私の直方の風景

私の住んでいる直方の好きな風景を紹介します。

★田川市の伊田商店街のシャッターアートの💛「幸福の青い鳥」💛

2018年09月20日 22時25分03秒 | 日記
田川市の伊田商店街のシャッターアートの「幸福の青い鳥」

田川市の伊田商店街では、シャッター街的な印象を与える
シャッターをカラフルにして、”インスタ映えする商店街”にする
活動が行われています。
私も通勤の行き帰りに、そのアーケード内のシャッターアートの
明るい雰囲気や表現されているテーマに、しばしば立ち止まります。

中でも、私の大フアンである寅さん”男はつらいよシリーズ”の
第37作に登場した「幸福の青い鳥」をテーマの中に取り入れたアートは
私もお気に入りです。「幸福の青い鳥アート」は、大きなアートの中の、
どこかに隠れているように配置され、小さな幸せの青い鳥を探し出すのが、
楽しみ方のコツの一つです。

これは、旅役者の一座に属していた美保(志穂美悦子)が、田川伊田駅で、
寅さんを見送る場面で、寅さんからもらった鳩笛(青い鳥)を手にして吹く
姿をもとにして、描かれています。

そして、志穂美悦子と長渕剛とがこの共演を縁に結婚したともいわれており、
まさしく、”幸福を呼んでくれる青い鳥”なのです。

1.平成筑豊鉄道田川伊田駅から、伊田商店街に向かいます。早朝の通勤時間なので、
まだ、人通りはあまりありません。


2.「幸福の青い鳥」をテーマの中に取り入れたアートへの説明文です。


3-1早速、カラフルな色合いのアートが登場です。さて、「幸福の青い鳥」はどこに?


3-2良く見ないと直ぐにはわかりませんが、左手の青い樹の上にとまっていました。


4-1.面白い図形の組み合わせですね。何を表現しているのかなあ~。
さて、「幸福の青い鳥」はどこに?


4-2やはり、左手にとまっていました。


5-1カラフルですが、香春岳を表している壮大なアートですね。右手から長年掘削されている一の岳、
真ん中にピンク色の二の岳、左端に橙色の三の岳が表現されていますね。
ところで、「幸福の青い鳥」はどこに?


5-2右手の一の岳の上に、ややうっすらと、とまっているのが、見えますね。


6.早朝の商店街にシャッターアートが連なります。こうして、商店街がキラキラ輝いています。楽しいですね。


7.さて、寅さん映画の該当する場面をDVDで再生してみました。
画像がしっかりと撮れませんでしたが、田川伊田駅で、寅さんからもらった鳩笛(青い鳥)を
手にして吹き、寅さんを見送る場面の紹介です。
まず、田川伊田駅です。”男はつらいよシリーズ”のこの第37作は、昭和61年(1986年)ですから、
32年前の田川伊田駅です。


8.田川伊田駅の2番ホームでの該当画面です。
美保(志穂美悦子)が、寅さんからもらった鳩笛(青い鳥)を手にして吹き、
寅さんは、列車に乗り込み直方経由で東京方面へ向かいます。
背景には、炭都田川のシンボルである「2本煙突」や「竪坑櫓」が見えます。








9.”男はつらいよシリーズ”の第37作「幸福の青い鳥」のポスターです。
寅さん(渥美清)、美保(志穂美悦子)そして、健吾(長渕剛)が並んでいます。

なお、”男はつらいよシリーズ”48作は、いずれも好きですが、郷土を愛する私としては、
筑豊の飯塚、田川、そして直方が登場するこの第37作「幸福の青い鳥」は、
特にお気に入りです。(^^♪


直方のアーケード街では、直方のメイン商店街である「古町・殿町商店街」のアーケードに、
直方谷尾美術館の子供スタッフ(小・中学生で構成)が描いた
大きなフラッグが飾られています。(2017年01月14日)こちらもどうぞ (^^)/



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西日本集中豪雨の時の直方(7月6日点描)

2018年07月14日 09時58分14秒 | 日記
西日本集中豪雨の時の直方(7月6日点描)

