のんちとゆかいな仲間たち☆U・エ・U☆

クッシング、自己免疫介在性溶血性貧血
アレルギー、乳がん10年食いしん坊ママ日記

おめでとうココ☆

2018-10-20 | 誕生日

10月17日(水)

ココは14歳になりましたぁ

 

こんな大切な時に

私の都合で十分な準備が整わず

バディのBDの時の様には出来なかったけど

ふたり一緒に元気にお祝い出来たので

本当に良かったです。

めざせ15歳

 

 

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苦手な検査

2018-10-18 | 人の病気

 どうして?って思うかも

PET・MRI・CTなどの画像検査

寝てるだけで痛くも痒くもないじゃんと言うが

私は苦手なんだよなぁ

閉所恐怖症な方はなかなか辛いと思うけどね

16日(火)は、入院予定の病院にてMRIとCT

BCはトリマーさんの所でお預かりです。

上の写真はCTの検査着ですが

MRIの時は浴衣みたいな生地の検査着です。

MRIは寒い部屋で台に寝かされ

タオルケットみたいのを掛けられるだけ

耳栓をし頭を固定され最初10~15分ぐらい撮影

そのまま動いちゃダメと言われ

途中で造影剤の注射をされて残り10~15分撮影する

全部で30分程度の予定

ところが、血管が見つからず注射に手こずる

しかもタオルケットはがされる

動かず我慢、冷えて頻尿に拍車がかかるわけよ

トイレに行きたいけど我慢

クソ~!ヘタクソな技師か看護士のせいで冷や汗

緊張と冷えで漏らしそうになった

次に、上の写真の検査着に着替えてから

別の検査室でCTの検査となる

そこでは、放射線科でお世話になった看護士さんが

付きっ切りでお世話してくれた。

MRIでの不満を聴いてくれて宥めてくれ

CTは時間も短いし大丈夫だよって言ってくれた。

ただ、お面を作るのにちょっとねって。。

サイバーナイフを照射するにあたり

絶対的な固定が必要になる

患者に合わせた固定具(お面)を作るのです。

CTの台に寝かされて

専用の頭台(枕)を選び安定感を探った。

柔らかく温かいザルの様なそれを

ふたり掛かりで私の顏に押し付けて伸ばす

うっ苦しい

まるでストッキングを被った女芸人の姿ぽい

そのまま固まるまで待つ事10分程

少し硬めでボコッとした場所が後頭部の下辺りに

押し付けられて辛かった。

冷えて固まると、もう少し縮むけどどうかな?

これ着けて照射中1時間も動けないなんて

無理と言いたいけど、それも無理な話でしょ

少し顎を上げて後頭部の辺りをずらすと

どうにかなりそうだったので

その角度で動かさない様に固定してもらい

CT撮影もしてから終了した。

部屋は暖かく、トイレの心配は全く無かったが

その後、頭が痛くなってしまった。

 

◆:*:◇:*:◆:*:◇:*:◆:*:◇:*:◆:*:◇:*:◆

 

17日(水)は、ゆうあいクリニックで

PET・CTを受けました。

前日の検査のトラウマもあって

ずっと胃腸の調子が悪く固定具の圧迫の後から

頭痛が続いている状態で寝不足気味

朝から問診票を書き込んだりして時間を待つ

娘がお休みでBCの犬守り係

旦那が仕事の合間に送迎をしてくれました。

放射線の検査が主なクリニックなので

1F受付ロビーと着替え以外は全て2Fで過ごす。

まず受付して注意事項の説明を受ける

その後、看護師に連れられて奥に進み面談する

色々な確認事や心配な事を話す。

昨日の話の流れで体調が悪いと言うと

頭痛薬と胃薬を処方され、尿もれパットを渡された。

いざとなったらしちゃっていいから

と、言われたけどねぇ

更衣室で着替えをしてから医者の問診です。

特に問題は無いという事で予定通り検査へと進む

2Fに上がると処置室でFDGを注射される

ここでも2度失敗され

最終的には小指の付け根辺りで決まる

左腕には4つの注射痕がある

注射の後は。お茶のペットボトルを渡され

安静室という薄暗い部屋に通され

リクライニングソファーで1時間ぐらい休む

お薬が全身に回るようにする為である

※詳しくは調べて下さい。

テレビも読書もスマホも無い静かな部屋

ストレスが掛かると画像に影響があるらしいのです。

何もせず時間を待つのは長く感じる

時間になると呼ばれる

検査室に入る前にトイレを済ませる

膀胱に薬が集まらない様に空にするのである

オムツの様な尿もれパットも準備OK

検査室は生暖かい風があり検査台は細目で高い位置

ドーナツの様な抜けた穴の中を移動する

音は静かで明るい雰囲気です。

リクエストはありますか?と聞かれたので

時間のカウントを5分毎に知らせて欲しいと頼んだ。

『残り15分、残り10分、残り5分みたいな』

全部で20分間ぐらいで終了です。

昨日のMRIとお面の件を考えたら余裕でした

私は面倒な患者なのかも

 

 

