なるようになる。

長男の不登校がきっかけて始めたブログも、もう15年目に。最近は「食べログか?」とも言われています…(爆)

なぜか上海

2019-02-20 04:57:40 | 有償/無償ボランティア・NPOの仕事

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3泊4日といっても、最初と最後の日はほぼ行き帰りだけですけど。
その実質3日間ほどを空けるために、
ネモと風車を1回ずつ休ませてもらい、添削の仕事を1週間分休み、
今日の予定の有償ボランティアを昨日にずらしてもらい、
ネモの会議2つもずらしてもらってなんとか……。

なぜ上海方面かというと、前に利用した旅行会社(秋田への2泊3日。内容はよかった)から安いツアーの案内が来て、
「まあ海外も行ってみるか。でもそんなに長くは行けないし」って感じでちょうどよかった(爆)。
バードさんとは(彼女は何回も行っている)台湾にも行こうね♪って言ってるのでそれはまた行けるとして、
韓国は行ったことあるし、近くであまりよく知らないとこが面白いかなと。
一人で行くのはあまりにもなので、バードさんを誘ったら2つ返事でOKしてくれました♪
バードさんはさまざまな国に行ってるけど、中国は初めてだって。
わたしはなんと海外はハネムーン(バリ島)以来だよ。

というわけで、昨日は午前中、雨の中(といっても車だけど)、有償ボランティア。
帰りに途中のショッピングモールに寄っていろいろ用事を済ませ。
帰宅して少しゆっくりしてから歯医者で毎月1回のメンテナンスも済ませ。
準備も万端なはず。
まあ様子のわからない国だけど、パスポートとお金と着替えがあればなんとかなるでしょう。

では、たぶん次の更新は土曜日か日曜日に!

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スマホはいろいろと苦労するよね。

2019-02-19 05:57:07 | 有償/無償ボランティア・NPOの仕事



暖かくなった月曜。風車出勤。

静かにゆるっとスタートしたものの、
食器が返ってきたり、利用者さんも三々五々来られて、加速度的にバタバタ。
午後からは、風車のメーリングリストが急に届かなくなったという利用者さんに対応したり
(結局いろいろやっても原因わからず。gmailのアカウントを新しく作ってもらった)、
別の方にもやはりスマホの操作のことで聞かれて対応してたらあっという間に時間が過ぎ、
会計さんに頼まれていたみんなの給与チェックをなんとかして帰ってきました。

やっと旅行のことも考え始めて、
マンションのフロントで売ってくれる空港までの高速バスの回数券を買ったり。
キャリーバッグもやっと出して荷物入れてみたり。
中国なので、日本では当たり前のことがいろいろ違うんだろうなと思いつつ、
まあツアーだしなんとかなるかな。
ネットはほとんど制限されているようなので、Wi-Fi借りても仕方ないのでやめときました。
スマホはカメラと計算機くらいの役にしか立たないかな。

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説明しなさすぎ?

2019-02-18 04:46:44 | 映画・本・音楽・美術



おとといのお酒もちょっと残っていてだるくて。
あまり何もはかどらなかったな。
旅行も支度もまだ全然。
とりあえず添削の仕事は終わらせて。
午後からはひとりで映画に。

ポスター画像

「まぼろし」「さざなみ」のシャーロット・ランプリングが、2017年・第74回ベネチア国際映画祭で主演女優賞を受賞したドラマ。ベルギーの地方都市を舞台に、人生も終盤に差しかかった主人公の女性が、さまざまな業を背負い、もう一度「生きなおす」までの悲しみや決意を描いたミステリードラマ。ベルギーのある小さな都市で、夫とともに慎ましやかな生活を送っていたアンナだったが、夫が犯したある罪により、穏やかだった生活の歯車が少しずつ狂い始めていく。やがてその狂いは、見逃せないほど大きなものとなっていき……。共演に「ル・アーヴルの靴みがき」のアンドレ・ウィルム。監督はイタリア出身のアンドレア・パラオロ。