このところ、毎日の暑さには、閉口しますが、市内を見ると、
先日の西日本各地の豪雨の際の爪痕が垣間見られます。

例えば、いつも通る「日の出大橋」周辺です。




流木などの漂流物の付着した跡が、橋脚上部付近の高さまで見られます。
私が見た7月6日の夕刻には、橋上の歩道から1.5m下くらいまで、濁流があふれていました。

中の島に架かる沈下橋の破損状況です。
市民の憩いの場所でもあるチューリップ広場や桜並木に向かう沈下橋が無残です。


今回の、西日本各地の豪雨では、岡山県と広島県、愛媛県で被害が大きく、
連日厳しい被害状況が報道されています。

直方では、特に7月6日の夕刻から翌朝にかけて、豪雨に伴う不安な一夜でした。

遠賀川に氾濫警報が出され、地区巡回や放送での避難勧告も何度も出され、
市内全域の学校や公民館が避難地域に指定され、市民の皆さんも続々と避難していました。

今回の大雨は、数十年に1回の集中豪雨・・・ということで、
直方市役所前の遠賀川本流は、河川敷も含めて約350mの川幅いっぱいに
濁流が流れ、日の出大橋の橋下1.5mまで水位が上がっており、
近くの支流では、あふれ始めているところもありました
集中豪雨がさらに半日続くか、遠賀川堤防が切れれば、直方も一気に水浸しに
なろうか、という状況でした。
かって梅雨前線を原因とする集中豪雨による大水害をもたらした65年前の
1953年(昭和28年)6月25日~6月29日の九州地方北部(福岡・佐賀・熊本・大分)を
中心に発生した大水害のことが、頭をよぎりました。
当時幼かった私ですが、直方でも遠賀川や支流の堤防が決壊し、周辺の広大な
住宅地・田畑が一面に冠水し、我が家も含め、大水害となった当時の記憶が鮮明に
よみがえりました。北九州の山並みのふもとにあった親戚のお宅も甚大な被害に
会ったことを思い出しました。

****ライブカメラ;7月12日の今の状況と7月6日の豪雨時との比較************
現在、彦山川と嘉麻川が合流して遠賀川本流となる直方市役所前の中の島は、
桜並木やチューリップ広場が、毎年、美しく楽しい春の季節を演出してくれます。
今では、直方の代表的な風物詩・憩いの場にもなっています。
ここには、「国土交通省 九州地方整備局 遠賀川河川事務所」があり、、
この付近の遠賀川ライブカメラの映像を見ると、7月6日の豪雨時の模様が
わかりやすいので、今の状況と比較して、引用します。

◎「国土交通省 九州地方整備局 遠賀川河川事務所」遠賀川ライブカメラの
ページのURLはコチラです。
遠賀川ライブカメラのページへ(外部リンク)
http://www.qsr.mlit.go.jp/onga/cctv/

(1)直方市役所付近(直方市溝堀)「遠賀川河川事務所(下流)」カメラ
遠賀川H30.7.12の19時


遠賀川H30.7.6の19時



(2)直方ハローワーク付近(直方市頓野)「直方出張所」鉄塔カメラ
遠賀川出張所H30.7.12の19時05分


遠賀川出張所H30.7.6の19時10分



*西日本豪雨による災害で、甚大な被害にあわれた
皆様方へ謹んでお見舞い申し上げます。*

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いよいよ久大本線全線での運転再開~ゆふいんの森号~

2018年07月12日 22時02分07秒 | 日記
いよいよ久大本線全線での運転再開~ゆふいんの森号~

「平成29年7月北部九州豪雨」の影響によって、日田市の花月川橋梁が、
流失し、光岡~日田間で、不通状態が続いていたJR久大線で、橋梁の
架け替え工事が完了した、とのことです。
この「九州豪雨」による橋梁流失で、昨年7月15日より、博多から小倉を経て、
「日豊線」に入り、大分や湯布院を結ぶ代替ルートで運行していた
~ゆふいんの森号~は、約1年ぶり、14日より始発列車から従来ルートの
博多、久留米経由の「久大本線」で湯布院に向かうようになった、とのことです。