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家族の想い

2018-10-18 | 人の病気

帯状疱疹からの脳腫瘍発見で

原発か転移か

乳癌からの転移と診断されてしまった時

家族の胸中は複雑だったに違いない。

ひとつ屋根に暮らす家族 嫁いだ家族 親類達

今回は、なるべく心配を先送りにしてほしいので

親類達にもまだ伝えないで欲しいと伝えた。

特に母には心配して注意散漫になって怪我でもしたら

こっちが心配になっちゃうとまだ知らせるなって言ったのに

どうやら家族が裏でコソコソ伝えたらしい。

10年前の乳癌の時と同様に

それぞれに心配や迷惑を掛けてしまう

既に掛けていますね

案の定、母達からも電話が掛かって来る

娘②は、厄払いの予定で訪れた寺で

合流した娘①と一緒に

お守り類を購入して掛け付けてくれた。

家を離れて様子がわからない為に

異常に心配になるらしい。

一日に何度もLINEが届いている

 

この時は、帯状疱疹の湿疹と頭痛がピークで

姿見られるのは嫌だろうと気を遣ってくれて

娘の旦那には遠慮してもらったそうです。

気持ちだけでじゅうぶん

ブツブツや頭痛が治ってきた頃に

私に食べさせたいと言っていた様で

ケーキの詰め合わせを持参して

お見舞いに来てくれました。

どうにも落ち着かない日々の中で

家族の想いをうけて

私はとても幸せだなぁという気持ち

申し訳ないなぁという想い。

私の想いは追々綴りたいと思ってます。

 

 

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家族会議と診断

2018-10-15 | 人の病気

【脳腫瘍】 と診断された事で

家族に説明する事となったのですが。。

実は、あの土曜の病院に行く前日から

珍しく旦那が熱を出して寝込んでいたのであった。

頭痛で病院に行ったはずの妻が

帯状疱疹だけならともかく脳腫瘍だったよ!

とは、なかなか言い出せずにいたのね

どうだった?っと聞かれてもお薬もらえたから大丈夫

安心させて休んでもらってました。

パパが元気になってから話したい事があると言うと

もう治ったから大丈夫だよ何?って聞かれる

これこれこうでと説明をすると

帯状疱疹になって発見が出来た事は良かったね

という家族の意見となりました。

※諸々の感情は省略

 

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休みが明けて

本格的な治療を受ける予定の病院へ

紹介状を持っていきました。

バディココだけでお留守番をさせ出発

受け付け開始前の早めに着いたけど、既に28番目

総合受付が済み

次に脳外科センターの受付に行き

血圧を測って順番を待つ

こんな血圧高いなんて!驚き!

時間は918、娘①の誕生日と同じ

我ながら撮影する余裕があるなんて笑っちゃう

 

なかなか順番にならない。

結局は11時頃にや~っと診察してもらえた。

 私の記憶力の悪さを心配し

娘①がボイスレコーダーを持たせてくれた。

医者の許可を得て録音しました。

とっても優しい口調で丁寧な説明を受けました。

診断名は『乳癌からの転移性脳腫瘍』でしょうとの事

口調は優しいが心につき刺さる診断であった。

 さて、そう診断されてお次は

開頭手術にするか放射線治療にするか

それぞれの詳細説明を受け

家族と相談する事無く自分で決断しました。

発作などの症状が心配との事で治療は早い方が良い

入院日程や検査の手配がとんとん拍子に決まる

私の選択は【サイバーナイフ】という放射線照射治療

治療の段階で最終手段は開頭手術の流れ

という事で脳外の先生から放射線の先生にバトンタッチ

もっと詳しい説明を受ける事になった。

あくまでも今の段階での決定で

この病院でのMRIとCTを撮り直して

最終決定となる。

この日は、血液検査・心電図

頭部胸部レントゲン撮影をしました。

家で待つバディとココがとっても気になる

娘①が半休で帰ってくれた。

バディは外まで聞こえるぎゃん吠えしていたらしい。

さすが分離不安症だけある

午後1時も過ぎた頃、旦那が病院に現れた!

作業着のままかけつけてくれた

全部会計を済ませた時もう3時過ぎてました。

入院の仮予約をして区役所へ

高額療養費(国保)の申請をする為である。

私が動けるうちに動くのだ

つづく

 

 

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コメント (10)

良かったんだね

2018-10-15 | 人の病気

~  怒涛の更新になってしまう理由 ~

 

つづきです。

近所の脳外科でMRIを撮り

画像を見ながら結果の説明を受けました。

※約5年前に人間ドックを受けた時

頭部CTを撮っていたので比較してみました。

なんと!脳に腫瘍が出来ていたのである。

大きさは2cm前後でまわりに浮腫が進んでる

一応撮っておこうぐらいで

この時の判断が違っていたら発見が遅れ

どうなっていたのだろうか。。

実際、帯状疱疹の痛みか脳腫瘍の痛みなのか

いまだに判別がつかない。

医者の様子が帯状疱疹どころでは無くなった。

私の病歴(乳癌)から掛かり付けのオッパイ病院へ

紹介状を持ってその足で向かう事となった。

電車移動はきついので奮発してタクシーで移動です。

ここで病状の説明と脳外のデータを見せたところ

もしかしたら転移したのかもと。。

オッパイ病院の先生が10年前のデータと共に

設備の整った病院への紹介状を用意してくれました。

10年前に放射線治療で通った病院です。

それと。。

脳だけでなく全身の転移検査が必要との事で

PETCT専門の病院にも予約

PETCTは10年前にも受けた事がある。

この流れで思い出す

あぁ、これから長い闘病が始まるんだと。。

とりあえず

早く帯状疱疹が治って欲しい。

この痛みから解放されたい気持ちであった。

つづく

 

 

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