縁がわ便り

日々の生活の中で、フト心に留まった人やもの、そして風景を描きとめています。

秋映えの里

2017-12-20 | 日本画あれコレ
春の桜と共に心惹かれるのは秋の紅葉。 春から夏、緑豊かに枝の先に繁っていた葉が、秋の訪れと共に黄や橙、赤、そして紅に、見事に変身して、寒く無彩色の冬を迎える前の華やぎのプレゼントを毎年贈ってくれます。 

年の終わりになんとか描き上げました~~ オール青山展への出展以来すっかり日本画から遠ざかっていたせいで、なかなか調子が上がらず、またもや手こずりながらの制作となりました。 来年はもう少し真面目に日本画に取り組んでいきたい、そして100歳を超えてなお「人の魂を引っ張っていくような絵を描きたい」と意気盛んな入江一子さん(洋画家)の爪の垢を煎じて飲む気で・・・と我にもなくまっとうな考えが頭に浮かんだり沈んだりしています(^▽^;)  

今年は人の死を身近に感じることが多くありました。 今生きている自分の人生を少しでも楽しく、心豊かに過ごしていこう、とあらためて心に誓ったりもいたしました。

拙い我がブログに今年もお付き合いいただいて有難うございました。 来年もどうぞよろしくお付き合いください。 そして、どうぞ佳いお年をお迎えください。



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