きままに復活日記

事件は上層部じゃない、現場で起きてるんだぁ~って事で現場体験記。信仰は否定しない主義です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ケンカになるワケ(しょーもないツブヤキです)

2007年03月09日 | 学会考察
よく、創価問題になるとケンカになる。
それはしょうがないんだよね。
学会員さんは、あえて自分を守る為に学会によって心の傷を受け
た人の傷を見ない、血が流れてても見えない。
心の傷に塩塗って消そうとする。
信仰(組織信仰)は命と同じくらい大事だから、守ろうとする。
学会に批判的な方は(私もその一人になるけど)心の傷、痛みが分
かるから、苦しむ人なくそうと声をあげ、行き場のない声を聞いて
助けてあげようとする。
そんな、心の傷に塩塗られればその人を又、消そうとする。
どっちも譲らないもんね。

信仰が大事は分かる。(組織信仰になっちゃってるけどさ)
でも、問題が出たなら現実に戻らなければいけない時ってあるよね。
たとえばこの話。

ネズミーランドの思い出

笑い話ではあるけど、これってどうなんだろう。
問題が起きたなら現実に戻って誠意もたなきゃ。
誠意がなければ嫌われても仕方ないよね。
この人はプルートを見るたびにムカっとするだろうね。
これと学会問題も似てる。
誠意がなくて嫌われて、それで、「正しい信仰」と言えるのかな。



・・・って言いつつ、私もディズニー教の信者でミッキーミニー
大好きだから、我が子に誰かから
「ミッキーの中には人が入ってるんだよ。ぬいぐるみだよ」
なんていわれたらムカっとする。
夢を大事にしたい時ってあるもんね。

まぁ、折り合いつけるのが大事よね。(これが難しいんだよなぁ)
コメント (8)   この記事についてブログを書く
« 創価家族 | トップ | 学会組織はお金持ち »

8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
完全非活動宣言したよー (スヌーピー)
2007-03-10 00:54:47
のんのんさん、アドバイスありがとうございました。
あるHPに色々相談した結果、向こう1年間ですが完全非活動宣言しました!OKをもらいましたが、
「あなたの成長のこと考えると、どうかな?」
という言葉つきでした。コワッ!
でもこの成長って、組織の為の成長であって決して自分の為ではないよね。
新聞も、大百も2部から1部に減らしました!あ~すっきり!!
ストレスが無くなったせいか風邪を引いても3日で治りました。以前は1週間はかかっていたんですよ。

退会を考えていますが、辞める時に学会側に騒がれそうなので時期を考えています。選挙前にしようか?後にしようか…ちょっとユウツです。
のんのんさんも辞めるまで…とゆうか、辞めてからも大変そうでしたよね。(過去ログ拝見)
は~、私もこれを乗り越えていかなければいけないのですね!
気合を入れないとできませんね、
気合だー!気合だー!気合だー!
           (アニマル浜口風に)