そして、ちょうど運良く、11日の朝、いつも通勤に利用している
平成筑豊鉄道の列車の中から、直方駅構内の旧直方機関庫
(JR九州 筑豊篠栗鉄道事業部・直方車両センター)に、点検のため、
入庫している~ゆふいんの森号~を見ることが出来、写真を
撮りました。(^^)/




*「ゆふいんの森号at直方」については、こちらもどうぞ(^^)/
こんにちは!! 「ゆふいんの森号」at直方  2018年05月16日


・・・このところ、先日の集中豪雨の重苦しいニュースが多い中、明るい話題ですね。

【追加です】
11日に見た「ゆふいんの森号」は、帰宅時の夕刻には
出庫したようで、見ることが出来なかったのですが、翌々日の13日の
出勤時にまた見ることが出来ました。ラッキーです。
直方駅での平成筑豊鉄道列車とその右手に「ゆふいんの森号」が見えます。


平筑列車の運転席の横から、御館橋や多賀神社の見える進行方向を撮ってみました。
線路の多さは、石炭の集積や機関庫で栄えた往時のにぎやかさを偲ばせる広い直方駅構内です。

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☆遠賀川河川敷きの風物~牧草ロール☆

2018年06月02日 22時52分43秒 | 日記
遠賀川河川敷きの風物~牧草ロール

田植えの季節や、稲刈りの季節には、肥沃で広い遠賀川河川敷では、
成長した様々な雑草などの野草を大型機械で刈り取り、ロール状に巻き取り、
牧草などに大量に利用しています。
この時期は、好天の日も多く、私にとってもお気に入りの遠賀川流域、直方の
風景が展開します。

そして、付近を通る時には雑草を刈った際の新鮮な香りが漂います。
私も、通勤時など、遠賀川を渡る際には、大きく息を吸って味わいます。

梅雨入りのこの季節、今年もまた遠賀川河川敷には、野草が成長し、
緑色の景色が広がり、牧草のロール巻収穫の風景が見られました。

1.右手は、遠賀川を渡る「日の出大橋」です。左手に長崎街道渡しの大イチョウが
見えます。背景の山並みは、六つ岳です。刈り取った場所は、春先には、沢山の菜の花が
咲き誇り、いつも楽しませてくれたところですが、きれいに刈り取られました。


2.「日の出大橋」の下流側の河川敷に下りて、ロール巻を近くから見ます。
背景は「日の出大橋」です。


3.角度を変えて、東側、つまり福智山方面を見ます。山頂付近は、雲がかかっています。


きれいに刈り取られた後を、「日の出大橋」から眺めます。


4.場所によっては、クローバーが河川敷きの一面に広がります。


5.クローバーの向こうに、直方二中の2本のメタセコイアも新緑になっています。


6.そのメタセコイアをアップして見ます。綺麗な三角垂の特徴的な姿が印象的です。


こちらもどうぞ (^_^)/~

●彼岸花そして実りの秋 その4(直方市岡森堰~上境地区) 2011年10月08日

[閑話休題];”私にとって”、少しだけ珍しい秋景色 2011年10月29日

★季節とともに移り変わる遠賀川河川敷の景色★ 2012年06月16日

●遠賀川河川敷ロール牧草の風景● 2014年06月20日

●5月~ロール牧草の季節● 2015年05月16日

◎5月も今日まで~「麦畑やロール巻牧草」のある風景◎ 2016年05月31日
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こんにちは!! 「ゆふいんの森号」at直方

2018年05月16日 22時00分27秒 | 日記
こんにちは!! 「ゆふいんの森号」at直方  

通勤の行き帰りで、直方駅構内の、旧直方機関庫(JR九州 筑豊篠栗鉄道事業部・直方車両センター)を
それとなく期待感を持って、いつも眺めています。新型車両の”おひろめ”や、「ゆふいんの森号」の到来です。
私のお気に入りの「ゆふいんの森号」は、待機場所が車両センターの内部から頭を出している姿が多いのですが、
今回、袴線橋の「御館橋(おたてばし)」から見ると、「ゆふいんの森号」の全体が見られる形で停車していました。
そこで、早速、御館橋方面に足を伸ばして、今までとは違う、別の角度から味わうことが出来ました。

