅でお昼食べた。
いつも流行っていて入ってみたかった、昔ながらのカレースタンド。
今治で地域起こしのために始めた「焼豚玉子飯」(ご飯に焼豚と目玉焼きを載せて甘いタレをかける)、
食べたことないんだけど、それをアレンジした焼豚玉子カレーがなぜか松山に。



なので頼んでみたけど、カレーは昔ながらの感じで、真っ赤な福神漬とらっきょうが置いてあって、
焼豚は3枚くらいかなと思ったら6枚くらいたっぷり載せてくれて、おいしかった~。
また行こう。

野菜カレー頼んでる人みたら、まるごと1個のじゃがいもとか、すごく大きく切った野菜が入ってて、
あれも食べてみたいな。


んで、おとといの途中からのことを。

タオル美術館まで義弟に来てもらい、そっちに乗り換えて下の妹のお墓に。
義弟は川内町(今は東温市)の山の中の古い家で事情があって祖母に育てられた人。
その家は誰も住まなくなって、処分するにもお金かかるし、どうしようと思っていて、
市の移住プロジェクトみたいなので買い手を探したら、なんとフランス人の若い大工さんが買ってくれたそうで。
少しずつ自分で改築してるそう。

で、義弟の家のお墓はその近くにあって、実家からは車で1時間かかるので自力でも行けず、
ずっと行けてなかったので今回連れて行ってもらったの。
久しぶりに行けてよかった。
色花は買っていったけど、しきびはすぐそばに生えていて取り放題。
父もしきびは買うものではなく山で調達するものという認識。田舎ならではです。

そして、今治まで戻ってきて。
独身のときに英語サークルを一緒にやっていた年上の友人は、
もう20年以上前から写真にはまって、全国の賞も取ったりしてる人で、
このたび個展をやるというので、せっかくだからそれに合わせて帰省したの。
で、その個展をほかの友人と一緒に見ようということで、
4時にあとふたりと待ち合わせしてた(その3人でお花も贈った)。

額に入れているので光ってしまったけど。











瑞穂の国というタイトルで、車で行ける四国内の日本の原風景を撮った写真展。
ほかにも棚田とか、自然の中の子どもたちとか、鳥とか、とてもよかった。
亡くなっているお父様が俳句をされる方でそれとのコラボもありました。
高知出身の方なので、高知の写真も多かった。

彼女の作品は額に入れたものをもらったりして、うちにも飾ってある。
人生色々あった人だけどとても明るくて、高知弁で大きな声でよくしゃべり笑う人で、
来る人来る人に精一杯解説してるので、「もうしゃべりすぎて口が回らない」って言いながら、
またわたしたちにたくさん話してくれた。

そういえば、個展は夫と父も一緒に見に行ったんだけど(ふたりとも彼女とも顔見知りになってる)、
待ち合わせたTちゃんが夫を見るなり「村上春樹を見ると、ご主人を思い出す」って言ってて、
そう言われれば確かにちょっと似てるかも(笑)。


で、5時に終わったらさっそく「ごはん食べにいこう!」って言われたけど、
わたしともうひとりのYちゃんは別の友だちと飲む約束があったので、
申し訳ないけどお茶だけってことで、でもあまり時間もなかったので、
コンビニでコーヒー買って、車の中でしゃべって、約束のお店まで送ってもらっちゃった。

で、別の友だちとはわたしが高3のとき同じくらすだったYさんで、
わたしと違って、クラスの中心というか、かわいくて性格もよくて明るくて目立っていた人。
なので、高校のときは特に仲良くはなかったんだけど、
社会人になって、わたしが故郷に舞い戻って家庭教師とか塾教師とかやってたときに、
ひょんなことから再開して、テニスとかで一緒に遊ぶようになってた。
で、そのとき、Yちゃんにも紹介して3人で遊んだりしてたのでした。


3人で会うのは2年ぶり。義母が亡くなる直前のお盆以来。

母の法事で久々に食べたらやっぱり変わらずおいしかった、
わたしの実家のすぐ近くのお寿司屋さんに行こうということになって。
お寿司屋さんといっても肩肘張らない感じで、お寿司以外も色々あって、気軽に飲めました。

お刺身やお寿司はもちろんおいしかったし、鯨とかトコブシとか珍しいものも。



鯨の付け焼き。



穴子とトコブシの煮物。





茶碗蒸しや卵焼きは烏骨鶏を使ってるって。

散々食べて、日本酒や焼酎も散々飲んで、ひとり5000円位だった。

話がはずんで、気がついたらもう3時間くらい経ってて、さらにしゃべって、
6時から10時半くらいまで飲んでしまいました。

やっぱりお年頃なので、話題は親の介護、自分の老化、同級生のこと、などになっちゃうね。


まあとにかく、そういうわけで、親や義弟にまた精一杯歓待してもらって、
父は今年80歳になったのでもちろん老化はいろいろ感じたけど、
ボケてなくて運転もしっかりしてるし、山歩きの会はまだやってるし(でももうハードなところは行かないそう)、
とりあえず安心。

「4、5日くらいいればいいのに」とか「なるべくたくさん帰ってこい」とか言われ、
親はやっぱりいくつになってもありがたいな~と思いました。

夫はわたしと2人で遠出したり飲みに行ったりもしたかったみたいで、
今回はわたしや父の都合に合わせてもらっちゃったけど、
でも、「美術館ばかりじゃなくて、やっぱり自然にひたるのもいいなあ。とてもいい帰省だった」と言ってたからよかった。
わたしは父がアウトドアな人なので、子どものときからあちこちで自然と触れ合わせてもらってたけど、
夫の家はそういう感じではなかったみたいだし。


愛媛は自然以外にあまり見るとこはないけど、とてもいいとこなのでぜひ遊びにきてね。
しまなみ海道を見るなら、たもとのある糸山の公的宿舎「サンライズ糸山」に泊まると、
安いし、部屋からしまなみ海道が見られてとっても素敵です。





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つづき

2017-11-12 12:24:26 | 帰省
次はSuperflyを生んだ旧朝倉村(今は今治市)にあるタオル美術館。
以前、開館してすぐの頃にいったことがあるけど、
そのときはタオルの製造工程と売店くらいしか記憶がなく。

ずいぶん経って美術館らしくなってるらしく、
行ってみたかった。

製造工程。実際に織っている。



美術館としてはタオルを使ったムーミンの常設展示。
テンション上がるー。













この人形たちはかなりデカイ

その次は、砥部焼の作家さんたちとムーミンのコラボ
こういうのの使用権はどうなってるんだろうと思うけど
どのくらい払うのかなー









とっても素敵だった


九谷焼とのコラボなどもあり

その次は猫のタオル商品でお馴染み
マタノアツコさんのアート。
猫だけじゃなく色々あって
すごい精力的だなあ(デザインをタオル作品に仕上げるのは別の人だろうけど)。

その次は企画展の假屋崎さんとのコラボ。
うーん、これはちょっと好みとは違ったかな。





好きだったのはこの辺り。

団体さん(社員旅行とかが多かったみたい)で混んできて。

庭に面した中華やさんでお昼を食べて、
庭を散歩。
ムーミンのオブジェやスペインから運んだという石造りの椅子や流し、
柑橘類の鉢植え、ブルーベリーなど。











景色もいい。
Superflyはこういう山の中で
こどものときから大声で歌ってたそう。

商魂たくましく
ショップがこれでもかというほどあって。
ちょっとだけムーミンものとアウトレットのタオルを買った。

そして午前だけ仕事だった義弟に車で現地まできてもらう。

その後のことは明日書きます。


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