きままに復活日記

事件は上層部じゃない、現場で起きてるんだぁ~って事で現場体験記。信仰は否定しない主義です。

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お知らせ

2007年04月25日 | 学会考察
その後皆様、お元気でしょうか?
子供の春休みも終り、そろそろコメントのお返事しなくては、と
久しぶりに更新しました。
お返事遅れてすみません。

その後、「マインドコントロールとは何か」を読みました。

いろいろと考えてみて、あらためて、宗教による心の傷について考え
たのと共に、心のリハビリの大切さを感じてます。

私は脱カルトはできてませんが、脱カルトは目指します。
情報、思想、行動、感情が人に操られやすい面を持っていると思うの
で、主人に客観的に見てもらうようにお願いしてあります。
自分の背中は自分では見えません。
だからこそ、専門家のケアが必要だとも思います。

もし、宗教にキズついて悩まれたなら、専門家に相談する事をお勧め
します。
私はネットで気持ちを癒しましたが、癒しから先を考えてませんでした。

心の回復できてない人同士で新たに、ネットでは争いが起こったりも
します。
又、宗教でキズついた経験がない人は心のキズを理解してはくれません。

そもそも、心のリハビリと創価批判を一緒にするのが問題大アリだと
言うことに気がつきました。
創価批判には怒りが込められています。
私は今までの記事においての怒りで、誰かをキズつけてしまっていたと
思います。
このブログの記事、コメントでキズつかれてしまった皆様ごめんなさい。
申し訳なく思います。

私は心底、アンチの全体主義(一部ですが)にはイヤけがさしました。
掲示板を使い、威厳持つ人達が多人数で弱者を脅す、正義とばかりに群れ、
相手の言い分も聞かず、検証もせず、よってたかって罵倒し、命を軽視
した発言で人をキズつける。
そんなカルトな光景に愛想がつきました。
いつまでそうやって憎しみを抱いて生きていくのでしょう。
憎しみ抱いた自分を肯定し続ける限り、自分も人もキズつけていくのでは
ないでしょうか。
罵倒し、攻撃してスッキリしたつもりでしょうけど、その影でダメージ受
けている人が何人もいる事は忘れないでください。

学会員さんだって心を持った人間です。
憎悪で敵意むき出しにするからキズつく人がいるのだと思う。

そもそも、アンチに自分をカテゴライズし創価批判ブログをしていた時点
で私のキライだった争いの道へ踏み出していた事にも気がつきました。

過去、そんな状況にイヤけがさして離れようと思った時もあったのだけ
ど、創価にキズつく人が気になって結局舞い戻ってました。
後になり、自分は共依存だったことに気がつきました。
我が子には共依存を引き継ぎたくはないのでもっと勉強し、自分で自分を
チェックしていきたいと思う。

もし、癒しを求めてサイト、ブログへ訪問するなら、サイトはしっかり
ルールが確立しているところ、ブログは管理人さんが温和な性格である事。
掲示板で多人数による人格攻撃をするようなところは、絶対に行かない
ほうがいいです。
リンク先「カルト宗教・脱会とその後」は安全で信用できる場所ですので
気軽に書きこまれてみてください。

悩んでから約1年半、創価系掲示板で書き込み、ブログも書いてきました。
心の整理をつける為に書く事は良かったかなぁと思います。
私が色々なところでした書き込みで、誰かをキズつけてしまってたら
ごめんなさい。

今、創価学会は自分の中ではもう、どうでもよい存在になってます。
トンでも宗教で、ずいぶんと苦しみ、悩まされましたが、そのお陰で自分
は強くなれたとも思います。
コレは創価学会に感謝かな。あはは

振り返ってみたら、こうして、ネットでたくさんの友人と知り合って
出会いがあった。
これはプラスな事なので、素直にありがとうって言えます。
ムキ~っとなったり、泣いたり、笑ったり、誰かを心配したり、今ではいい
思い出ばかりです。

たまにはフラ~っと交流があった皆さんの所にお邪魔するかもしれません。
その時は生温かく迎えてくださいませ。

いままで、ありがとうございました。
皆様との出会いは私の宝物でもあります。
これからも、「モットーは心に愛を」を胸に生きて行きたいと思います。




PS 2008年3月追記

もう、創価系ネットに顔を出すことはないです。