ほんとに説明しない。見せない。想像させる。そういう映画だった。
「さざなみ」を見て、予告を見て、すごく期待してたんだけど、
ちょっと説明しなさすぎかなあ…って思ってしまったけど。
ひたすら彼女を見せる映画でした。
やはりその存在感と演技力はすごい。

夫が犯したとされる罪がどういうものなのか、近所の人のひと言を聞き逃したらもうわからない。
そしてそれが本当だったということが、アンナが食器棚の裏から見つけた封筒の中の写真でわかる。
でもその写真がどいういうものかは映されない。

自己啓発セミナー?に熱心に通い、プールにも通い、豪邸の家政婦の仕事もしてそこの盲目の子どもに慕われている。
夫と毎日静かに食事を囲む、慎ましくも充実した人生。
突然の夫の収監。それでもいつもどおりの生活を淡々と続けようとするも、
息子宅への訪問を拒絶され、プールの会員権を奪われ…。

彼女の心の内は達者なランプリングの表情や行動から読み取るしかない。
浜辺に打ち上げられたクジラの死体、餌を拒否する飼い犬、
地下鉄の改札のところで弾き語りをしている若者……。
全てになにか意味を持たせているんだろうけど、製作者の意図を全部汲み取るのは難しい。
やっぱりもうちょっと説明してほしかったなあ。


帰りに図書館に行った夫と待ち合わせて、手巻き寿司の材料を買って帰りました。
千葉駅ビル地下の食品のとこは、改装してから魚屋さんと肉屋さんが変わって前より安くて品数も多くてよくなったな。




 

 


 

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終わった=

2019-02-17 09:28:51 | 有償/無償ボランティア・NPOの仕事



おとといとは一転、晴れて暖かめ。よかった~。

シンポジウムはこの会場のイベントでは過去最高の人数(50人超)の方が来てくださって、
広報頑張った甲斐があったわ。



わたしは今回、裏方というか、
持っていくものの準備、録音・撮影・マイクの調整とかだったので気が楽だった。

経験者の若い人はふたりともよく知っているネモの関係の人だったけど、
初めて聞く話もあったりしてとても面白かった。

そして、三男と同じく小学校は入学式しか行っていないかがりちゃんの
「文字はマンガで覚えるし、ゲームの計算ってとっても大変なので計算もできるようになるし、
今まで32年間生きてきて、学校に行ってないことで困ったことはない」
「就職の面接のときに、学校に行ってないことをありのままに履歴書に書き、話し、合格したし転職もした。
学校に行ってないことで不利益を被ったことは一度もない。
もしそういうことがあるとしたら、それはその会社の質が悪いと思う」
というようなことばが、会場に来てくださった方の安心に少しでもつながっていればいいなと思います。
わたしもかつてそうだったから。

武田さんは絵を描くのも得意で、
PCを使ったデザインのことはネモ通信の編集長を10代から10年くらい続けたりして(!)独学で習得し、
さらに職業訓練校(これが彼女が初めて通った学校)でwebデザインを学んで、
今はその仕事を正社員としてしているのです。

もうひとりの経験者のゆうまくんは、このブログでも出てくるように今はフリースクールネモの正スタッフ。
彼は長いこと牛丼屋でバイトをしてたんだけど、ここでも特に困ったことはなく、
正社員に誘われたのを逆に何度も断った経験あり。
勉強が苦痛だった彼は先生にいろんなことを強要されてものすごくつらかった気持ちを語り、
逆に縁があって通うことになったフリースクールでは何も強要されず、とても楽しかった経験を語った。

そしてフリースクールネモに通い始めた小学1年生のお子さんを持つ福田さんは
話している途中で泣いてしまうくらい、まだまだ心の整理はつかれているわけではないけれど、
お子さんが幼稚園から生き渋って転園を繰り返したりして、
最初はお子さんの将来を考えて絶望的になってしまったところから、
でもお子さんのつらそうな様子を見て「ここまでして学校って行かせないといけないところだろうか」
と考えを変えていく過程の葛藤を正直に話してくださって、
参加されていた方が「うちとそっくり。うちのコの話かと思うくらいだった」とおっしゃっていて、
お子さんが小さい方の参加も多かったようなのでよかったなと感じました。