車両センターの横に、待機している状態です。左手の丘は、多賀神社の境内です。


線路伝いに、御館橋へ向います。右手の白い車両は、蓄電池を積んで
非電化区間も走れる新型電車「DENCHA(デンチャ)」です。直方~若松間を走っています。


御館橋に到着、橋の上から、眺めます。左から、「ゆふいんの森号」、旧型のディーゼル車、
及び、新型電車「DENCHA(デンチャ)」です。


背景は、直方駅です。


アップで眺めます。


こちらもどうぞ~ちょっとしつこいですけどね・・・ (^_^)/~

◎「ゆふいんの森号」に久しぶり!! ご挨拶  2018年03月18日

☆特急「ゆふいんの森号」at旧直方機関庫H28.12  2016年12月16日

◎特急「ゆふいんの森」号 in 直方駅H27.5  2015年05月09日

◎「ゆふいんの森号」を直方駅構内で見ました!  2014年07月23日

●旧直方機関庫で~特急「ゆふいんの森号」を見ました●  2012年12月30日

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◎中間市役所前の遠賀川河川敷の鯉のぼり~元気に泳いでいます◎

2018年05月05日 23時26分45秒 | デジカメ散歩
中間市役所前の遠賀川河川敷の鯉のぼり~元気に泳いでいます

今年もまた、中間市役所前の遠賀川河川敷で一斉に泳ぐ鯉のぼり見物に行って来ました。
北九州への勤務の際には、GWのこの時期、JR福北ゆたか線の車窓からの馴染みの
風景でしたが、現在は、勤務場所が変わったので、この路線の利用回数が減りました。
今回、晴れた日のさわやかなやや強めの5月の風に誘われて、元気に泳ぐ鯉のぼり見物です。

最寄りの駅のややレトロな感じのJR福北ゆたか線「筑前垣生駅」の木造駅舎です。


なお、「筑前垣生駅」のそばには、桜の綺麗な「垣生公園」があります。
「垣生公園」の桜の時期の模様は、こちらをどうぞ

◎垣生公園の桜模様◎  2014年04月14日

【桜の風景】~筑前垣生駅、垣生公園  2013年04月23日

ここから 中間市役所方向へ、良く整備された河川敷きにスイスイと泳ぐ沢山の
鯉のぼりを見ながら、遠賀川に架かる橋を渡ります。
下流側には、JR「福北ゆたか線」の遠賀川鉄橋が見えます。




中間市役所前の遠賀川河川敷の土手を埋める野の花越しに見ました。


河川敷きの広場は、草も短く刈られ、寝転んでこいのぼりを見上げることもできます。


この日は、良く晴れて、風も結構強く吹いていたので、鯉のぼりも元気いっぱいに膨らんで
泳いでいました。写真撮影にはもってこい(鯉!!)です。
子供たちが、サッカーボールを蹴っていました。その向こうの遠賀川鉄橋を列車が渡ります。


ズラリと勢揃いの鯉のぼりです。30本×4~5匹で、100~150匹と壮大です。




クローバーの原っぱ越しに、鯉のぼり、小さく渡る列車を眺めます。


遠く福智山系を見ます。山並みのシルエットもきれいです。右手に中間市役所です。




鯉のぼりが舞う中、年配夫婦や小さな赤ちゃんや子供を連れた親子などが散歩をしたり、
小学生たちがボール遊びをしたりと、多彩なのんびりした風景を私も一緒に楽しむ事が出来ました。

こちらもどうぞ

◎中間市の遠賀川河川敷の鯉のぼりの風景◎  2014年05月08日

★今年も遠賀川の鯉のぼり見ました★ 2016年05月08日
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◎「のおがた チューリップフェア 2018」

2018年04月08日 22時20分34秒 | デジカメ散歩
「のおがた チューリップフェア 2018」

1.「のおがた チューリップフェア 2018」のチラシです。




今年は、4月7日~15日の開催となっています。
今年は、3月も終わりから、好天で、気温の高い日が続き、直方の桜の花も、
早々に満開状態で、フェア開催日よりも、出店も早めに準備されていました。
そこで、私も早めに出掛けました。以下は、3月末から、4月初めの風景です。

