「ノナの家」nonahouseは かつこ内親王、かつこ内親王2の続きのブログです。

神様達の名前は、沢山出てきますが、宗教とは全く関係ありません。
唯一無二の魂に感謝します。

シドの神の話 その2

2019-05-11 07:30:10 | 日記

Nさんの話をミクネの神(天之常立之神)に聞いた後に、話してきたのは、シドの神でした。



シドの神です。
私は、カド八幡宮にいます。
Nに伝えてください。
私は、ずっと守っていますよ。
祖父が作った会社ですが、まだ畳まないでがんばって欲しいです。
祖父の想いが強い家から離れるので、大丈夫です。

Nさんにお伝えしますが、何か欲しい物はありますか?

わたしが好きなのは、カツです。
トンカツが好きです。
飲みたいので、水が欲しいです。
隅田川サイダー飲んでみたいです。
お願いします。


また、笑えるトンカツでした。
隅田川サイダーというのは、最近記事にした、墨田区限定の丸源飲料さんのサイダーですね。
トーキョーサイダー」という物ですが、瀬田の龍神が隅田川サイダーと言っていたので、シドの神も聞いていたのかもしれません。

実は、「魂の会」の時にリピーターのきょんぴいさんが、探して買って来てくれたのです。
私はまだ飲んでいませんが、また集まった時にでも飲もうと思っています。


「トーキョーサイダー」のラベルは、なんだか宇宙船ぽい感じなのです。


さて、私は朝からNさんに電話して伝えました。

Nさんは、メモを取りながら聞いてくれました。


Nさんの📩の抜粋


先ほどお電話くださった中で教えていただいた志度の神様ですが、志度の神社で心当たりがあるのは現在実家があるところの産土神社

「鴨部(かべ)神社(八幡宮)」と、それ以前に住んでいたところの「多和(たわ)神社」があります。

鴨部八幡宮は実家の神棚でお祀りしており、私も子供の頃からお参りしていたところです。おそらく私はここの神様ではと思います。

多和神社は、私どもを頼り最期の力を振り絞って出産に来、早朝発見した時には絶命していた野良犬の忘れ形見だった仔犬2頭のうちの1頭を貰ってもらったところで、私自身も娘のお宮参りに伺ったりとご縁があるところではあります。

他にも小さなお社でご縁のありそうなところは次のとおりです。

・男山(オトコヤマ)神社

・志度の弁天さん(祖父の代に住んでいた土地近く)

・峠のお不動さん(曽祖父の代から住んでいた土地近く)

思いつくのはこのくらいで、あとは子供の頃よく遊んだ四国八十八ヶ所霊場の1つである志度寺のお観音さん、お大師さまもありますが、ここはお寺なのでどうかな?と思います。


私は、カド八幡宮は、「鴨部八幡宮」のことではないか?と思い、次の日にまた聞いてみました。


シドの神です。
Nが話してきましたね。
私は、佐伯真魚(さえきまお)にも就いていました。
空海ですね。
空海は、今はトップの神になっています。
日本のという意味ですよ。
イランから来た神達は、(プルアデスの)タイゲタ星の魂だと聞いています。
かつて、讃岐にはセナの神(ニギハヤヒ)がいました。
理解してくれるので、助かります。
金比羅の元は、セナの神ですからね。
私は、餅のように支えていました。
いわゆる、下支えの神です。
私も就いていいですか?

はい。何階層の神様ですか?

私は四階層の神です。
いつも、話は会議で聞いていました。
縁が出来て、話せることが出来て嬉しいです。

Nさんをお守りくださいね。

羅漢になるようにしていきます。

あの~。カド八幡宮と言いましたよね。
鴨部(かべ)八幡宮ではないのですか?

カドというのが、正式です。
昔は、カドと言ったのです。

字はどう書くのですか?

「神」に「戸」ですね。
神戸(こうべ)と同じです。


先日、竹島に行った時に「御津(みと)神社」に行きましたが、その時にも昔は、「水戸」だったという話をしていました。

海に近い港は、要所になっていたので、神戸とか水戸とかになっていたのかもしれません。
地名も神様も時代が変わると、上書きされているので、実際のことはわかりませんけどね。

空海は、幼名が佐伯真魚(さえきまお)と言うのです。
女性アイドルの名前みたいですね。

🌟774 年6月15日 

讃岐国屏風ヶ浦(現香川県善通寺市)に生まれる。
父:佐伯直田公(さえきのあたいたぎみ)
母:玉依御前(たまよりごぜん)で 佐伯真魚(さえきまお)と名づけられる。


私は、Nさんから頂いた📩で、行ったこともない、四国の話になっていることに驚いています。

Nさんは、私が伝えた通り、素直にトンカツを作って持って行ってくれたそうです。


Nさんの📩の抜粋


M子さま

こんにちは。お世話になっています。
今日の午前中に、予定通り木彫りの龍を粗大ゴミセンターに運びました。

朝からヒレカツを揚げ、おそらくここで間違いないなという「右の石のところ」(本殿に向かって右にありました)で食べました。
昨夜から緊張していたのと、揚げすぎて堅かったか?いつもなら朝からでもガッツリ食べられるのになかなか喉を通りませんでした。

その後実家に行くとまさかの留守で誰もおらず。。。
一人で念のこもった龍を壁から下ろす恐ろしさとで震えがきて喉が詰まりました。
神様の加護を信じて、自分の腕力を信じて、なんとか下ろすことができました。怪我もなく一人で運べたことに感謝です。

ゴミセンターの帰りにお礼参りに行き、しばらくいたら気分もすっかり戻りました。

今日は本当にとてもいいお天気でした。
こちらでは田植えが始まり、藤の花も咲き始め、いろいろな蜂がブンブン飛びまわっています。

私は、どこで何をしていても田舎なので皆が見知っていてあれこれ噂されるのが嫌でした。
高校から県外に出、実家を離れました。
なのでその頃から鴨部神社にはほとんど行っていませんでした。

今回、M子さんと神様と、ご縁を結んでくださって再び訪れたふるさとは、花咲き鳥鳴き蝶が舞う、新緑のさわやかな薫風とまぶしい光の溢れる美しい土地でした。
倒産の話が持ち上がって以来のこの1〜2年、いつも暗い気持ちで実家を往復するのがせいぜいだったので、この美しい風景を忘れてしまっていました。

私一人ではわかるはずのなかったことを教えてくださり、このような機会を与えてくださったこと、本当にありがとうございます。


Nさんが、送ってくれた写真です。










美しい自然ですね。
Nさんが、再び気付いてくれて良かったです。

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2 コメント

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Unknown (まーさん)
2019-05-12 15:19:41
昨日は失礼しました
あきらめずに頑張ります

それにしても
泣けるお話ですね
Unknown (nonahouse)
2019-05-13 08:14:05
まーさん、おはようございます。

コメント入れるのに、そんなに大変だったのですね。

がんばっていただいて、ありがとうございます。

また、よろしくお願いします。

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