今後も何らかの形でネモにつながる方が現れてくれるといいなと思います。
まだアンケートは読んでないけど(そのままネモに持っていってしまったので)楽しみだな。

わたしはそのあと用事があって急いで船橋へ。
ボランティア関係の知り合いに頼まれてチケットを買って夫と鑑賞しました。



昨年青森に行ったばかりだし、津軽三味線はかっこよくて好き。
この方は存じ上げなかったけど、中学生で大会で3連覇するというすごいテクニックを持った方だそう。

実際テクニックがすごいだけでなく、民謡が好きで弾き語りをしたり、
洋楽にチャレンジしてビッグバンドやオーケストラとコラボしたりと、新しいことに挑戦する若さがすばらしかった。

夫もとても楽しかったそうで、誘ってよかったです。
やっぱ津軽三味線の激しさは好きだな。

1時間半ほどで終わってもちろん飲んで帰りました。
船橋は裏道に飲み屋がいっぱい。適当に入ったお店だけど変わったメニューがあっておいしかった。



中トロとトマトのタルタル。混ぜて海苔を巻いてたべる。



牡蠣も大きくてプリプリでおいしかったな~。

さあこれで、助成金を使っての今年度の講演会とシンポジウムも無事終わり…ホッとしてます。
まだ報告書が残っているけど。

そろそろ旅行の準備もしなきゃ。


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昨日はヘアカットの日でした。

2019-02-16 06:35:22 | 有償/無償ボランティア・NPOの仕事



というわけで、昨日はうみけるが出張(札幌の不登校関係のイベントにゲストで)だったので、
スタッフがゆうまくんひとりなのでわたしも出勤。

昨日もさっむ~と思っていたら、けっこうな雪が降り出した。
午前中は子どもたちも少なく「今日は静かなままなのかな」って思ったら、
午後からヘアカットがあることもあってか続々とやってきて、結果的には18人。いつもと変わらず。

福祉理容ということで、無料で福祉施設などで訪問カットのボランティアをされている方と
何年も前につながり、ずっと毎月1回来ていただいている。
うちのふたりももうずっとお世話になっていて、床屋代がかかっていない。
しかも、それまでは1000円カットに行っていて、ただ「短く」とか言うだけなのでただ短いだけだったのが、
話しやすい雰囲気で相談しながらアドバイスしてもらいながら切ってもらえるのでカッコよく切ってくるよ。

どんなふうな感じで切ってるのか、わたしは今回初めて見せてもらったけど、
全員の名前やニックネーム(もちろん切ってもらうのは希望者だけだけど)やどういうコかちゃんと覚えていて、
面白いトークを繰り広げながら、1人15分くらいでちゃちゃっとカッコよく切ってくれる。
昨日も2時間以上かけて8人くらいを切ってくださった(うちのふたりもね)。

そんなみやのいりさんを検索したら。
http://www.usagiya.org/usagi_ba/sutaffu_shao_jie.html

こんなすごい経歴の人だったんだ~。
お店もいつか見てみたい。
http://www.usagiya.org/usagi_ba/dian_pu_shao_jie.html

ネモにきていださるにあたって、ネモの会員にもなってくださっているし、
講演会や親の会などに参加されてちゃんと不登校について学んでくださった。

有料での訪問美容もされているわけだけど、
この方にやっていただいたいらおしゃれに仕上がるし楽しいだろうなと思います。
http://www.usagiya.org/usagi_ba/chu_zhang_fang_wen_mei_rong.html

うみけるがこの方にお願いすることに決めたのは、
いいことをしてる!って感じのアピールじゃなくて、
「いつかうちのお店に来てくれるようになったらラッキーと思って」っておっしゃてて
その感じがいいなって思ったんだって。
でもほんと、うちの息子たちもいつかちゃんとお金を払って髪を切りに行くなら、
ちょっと遠くても彼のお店に行くだろうなって思うもん。

うちの子達は小さい時、床屋がほんとに嫌で、何人かで押さえつけて切ってもらったり、
嫌な顔されたり断られたり、
特に三男はくすぐったがりやで全然ダメで、結構長いことわたしがトラ刈りしてたくらいで。
みやのいりさんのお店が近くだったら大丈夫だったかもな~。

そして今日はいよいよネモのシンポジウムです。





司会はバードさんですよ!