Unknown (のんのん)
2007-03-11 09:53:33
スヌーピーさん、こんにちは。
「成長を考えるとどうかな」ですとぉ~~~~
~~~~~~~~~~~~~~
あっ失礼、取り乱しました。
幹部は数字のパーセンテージ下がるのがイヤなので
そんな事言いますが気にしないで行きましょうね。
スヌーピーさん、元気なようでよかったです。

私が、辞めるまでと辞めてから大変だったのは思い
切り宗教依存していたからです。
なんていうか、怒りのパワーでイキオイに乗って
脱会届けを出したから、生き方の設計図がなくて
不安になってしまったのですね。
ちゃんと足で地を踏み固めて脱会しなかったのです。
だから、後ろ向いてメソメソしてました。
部員さんのために成果主義の現場変えたいと大きい
お腹抱えて幹部と戦ったのに、部員さんは冷たく
なる人多いし、幹部には敵扱いされるしで、悔しい
気持ち引きずってました。
で、本を読むようになりました。(オバカなもので
やさしいヤツ)
その中に「神は人に悩みだど与えていない。神は
問題のみをあたえているのだ、悩むのは現世の者の
勝手である。人は与えられた問題を努力し、ただ乗
り超えればよいのになぜ、悩むのであろう。それは
我や執着である。自分が苦しいだけであるのに」
とあってなんとなく、自分にあてはまるなぁと思っ
たのです。

脱会はパワーがいるので、(ホラ、脅威の婦人部が
相手でございましょ)ゆっくりパワー貯めて
あせらずでいいのではないかなぁ。
あまり、肩に力いれると疲れてしまうしね。
きっと最後には、だいたひかる風に「どう~で~も
い~ですよ」な心境になると思いますよ~。
又、なにかあったら報告してね~
 (はっぴー)
2007-03-11 17:18:32
私も脱会者デス!脱会者の脱会理由を創価学会の人は解ろうとしないんです。

脱会者は、ネットで理由を訴えているだけ。信じている人は信じていればいいけど、こんなこともあるんだ。って言いたいだけ。(と思う)

だけど、素晴らしい創価学会を理解できない馬鹿よばわりされ、敵とされ、地獄行きなんて言われるから、そりゃ腹も立つワ。最近は、脱会者のブログに不安になったのか、熱心な信者のブログも多くなった気がします。さらっと読んでも、アンチや脱会者のことについて書く時は、文調も変わり攻めまくりでした。怖い。ただそれだけです。
こんにちは~ (のんのん)
2007-03-12 13:23:07
はっぴーさん、始めまして。
脱会仲間ですね~
まぁ、現場で解決できないし、(だって、そういう
システムだもの)苦しむ人、悩む人が多いし、だか
らネットで声あげるのですよね。
ネットの学会員さんって非活動さんが多いです。
活動家さんは今頃選挙活動で忙しいですよね。
学会批判者叩きが学会活動なのではないかなぁ。
そんな方達に解ろうとしてもらおうとしてもダメな
んですよね。
ハラが立つからと攻撃しあっては自分が傷つくだけ
だと思うのです。
まぁ、私もケンカしましたけどね。
私の場合は自分よりも仲良くしてた人のブログを守
ろうとして闘牛のようになってた事ありました。
ははは
でも、相手を異国の人だと思えばハラも立たなくな
りました。
異国通り越して宇宙人に近い方もいますけどね~
ホラ、アメリカ人に日本語で抗議したところで通じ
ないでしょ。
スルースルードライブスルーが一番です。
だからと言って英語禁止!仲良くして話す人
も禁止!アメリカ人は認めない!できない人は攻撃
するってなったらそれはカルトだと思います。
思想の自由を奪った時点で世間の人からは見放され
るでしょう。
住みわけ提唱し始めたら、どんどんおかしくなるで
しょうね。
まぁ、折り合いつけるのが大事かもなぁ~
ありがとです(^^)/ (はっぴー)
2007-03-12 19:33:18
そうだった!自分から傷つくこと(活動家に理解を求める)をする必要はないですよね!

異国の人というより、異星人と思ってというのは言い過ぎか…(^^;)

脱会者はあわれな人と思われようと、地獄行きと言われようとスルーですネ。そうします!

創価学会には鈍感になろうっと。

ありがとうございました(^^)/
そうそう~ (のんのん)
2007-03-13 09:38:12
はっぴーさん
結局、学会批判を叩きつぶそうとするのは自分を
守るためなのです。
気にしていたらキリがないと思うのです。
そうやってネットしているヒマは活動家さんはナイ
ですから。
だから、非活動さんが多いのです。
学会批判をネットでチェックするのが学会活動なの
ではないかな~
鈍感が一番、一番。

コメントありがとうございました~
ネズミー (通りすがり)
2007-03-21 20:45:46
友人の娘がミッキーに入っていました。
でも絶対に人に言ってはいけないそうです。
●●さんがミッキーやってるらしいよ、という話が流れたりすると
夢を売るネズミーの思想とか理想とかけ離れてしまうからです。
(管理人さんのおっしゃるとおり)
あれはあくまでもミッキーであって、それ以外の何モノでもないわけです。

私は彼女がその仕事に就いた時から知っていました。
私からの情報も20人くらいに知れ渡りました。ww
もちろん私の友人も私以外にもたくさんの人にしゃべってると思います。

ちなみに友人はバリ活です。(娘は違うと思ったが)

Unknown (のんのん)
2007-03-22 09:18:01
通りすがりさん、こんにちは。
なんだか、ミッキーの中のお人は契約の際に「外に
漏らしません」と契約書にサインするそうですが、
あらら、知れ渡っちゃいましたね。

以前、みのもんたさんがテレビ中継でミッキーに
「今のぬいぐるみは中の人が涼しくなるようにできて
るんだって?」
とミッキーに言って笑顔で(ってその顔しかできない
か)困ってるミッキーの顔が印象的でした。
テレビ局には苦情の電話がかなりあったそうです。

夢を大事にする人にはムッとするんでしょうね。
創価批判者が叩かれるのも似てる心理状況があるの
かなぁと思ったりします。

このネズミーランドの被害者の方、中の人にこだわ
らないでプルートにちゃんと謝ってもらえばよかった
のに、なんて思います。

アメリカではプルートの中に入ってた人がパレード
のフロートに轢かれて亡くなった事件がありましたが
実名で報道されてましたね。
「ファンタジーに入りてはファンタジーに従え」
ってなんだか、トラブルがあった人には納得できな
い事があるのではないかなぁと思ったりもします。


コメントありがとうございました