2.「日の出大橋西」から見た「のおがた チューリップフェア 2018」会場の
遠賀川中ノ島の遠望です。嘉麻川と彦山川の遠賀川本流への合流地点ですが、
「日の出大橋」を毎日通う際のお気に入り風景でもあります。
橋を渡りながら、周囲の風景が360度見渡せるのが素晴らしいです。
右手に長崎街道渡しの大イチョウです。




3.同じく「日の出大橋西」から福智山系を眺めました。


良く見ると、山肌にわずかに白い姿で、山桜が山頂に向って這い上がっている光景が、
まだら状に認められます。この時期の独特な風景です。


4.遠賀川の河川敷に咲く「菜の花や水仙」の花の向こうに、桜並木を眺めます。






沈下橋を渡ります。右手の「遠賀川河川事務所~水辺館」へと続く桜並木がきれいです。




5.いよいよ「チューリップフェア会場」の広場を眺めます。






バックに福智山系です。右手、福智山、左手に雲取山です。






6.続いて、中ノ島の桜を満喫します。テントハウスでは、色々と楽しい店開きです。




滝の流れも、風情があります。




下流側の日の出大橋方面のチューリップ会場を振り返ります。


東側の福智山系側を見ます。


西側の御館山(江戸時代に黒田家の支藩の館あり)方面もサクラがきれいです。


中ノ島の小さな小川です。これが、滝の流れとなります。


花見の皆さんも楽しそうです。


昭和29年から平成8年まで、駅前ロータリーに設置されていた炭坑の「坑夫の像」です。




7.上流側の「勘六橋」方向から見渡します。










こちらもどうぞ

◎直方チューリップフェア 2016  2016年04月03日

◎のおがたチューリップフェア2015(1)中ノ島のチューリップ広場  2015年04月12日

◎チューリップフェアの頃◎  2014年04月13日

「のおがたチューリップフェア2013」  2013年04月25日

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●「第三回麺'sフェスタ2018 ~TAGAWA NOODLE CAMP」に行って来ました(^_^)/~

2018年03月25日 23時31分47秒 | 日記
●「第三回麺'sフェスタ2018 ~TAGAWA NOODLE CAMP」に行って来ました(^_^)/~

今年もまた、私も好きな各種麺類が並んで賑やかな「麺'sフェスタ」に行きました。
この「第三回麺'sフェスタ2018 ~TAGAWA NOODLE CAMP」は、
平成30年3月21日(水・祝)に、田川市の「福岡県立大学」で開催されました。
主催「田川広域連携プロジェクト推進会議」、実施団体「田川広域食文化推進実行委員会」です。
私の方は、今回ちょうど勤務日で、少ない時間でしたが、仕事の休憩時間を利用して、
駆け足で覗いてみました (^_^)/~

1.田川伊田駅でのポスターです。開催時間は、11:00~17:00です。今回は、10店舗の参加でした。
特記事項として、今回の特別ゲストは、タレントで”大食いヴィーナス 三宅智子さん”の登場です。


2.開催場所の県立大に貼られたスケジュール表です。


過去、1、2回の麺'sフェスタは「福岡県立大学」の中庭で開催されましたが、
今回は、あいにく風雨が強く寒さも予想されました。
そこで、風雨の影響を軽減するように対策されたようで、出店は大学内の屋根付き通路に
並んでおり、ステージは、高い建物に囲まれた広場での開催でした。


3.当初、雨風が強く、寒さも有り、来場者数が心配だったと思われますが、まずは、最初に
「鞍手高校吹奏楽部 永遠会吹奏楽団」さんが元気のよい素敵なオープニング演奏を披露して、
徐々に雰囲気を盛り上げてくれた、との事です。~facebookからシェアした画像です。