今回、広報んばったせいもあってか、予約で定員超えたのですが、
隣の部屋も続けて使えることになったので、まだまだ当日参加も大丈夫です。
お待ちしてます!








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ハッピーバレンタイン

2019-02-15 05:30:40 | 有償/無償ボランティア・NPOの仕事



昨日もなんだか底冷えのする日でした。

本来なら、昨日がネモ、今日が風車出勤なんだけど、諸事情により今回は逆に。
いつもと違う曜日に風車に行くと、あまり会えないスタッフに会えたりして新鮮。

利用者さん少なかったんだけど、なんだかんだバタバタしてました。
でも、おとといの活動で作ったブラウニー、残してくれていて、
それをいただきながらおしゃべりをしたり、
黒ひげ一発ゲームをスタッフが持ってきてくれていてそれをみんなでやったりも。

みんなそれぞれにいろいろ事情を抱えながら、
でも「とりあえず風車に行こうか」と思ってくれるところが嬉しい。
事情を変えることはできなくても、自分が変わる応援をできればなといつも思っています。


父からバレンタインのお菓子が届いたというショートメールが。
胃の方も忘れているくらい順調らしい(でも一度に沢山食べるとやはりつかえるらしいけど)。

父に買ったのと同じお店で夫と息子たちにも。



ここのほかのお菓子(ブラウニー。今は売ってない)は食べたことあっておいしかったけど、
これは食べたことないので夫にあとで1つ食べさせてもらおう(笑)。

そういえば利用者さんどうしでも、ちょこっとチョコをあげたりしてたな。
ほほえましかった。
義理でもいいよねって思う。
虚礼は廃止っていうのもあるけど、でも日頃の感謝や気持ちをちょこっととか、これもよしと思う。

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久々にチャリに乗る

2019-02-14 05:08:42 | いろいろ



昨日は車検。
車検とか点検とか、もうずっと平日にわたしが対応している。

朝10時ぴったりに乗って行って
(そういえば広島にいたときは、無料で家まで引き取り・受け渡ししてくれてたなあ。2人で来て)
今回は代車でなく、自転車を貸してくれるというのを利用しました。

家からディーラーって歩いて行けなくはないけどそれはちょっと遠くて、
今までは代車借りてて、新しい車に乗ってみるのも楽しくはあったけど、
やっぱりいきなりは怖くてビクビクしながらだし(前回はプリウスで、ほんとに音がしなくて戸惑った)、
特にどこに行かないといけないというのがあるわけではなかったし。
それに自転車にするとお菓子をもらえるというのもあったし(笑)。

うちのマンションは自転車置場はがっちゃんて置くやつで、有料で借りるんだけど、
以前は借りてたけどほとんど乗らなくなって(出すのも面倒で歩いちゃうし、
出先も町中だと置き場に困ったりするし)解約して処分した。
だから自転車乗るのも久々で気持ちよかったです。

ディーラーに行く途中にできたスーパーや、週2回だけ開く八百屋さん(たまたま開いてる日だった)に
車だと寄りにくいからパスしてきたけど、寄ることができたし!楽しかった。
その道のりは息子たちが在籍していた小中学校の前を通るコースでもあり、
わたしだけ何かと呼びつけられて通った日々や
三男の入学式のこと(明日から来ないと宣言して、すぐ近くの公園で遊んで帰った)ことを思い出して、
ちょっとほろ苦い気持ちににもなったけど。



