「ノナの家」nonahouseは かつこ内親王、かつこ内親王2の続きのブログです。

神様達の名前は、沢山出てきますが、宗教とは全く関係ありません。
唯一無二の魂に感謝します。

知床の旅 その9

2019-08-23 07:30:00 | 日記
私達は「ところ遺跡の森」の中にある、竪穴式住居の再現場所に行きました。



なんだか形がピラミッドのようで、午前中に見たフレトイ展望台の建物に似ていますね。

入口から中を覗くと、真ん中に囲炉裏がありました。



Iさんが、


熱かったのはこれだー!
みんな集まっているから、教えてくれたんだね。


建物の中は暗く、入口にランプのような灯りは付けることは出来ましたが、囲炉裏はフラッシュで、はっきり見えた感じでした。
昔、まだ子供の時に父の実家の栃木県の那須の茅葺き屋根の家に行った時に、嗅いだ匂いと一緒の感じでした。

入口の上に灯り取りがあり、写真に撮るとキレイな光になりました。



私とみこちゃんとIさんが撮った物。
真ん中の囲炉裏に、お酒を置いて、感謝しました。



その後、私達は次の目的地の龍宮台に向かって走って行きました。
もう、2時半を過ぎていました。
北海道は信号もないし、真っ直ぐな道なので、スピードがかなり出ていてもわからないから事故も多いのかもしれませんね。

両側にはずっと畑が続いていて、本当に日本にとって、大事な場所なのだと改めて感じました。

始めの2日は暑いくらいでしたが、3日目は結構寒くて、龍宮台は海の近くなので、風が強く余計に寒さを感じました。
調べてみると、天気が良ければかなり遠くまで見える場所なのだと思いました。


🌟龍宮台展望台

サロマ湖とオホーツク海にはさまれた砂州にある展望台です。
知床の山並みも望める壮大な風景が360度に広がっています。サロマ湖の湖口まで約1.5kmの三里浜キャンプ場入口にあります。
明治から大正にかけて全国各地を旅した文人、大町桂月がこの地へつながる砂州を「龍宮へ続く道」と形容したことから、砂州の突端にあるこの地点が龍宮台と呼ばれるようになりました。冬には流氷が接岸し、絶好の流氷鑑賞スポットです。



空は雲っているので、白い世界ですね。
私達は、クナシリの神が言っていた石を探していました。
Iさんがこれだろうと、龍宮の碑が一番突端にあったので、言われた通り「北の誉」を掛けました。







手前には、当時の皇后美智子様の歌碑がありました。



さて、この時には、もう4時近くになっていました。
5時に女満別空港に行かないといけなかったので、Iさんはがんばって運転してくれました。

空港近くのレンタカー屋さんに車を返したりして、空港のレストランに着いたのは、5時を過ぎてしまいましたが、Oご夫妻はいつもの通り、ニコニコと待っていてくださいました。

ご夫妻は、夏の間は花火師さんのお仕事で忙しく、仕事の合間だったので、二人で作業着のまま来て下さって、お土産も頂き、本当にありがたかったです。

帯広から、3時間くらい掛けて来ていただいて、やっぱり神様に言われた通り、会わないで帰ってはいけなかったようです。
それは、一番Iさんが感じていたようでした。

しばらく一緒に食事をして、すっかりご馳走になってしまい、飛行機のフライト時間までお話をしてお別れしました。

私達は、無事に羽田空港に着いて、それぞれに帰りましたが、今回もまた中身の濃い旅になりました。
5人で旅をするのは、昨年9月の利尻島に続きですが、男性二人のスケジュールを合わせるのは、本当に大変なことで、しかもお二人にはずいぶん散財させてしまいました。

思えば、4年前の2月1日にみんなで江ノ島で集まってから始まったご縁で、神様の言われる通り、死が別つまで仲良くしたいと思います。

その後の皆様との出会いが、ブログを始めたことでのご縁だと思うと、8年前に神様達に言われたことを素直に聞いて良かったと改めて思います。

この年になって、また新たなご縁を頂けるのは、幸せな人生だと感謝しています。

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2 コメント

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Unknown (MIHARU)
2019-08-25 09:52:44
知床の旅お疲れさまでした✨
本当に盛りだくさんでしたね。

北海道に住んでいながら、行ったことのないところばかりで、そのうちこのブログを片手に回ってみたいと思います。

女満別空港では、みなさんのお見送りをさせていただこうと思って2人で出かけましたが、思いがけずお食事までご一緒させていただいて、本当にありがとうございました。

ただでさえ盛りだくさんのスケジュールの中で、急がせてしまったようで申し訳なかったです。
我々2人は、皆様とご一緒させてもらってとにかく楽しかったです✨✨

M子さんやみこちゃんやいくちゃんとお会いするたびに、そして今回Iさんとお会いさせていただいて、コメントもいただいて、今ここに自分がいていいんだなと思うことができて本当に嬉しいです😊

この土地にいることも、この仕事をしていることも、この2人が夫婦でいることも、あらためて「いいんだよ」と言ってもらえることは、自信になります。
50歳も過ぎて、今頃何を言っているという感じですが💦

Kさんとお会いできなかったのは残念でしたが、初めてIさんにお会いできて容量いっぱいでしたので、返ってよかったのかなと2人で話しています。
次回Kさんに会う整理券をもらったものと勝手に思っています👍

また皆様にお会いできますように、2人で日々精進していきたいと思います💪

本当にありがとうございました。

北海道のOでした🙇‍♂️
Unknown (nonahouse)
2019-08-27 07:53:55
MIHARUさん、おはようございます。

8月中は、まだまだお忙しいのでしょうね。

あの日は朝から神様に言われた通り、お会い出来て良かったです。
お土産も沢山ありがとうございました。
実は、やっとK会長にお土産を渡しにいけたのです。

私達もあの時以来で、K会長もお二人には会いたいと言っていました。

きっとまた機会があることでしょう。

お二人との出会いも、まだ2年半くらいな感じとは思えず、私達はいつも穏やかな様子に癒されています。

今日の記事にしたように、Iさんが感じていたのと、同じだったのも驚きでした。

お身体、ご自愛くださいね。

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