4.”大食いヴィーナス 三宅智子さん”の登場です。


この後に、一般参加者と5人分のカレーうどんの早食い「完食王決定戦」も実施です。

そして、ステージを見つめる来場者の皆さんです。


5.来場者に混じって私も、出店をのぞいて回ります。開場1時間後の12時の時点で、
来場者が一気に増え始めた感じでした。












麺類の出店の他に、地元産の野菜などの出店もあり、さながら”道の駅”のような光景でもあります。

道の駅”歓遊舎ひこさん”からも出店です。いろいろと見るのも楽しいです。








人波も増えて来ました。


6.さて、私の食した麺類です。
もっと食べたかったけど、”大食いヴィーナス”さんには、とてもかないません。(@_@;)
まず、「ガネーシャキッチンの野菜チョウメン」~300円です。


「ラーメン壱好」の豚骨ラーメン~300円です。豚骨の味わいで、今までの人気ラーメンです。


ご存知「九州筑豊ラーメン山小屋の炭火炒チャーシュー麺」~400円です。


7.さて、ステージにも眼を移します。DANCEライブによるステージでの様子です。
雰囲気も、おおいに盛り上がります。




こちらもどうぞ;過去2回の麺'sフェスタです。
●「第二回麺'sフェスタ2017 ~TAGAWA NOODLE CAMP」に行って来ました(^_^)/~  2017年03月24日

●「麺'sフェスタ2016 ~田川ヌードル・キャンプ」に行って来ました(^_^)/~  2016年03月20日

*なお、当日は、同じく県立大で、田川古代史フォーラム「古代田川の隠された歴史」が
開催され、”古代田川に天皇がいた”とのテーマで講演がなされております。
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◎「ゆふいんの森号」に久しぶり!! ご挨拶

2018年03月18日 23時11分16秒 | 郷土の歴史
「ゆふいんの森号」に久しぶり!! ご挨拶

この所、1年あまり、旧直方機関庫での「ゆふいんの森号」にご無沙汰しており、
もう来なくなったのか?、或いはタイミング良く出会えないのかな?
と思っていましたが、先日田川からの仕事帰りの夜に、久しぶりに発見しました。
”お気に入り”に嬉しくなって、翌日の朝にも”ご挨拶”が出来ました。

夜の仕事帰りに発見!! 直ぐに旧直方機関庫に休息する「ゆふいんの森号」にご挨拶




次の日の朝に、平成筑豊鉄道の向こうに確認出来ました。


直方駅から山部への袴線橋からです。直方駅の広い構内と背景に御館橋、そして多賀神社が見えます。




「ゆふいんの森号」を横から見ます。背景は、山部の西徳寺です。


JR九州の情報誌「PLEASEプリーズ」の表紙を飾った楽しい”秋色ゆふいん”です。


こちらもどうぞ(^_^)/~
☆特急「ゆふいんの森号」at旧直方機関庫H28.12  2016年12月16日
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☃ 筑豊地方の冬景色;田川地区 ☃

2018年02月10日 22時12分54秒 | 日記
筑豊地方の冬景色;田川地区

筑豊地方も、このところの寒波襲来で、厳しい寒気が流れ込み,
1月10日~12日、2月4日~7日と、慣れない降雪と吹雪の世界に見舞われました。
氷点下も記録し、連日の厳しい寒さと雪も、北国に比較すれば、緩やかで
わずかな積雪でしょうが、私たちにとっては、厳寒で、この時期の特筆する雪景色も
見られました。まず、私の勤務先のある田川伊田付近の雪景色です。

1.田川伊田駅に到着です。平成筑豊鉄道の1-2番ホームの向こうに、2本煙突と竪坑櫓が見えます。


日田彦山線3番ホームに列車が入りました。


2.風治八幡宮の雪景色です。


3.「川渡り神幸祭」の舞台となる彦山川番田河原(ばんだごうら)です。




左手に福岡県立大学のシンボルタワー、真ん中に風治八幡宮のお旅所、右手に香春岳、です。


番田橋の上からの沈下橋の風情も良いです。


4.この寒さの中、サギやカモの仲間の冬鳥たちが元気です。








カルガモ達です。


5.田畑も数センチメートルの雪景色です。遠景に香春岳が見えます。




6.同じく背景に福岡県立大です。晴れた日には、さらに英彦山も見ることが出来ます。


こちらもどうぞ

☆田川の雪景色☆  2016年02月01日

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