きままに復活日記

事件は上層部じゃない、現場で起きてるんだぁ~って事で現場体験記。信仰は否定しない主義です。

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創価家族

2007年03月08日 | 現場の話
創価家族って何だろう。
学会は本当の家族のように温かい集まりだという事ですよね。
私は創価家族の温かさを評価して、創価学会に自信を持ったの
です。

弟が交通事故にあった時、私の友人達は「大変だね」「心配だね」
で終わってしまう中、学会の人達は皆「祈っているよ」と言って
くれ、当時女子部の人達は「一緒に祈っていこうね」「祈ってい
るよ」と励まして訪問してくれた事により理解深めた私だったの
です。
ところが、私が結婚してから弟の心配をしてくれた女子部の方
はいません。
私の友人達はいつまででも「弟君大丈夫?」と気にかけてくれま
す。
勧誘で迷惑かけられても変わらずにいてくれます。
女子部の方たちは活動で忙しいのか結婚してからは音信不通の方
が多いです。
今は選挙の大勝利を祈るのと活動が忙しいのかな。
励まして、創価家族として温かく接する事により活動家にすると
いうのが根底にあることに気がついたのです。

私が住む地区は非活動さんがた~くさんでした。
支部婦人部長は
「掘り起こし(非活動家を活動家にする)しないと戦い(数稼ぎね)
の度にしんどくなるから考えないとね」
って言います。
そして、
「手作りのカップケーキもって行ったり訪問したりして、やっと仲良
くなって、活動家にしたと思うと次々に引越していくんだよね~」
とも支部婦人部長は言っていたことがある。
創価の温かさを使って活動家にしよう、成果を上げようってとこ
でしょうか。
私は活動家にしようとして創価家族を謳ったつもりはなく、本当
に人とのつながりの温かさを信じて組織の人達と関わってきたつ
もりです。
同志の悩みも聞いてあげていたつもりだったけど、本当のところ、
心のどこかにこのスケベ心(活動家にしよう、成果をあげよう)
があったのだと思う。

スケベ心がなく、創価家族があるなら犯罪者が出ると切り捨てる
という考えがなくなると思うのです。
学会員は犯罪者がでるとスッパリ切捨てますよね。
「いろんな人がいるから」
とか
「熱心には信心してなかった」
とか。
「退会済みです」
って。(本人希望かどうかは知らないけど)
創価「家族」だよね、何で切り捨てちゃうのかなぁ。

温かさっていろいろなところにあると思う。
例えば、弟はいろいろな障害者のためのレクリエーションの会に
入ってました。
その会にはボランティアの方がたくさんいたのですが、皆さん
とっっっても温かい。
弟はボランティアの方々のお力添えもあり、明るくなったと思う
のです。
私はこういったところの温かさにはスケベ心がないと思うのです。
子供の手が離れたら、障害者の方の為のボランティア活動を弟
の恩返しのつもりで始めようかなと今、思ったりもしてます。

創価家族よりもいっその事、ボランティア活動に打ち込んでみたら
どうかなぁ。
市区町村ではあらゆるボランティアを募集してます。
お金と労力を要求され、先生崇拝者限定の創価家族に頼るよりは
いいと私は思いますけどね。
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