八百屋さんで買った3本298円のストック。

車検はいつもやる消耗品の交換とかだけで、特別な修理はなかった。
今までもほとんど故障はなくて、
サイドミラーが自動でたためなくなって修理したことがあるくらいかなあ。
19歳にしては優秀だと思います。まだしばらくは乗れそう。

車を取りにいったのは5時で、昨日はそれまでずっと家にいて、
添削の仕事の研修やったり、
長男(わたしも長男も家にいる日は貴重)に教えてもらいながら風車のHPをいじったり、
ネモのHPもリニューアルしたので更新の仕方をやっと勉強したり、
有意義に過ごしたわ。
やっぱり1週間に1日くらいは家にいる日がないとダメだなあと思いました。


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昨日は映画の日。

2019-02-13 08:01:19 | 映画・本・音楽・美術



昨日は夜、相談ボランティアがあったものの日中はフリー。
昨日しかないと、千葉劇場で朝から2本見てきました。
腰をゆわさないように、丸めたスヌードを腰に当てたり、体勢を変えたり、
間の時間には腰を伸ばしたり。

1本目。

ポスター画像

「RED レッド」や「ダイバージェント」シリーズなどハリウッドで活躍するロベルト・シュベンケ監督が母国ドイツでメガホンをとり、第2次世界大戦末期に起きた実話をもとに描いたサスペンスドラマ。1945年4月。敗色濃厚なドイツでは、兵士の軍規違反が続発していた。命からがら部隊を脱走したヘロルトは、偶然拾った軍服を身にまとって大尉に成りすまし、道中出会った兵士たちを言葉巧みに騙して服従させていく。権力の味を知ったヘロルトは傲慢な振る舞いをエスカレートさせ、ついには大量殺戮へと暴走しはじめるが……。出演は「まともな男」のマックス・フーバッヒャー、「ヴィクトリア」のフレデリック・ラウ、「顔のないヒトラーたち」のアレクサンダー・フェーリング。

原題は「大尉」なので、この邦題はなかなかよいかと思うけど、
「ちいさな」なんて言うと可愛い感じがするけど内容はとてもむごたらしかったです。

これが実話をもとにしていて、しかも20歳そこそこの青年の話と知って驚く。
彼にはもともとそういう素質があったのか、
それとも異常な環境でこういう立場になったら誰でもやってしまう可能性があるのか。

背の低い彼には、乗り捨てられた車にあったのを見つけた大尉の軍服は丈がちょっと長い。
最初に出会って部下にしてもらった男は彼を疑いながらも保身のために彼にずっと付き従う
(途中で丈のぴったりのズボンを調達してくるくらいだから信じてなかったんだろうな)。
途中、最初に追われていた将校に「どこかで見たことのある顔だ」と言われたり、
兵隊手帳を見せるように強要されたりとヒヤヒヤする場面も巧妙にすり抜け、
最初は必死だった顔つきがどんどん自信に満ちあふれてくる、主演の彼の演技はすごかった。

そして「総統直々の特別任務」といういい加減な嘘にも、
彼の軍服と堂々とした態度と巧みな話術で誰もが騙されていき、
部下を使っての残虐なやり口に異を唱える者、打算で従う者、本気で従う者。
いろいろな人間の本性を見せつけられる。

嘘がバレて裁判にかけられたときでさえ、「絞首刑が妥当」という裁判長の判断にたいして、
「いや、それほどのことか? 仕方なかったことだし、むしろ彼は有能だしこれからも使えるんじゃない?釈放してやろうよ」と
将校たちが言い出して唖然。
状況によって、何が正義かも変わってしまう。
現在の世界の、日本の不穏な空気にも通じる恐ろしさを感じました。

