「ノナの家」nonahouseは かつこ内親王、かつこ内親王2の続きのブログです。

神様達の名前は、沢山出てきますが、宗教とは全く関係ありません。
唯一無二の魂に感謝します。

みち子さんの話

2019-10-22 07:30:00 | 日記
私のブログの読者の方達は、「魂の会」でお会いした方がほとんどですが、それ以外にも熱心に読んでくださる方がいらして、たまにお話したりします。

みち子さんは、カリスマ美容師のみこちゃんのお客様で、品川神社で「魂の会」をした時にいらしてお話しましたが、ずっと足が痛いとおっしゃっていて、なかなか歩けない中を、みこちゃんの美容室にはタクシーを使いながら、定期的にいらっしゃっています。

ご主人が少し前に亡くなられて、今はお独り暮らしになったので、みこちゃんとお弁当を一緒に話しながら食べたりするのが、楽しみになっているそうです。

私にもみこちゃんを通して、お土産を下さったり、私の好きなビールを送って下さったりしていたので、8月の夏休みの15日に時間を合わせてお会いすることにしました。

みち子さんが買って来て下さったトンカツ弁当を奥の部屋で一緒に食べていた時に、いろいろ話を伺っていました。

みち子さんは、若い時からモダンバレイの先生をなさっていて、海外で公演したり、とても活躍なさっていたそうです。
今もバレイ教室の主宰者でもあります。

足を酷使していたので、今になって、痛くなったりするのは辛いことですね。
股関節の手術もしたりして、少しは良くなったようですが、痛みはやっぱり続いているようでした。

とても、信心深い方なので、鞍馬寺や高野山にもよく行かれています。

私はまだ高野山には行ったことがありませんが、鞍馬寺には昨年の秋の11月10日~12日にあくえりさんとミワンちゃんと三人で京都に行っていたので、鞍馬寺のお話をお聞きしていました。


🐶 京都の旅 1日目


読み返してみると、昨年の関西の台風の被害のことがあり、今年は少し前の台風の被害を思うと、本当に毎年ますます自然災害のことは、他人事ではないと感じてしまいますね。


みち子さんは、鞍馬寺のご開帳にどうしても行きたくてご主人と一緒に行かれたそうです。
今から30年前くらいのことですね。

調べてみると、本殿金堂の毘沙門天、千手観世音、護法魔王尊は、いずれも秘仏となっており、60年に一度、丙寅(ひのえとら)の年のみ開帳されるそうです。
ということは次回の開帳は、2046年となるそうなので、あと27年後ですね。

みち子さんは、その時のことを話して下さったのです。
私は振り子を持っていたのですが、「つ」から動かなくなっていました。
次に何を指すのか、しぱらく掛かった後に指したのは「め」でした。


みち子さん、つーーーーーめーーーーと指したのですけど、「つめ?爪?」ですかね。


みち子さんは、スゴくビックリしたように、


M子さん、私の爪を本堂の下に納めているのですよ。
誰にも言ってないのに、本当に驚きました。


確かに本堂の地下には私も行きましたが薄暗い感じですぐ出てきてしまいました。
ここには信徒の髪の毛を壺に入れて置いていあるそうです。

みち子さんは記念に爪を置いてきたようですね。

その後に話してきたのは、鞍馬寺のトラだったのです。
ノートに書いてなかったのですが、トラは本堂の前に両側にいるトラのようでした。
みち子さんが鞍馬寺に足が痛くて行けないと話していたので、「爪があるから守っている。だから来なくていいよ」と言っていたと思います。

やっぱり、見守ってくれているのだと、みち子さんの思いは通じているのだと、私は思いました。

私はみち子さんの痛いと言われていた腰にずっと手を当てていました。
その後、一緒に帰ったのですが、みち子さんは、私と大門の駅まで歩けたことをとても喜んでいました。
いつもは途中でタクシーに乗ってしまうらしいですよ。

次の日に針の先生に状態が良くなっていると言われたそうで嬉しそうな📩をいただきました。
私は手を当てていただけなので、少しでも痛みが和らいで良かったと思いました。

そして、この続きが9月1日にありました。
振り子を持っていると、いきなり話してきたのです。


話したい。

どなたですか?

トラだよ。

どちらのトラさんですか?

鞍馬寺のトラだよ。
みち子は守っているよ。
爪があるからだな。
ミワンも守っているよ。
友達だからな。
血湧き肉踊る戦いの中にいたから、今は平和だと思う。
望みは叶うということだな。
鞍馬寺にいるのは、脛(すね)に傷持つ山伏が多かったからな。
「脛に傷持つ」というのは、昔は薙刀(なぎなた)で戦っていたから、足を攻撃されていたのだよ。
震災はしばらくは来ないだろう。
M子が沢山の人を繋げてくれたからだよ。
変わらないで頼んだよ。
みち子のことも頼んだよ。
背中に手を当ててやってくれ。
それだけでいいからな。


私は、山伏は薙刀で脛に傷があったかどうかは知りません。
でも確かに、源義経と一緒にいた弁慶が薙刀を持っていたように思ったので、あながち間違いではないのかと思いました。

みち子さんは、今は風邪をひいていらっしゃるようですが、お元気になったらトラの言う通りにして差し上げようと思います。





画像は、昨年鞍馬寺で撮ったトラさん。


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