よくできていた。

そして2本目はがらっと雰囲気変わって、リラックスして見られました。

ポスター画像
お笑いタレントの横澤夏子の映画初主演で、福井県を走る「えちぜん鉄道」を舞台に、人生の再出発や家族との絆、思いをつむぎ出すヒューマンドラマ。半年の間に2度の事故を起こしてしまい、運行停止になっていた京福電鉄が、住民の声を受けて「えちぜん鉄道」として復活を果たした実話をもとに描いた。お笑いタレントを目指して上京するも全く売れずにいた山咲いづみは、ふとしたきっかけで故郷・福井県のえちぜん鉄道でアテンダントをすることになり、新たな人生を歩み始める。しかし、血のつながらない兄の家で居候を始めるも、自分が養女であるということにわだかまりを抱くいづみは、兄との関係はギクシャクしたまま。職場でも空回りが続いてしまう。そんなある日、いづみが乗る列車内である事件が起こり……。


横澤さんはやはりぎこちない感じは仕方ないけど健闘していたし、
脇を固める人たちがベテランだったから安心して見られました。

ありがちなテーマかもしれないけど、
えちてつの物語としては実話に基づいているのだろうし、
エンドクレジットを見たら地元の協力やクラウドファンデングもいろいろあったみたいだし、
とてもあたたかでいい映画だった。
緒形くんもすっかりおじさんになったなあ。


今日は車を車検に出すんだけど
(三男と同じ年齢なので19歳になりましたが、どこも悪くないので行けるとこまで行きます。
 最近タイヤも換えたし。燃費はとても悪いけどたいして乗らないし)、
出してしまえば引き取るまでフリーなので、今日は家でやることやるわ。
風車のホームページをいじったりしないといけなくて
(長男に教えてもらわないといけないので今日は彼がいるから最適)、
来週の旅行(一応海外。昨日外貨は少し両替してきた)のこともそろそろちょっと考えないとだし、
添削の仕事の自宅研修もあるし、確定申告の書類ももう作っておこうかなとか。

まずは車の中にごちゃごちゃあるものを出してこなきゃな(汗)。




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さっむ~。

2019-02-12 04:32:34 | 有償/無償ボランティア・NPOの仕事



土曜日より激しい雪の中、理事会へ。
いつもは車で来る人も大事を取って電車できてた。
同じ千葉市内でも内陸の方はやはり雪が多いらしく、
「今朝、除雪車が走ってたよ~」と聞いて、へえ!千葉市でもそんなものが…見たことない。
そして一軒家の彼女は「まず車を庭から出せないんだよ」って。

昨日の雪は水気が多かったみたいであまり積もらず、
午後からやんだのですっかり溶けてたけどね。
理事も若い人が仕事で忙しかったりで出席できない人も多く、
また最近ネット参加もできるようになったのでそちらからの人もいたりして、
出席者が少なめで寂しい。

話すことも比較的少なくて時間が余ったので、ネモの今後のことについて話したりしてました。

んで、早く帰ろうかなと思いつつも、ちょっとした用事がいろいろあって、
午後からも作業をする会計さんたちとおしゃべりもしてたのでやっぱり3時くらいになってしまった。

帰りに千葉駅まで出て、そごうで父たちに送るチョコを買うことにした。
義弟と甥と3人にという意味でお高め物を買って配送にしてもらおうとしたら、
14日着予定のはもう締切なんだって。すごいな~。
なので持ち帰って自分で送りました。今から日にち指定しとけば大丈夫だろう。
そごうから送った方がちょっと安かったけどね。


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ライブってやっぱ楽しい。

2019-02-11 07:41:44 | ライブ・舞台



今朝起きたら、おとといの朝より激しい雪…。
まあそのうちやむらしいけど。
今日は朝からネモの理事会なんだけど、大丈夫かなあ。

昨日だけは3連休の中でお天気がよくて、
だから出かけた人も多かったのか電車も混んでた。
長男が手伝いに行ってたシューレ大学の絵画展@上野の応挙館も昨日でよかったよね。
わたしも昨年だけうかがったけど、
円山応挙の壁画(複製だけど質が高いです)のある茶室、とても素晴らしかった。
毎年やっているので(今年ご紹介忘れたけど)行ったことない方は来年ぜひ!

わたしと夫はお昼前に家を出て、
恵比寿でお蕎麦を食べてから、久々の山種美術館。



【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展】 生誕130年記念 奥村土牛

大好きな土牛の2年ぶりの特別展。

見たことのないのもあって眼福でした。



これだけ撮影可能だった「吉野」。

これは借りてきちゃったけど「雨趣」とか、こういうぼやかしたところが好き。


そして、近くのpapa's cafeでお茶。



高いイメージがあったけど、ケーキが通常の2倍くらいあった。
これでセット1000円なら、広尾なら高くない。

そして、原宿に移動。人をかき分け、浮世絵専門・太田美術館へ。
ここも久々。


今、注目すべき絵師、小原古邨。

小原古邨(1877~1945)は、明治末から大正、昭和にかけて活躍した花鳥画の絵師です。
海外では、多くのコレクターがおり、展覧会も開催されているのですが、日本ではほとんど紹介されることがなかったため、知る人ぞ知る存在でした。
しかし、2018年9月に、茅ヶ崎市美術館で「小原古邨展―花と鳥のエデン―」が開催。それを契機に10月7日にはEテレのテレビ番組「日曜美術館」で特集が放送され、にわかに注目が集まるようになりました。さらに画集も続々と刊行されています。
日本美術ブームが続く昨今ですが、これから新たに人気となるに違いない、今、注目すべき絵師なのです。

「踊る狐」(個人蔵)前期

「鵞鳥」(個人蔵)前期

「月に木菟」(個人蔵)後期

 わたしももちろん存じ上げなかった。

今まで行った中で一番人が多かったくらいなので、注目の展覧会のようです。
版画とは思えないくらいの細密な作品でした。
ほんとうに美しくて愛らしかった。
花鳥の作品が圧倒的に多かったけど、それ以外の動物も可愛かったな。

でも他の人もつぶやいてたけど、
版画って自分で摺りまでやる人は別として、
原画だけでなく摺師の技術が大きくものを言うわけだし、
でも名前が出るのは原画の絵師だけって…っていう気がしなくもない。

実際、昨日も摺師の判断で色を変えたりしたものもあって、
好みだけどそっちの方が味わいがあるなあと思ったりもしたし。

地下にあるてぬぐいと和の雑貨の店の「かまわぬ」さんも楽しんで、
夫とは恵比寿まで行って別れてわたしはお台場へ
(夫はそのあともう1つ美術館へ)。

久々のzepp tokyo。





もう4回めくらいになるのかな。
ビッケさんのツアーファイナルに、またまたぼっち参加でした。

そこそこのライトなファンなので、
ひとりだしスタンディングだし、行くまではちょっとおっくうな気持ちもあったけど、
行ってしまえばやっぱり楽しい。

最速でチケット買ったので整理番号よくて、
でも早くから行くとひとりで立って待ってるのしんどいなと思ったけど、
結局早めに入って、前の方に行ってもチビだから見えないので、
真ん中あたりの段差が始まるところのバーから2列めを確保。
とってもよく見えました。
zeppってステージが高いから見やすいんだよね。

300人くらいの小さめのハコから見てるので、
どんどん会場が大きくなって、演出もサウンドも進化しているのを目撃していくのも楽しい。
今回特にいろいろ凝ってたなあ。
最初は激し目の曲を6曲くらいやって、中盤はバラードで、
そのあとDJスタイルでミラボールが出現し、みんなで踊ったのも面白かった。
若い人がほとんどだけど、ちらほらおじさんおばさんもいる。

彼もだけど、わたしはピアノと英語がうまい人が好き。
彼のことは作るサウンドが一番好きだけど。
そして心がピュア。

次は6月に新木場であるよ~と最後に告知があり、
今日このあとチケット最速で買えるよ~というので、並んで買ってしまった。
今回もだけどお値段良心的で4500円です。
ライブ仲間が欲しいとこだけどな~見つかりそうにないな。
わびちゃんが近くだったら一緒に行ってくれてたかもなんて思ったりね(笑)。



これ、わたしも写っています(笑)。

スタンディング引退っていっとき思ったけど、なぜか最近まだ大丈夫な気がしてきた。

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