☆ベビ待ちnonの精一杯の気持ち☆

赤ちゃん待ち頑張るnonの、愛するパパ+2匹の猫達との生活日記。FTで卵管開通しタイミングにてチャレンジ中。

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子宮鏡検査

2006-09-09 22:38:32 | 検査・治療

今日は、FTを受けたクリニック飯塚での最後の受診日で
子宮鏡検査をして来ました

8時半に来て下さい、との事で今朝は7時に出発
クリニックに到着してしばらく待つと、いきなり内診室に入ってくださいと呼ばれました
先生の顔も見ずにそのまま検査が始まる・・・
忙しいのは分かるけど、検査前にちょっと位様子など話を聞いてくれても良いのにね。。

支度ををして台の上で待っていると、すぐに器具が入れられてそれが痛い・・・
そしてカメラが入るともっと痛い
ズーーーンと重たい痛みが走りました
思わず力が入ってしまい呼吸も乱れ始めてしまった所で
看護師さんに力を抜いてゆっくり呼吸をしてください、と指示されました

生理痛のピークの一番激しい時の痛みに似た感じで、あまりの痛さに涙がにじんだ・・・
でも、麻酔を使った時の苦しさに比べたら「今だけのガマンだ」って思い
痛さを紛らわせる為に指をかんだりしてこらえてました
検査が終わると先生がカーテンを開けて
「綺麗に通ってるので大丈夫です
ととっても優しい笑顔でおっしゃってくださり、とっても嬉しかった

それからしばらく台の上で休ませてもらい、落ち着いたら待合室のソファで休むように言われてパパのもとへ・・・
それでも本当に痛くて歩くのもやっと、って感じだったな
それからしばらく待って診察室に呼ばれ、パパとお話を聞きました

結果
療法とも綺麗に通ってますよとの事
卵管の入り口1㎝のところまでカメラを通して診てくれたそうです
それから通水を行った所、逆流もなく綺麗に流れたらしく
状態としては更に良くなりましたよ
と言っていただけました

今後のことを聞くと
一年以内の妊娠率は8割近いそうで、平均すると7ヵ月後くらいが多いみたいです
その数字を聞くとかなり期待しちゃうよね
でも、術後3ヶ月は再癒着の可能性も高いそうです
定期的に通水か通気検査をした方が良いのかな?

もともと通っていた総合病院の主治医へのお手紙も書いて下さいました
次に行けるのはいつかな~?
とりあえず、しばらくはタイミングで頑張ってみようかと思ってます

その後、痛みは少しおさまったんだけど
時間が経つにつれてお腹が張ってきて、更に痛みが悪化
しかも右下下腹部が激痛
歩く振動がお腹に響いて、パパにつかまりながら帰りましたが
途中で不安になりクリニックに電話で聞いてみた所
炭酸ガスを使っている為、ガスがお腹の中で回って痛みがある、との事
そう言われると安心したので、頑張って帰りました

でも、寄り道はしっかりしちゃいました
今回も自由が丘へ行き
目指すは辻口シェフのケーキ屋さん「モンサンクレール」
もう何年も前から行きたいと思っていたので、今日は検査を頑張ったご褒美です
期待通り、とってもとってもとってーも美味しいケーキでした
nonちゃん大満足

でも、腹痛は今もまだ続いています
お腹がパンパンで、キューってなる痛み
明日には復活出来ると良いな~



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フーナーテスト

2006-08-19 21:13:46 | 検査・治療

一昨日の夜、旅行から帰って来ました
とっても楽しかったんだけど、いーーーっぱいケンカをしてしまい
私は山の中でワンワン泣いてしまったり・・・
なんて事もあったけど
最後には仲直りして帰って来れたので良かったです


そして昨日、D14
卵胞チェックに行ってきました
19㎜×17㎜で「排卵直前ですね」と先生に言われ、たまちゃんのエコー写真も見せてもらえました
そして、予定通りフーナーテストをしましょう、って事になり
「翌朝に仲良しして、10時に来て下さい。」
と、予約を入れてもらいました

そして今日、D15
体温はまだ上がっていなかったんだけど、昨夜、今朝とも排卵日検査薬は陽性
(今回初めて使ってみました!)
ちょっと頑張って早起きして、仲良ししました
パパは、寝坊できないと言う緊張感?でかなり朝早くから起きてしまったみたいです

そして、クリニックが今日は混んでると聞いたので、ちょっと早めに出かけました
今日もパパも一緒に来てもらいました
なんとなく、一人で待つのが心細くてね・・・
もうねぇ、結果がすごく気になっちゃって、パパも「ママに皆殺しにされてないと良いね~」って。。
殺しちゃってたらやっぱりショックだし、かなりドキドキしながら呼ばれるのを待ってました

そして30分くらい待って呼ばれてすぐに内診してもらったんだけど、
粘膜を取る為の器具を入れられるのがかなり痛かった~
「大丈夫ですか?」とは言われたけど、ダメと言うわけにもいかないし、
我慢するしかないよな。。。とただただ耐えました

着替え終わると先生が顕微鏡でのぞいていて、
私にも「見てみますか?」って言ってくれて、
「って事は見えるのかしら??」とちょっとテンション
「はい」と見せてもらいました
そしたら○~くん達がピロピロ泳いでるのが見えて、かなり感動しました
20匹くらい見れて、そのうちの半分ぐらいが動いてるので「良好」との事
もうね、すごくホッとしたしすご~く嬉しかったです
結果を聞くときに「良いですねと言ってもらえたのも初めてだったし
なによりも、動くパパも子供達を見れたのが嬉しかった~
本当にオタマジャクシみたいでかわいかったです

診察室を出てパパの顔見たら、嬉しくてたまらずニヤリ(* ̄∇ ̄*)
「泳いでるの見せてもらっちゃった」って
パパも見てみたかったみたいです
一緒に診察室に入ったら見せてもらえたのかな?

とりあえず、一つ心配事が減ったので本当に安心しました
でも、パパに言われて気づいたんだけど、排卵済みだったのかどうかは不明
何も言われなかったんだよね
内膜の厚さとかもそう言えば聞いた事ないし、大丈夫なのかな?
排卵日検査薬は、さっきやって見たららもう薄くなっていたので排卵はされたっぽいんだけど・・・

「もし今回リセットしちゃったらまた来て下さい」って言われたんだけど、
とりあえずタイミングはオリモノの状態と検査薬で自分で思ってたのとほぼビンゴっぽいので、しばらく自己タイミングで頑張ってみようかな~
それとも、他にもしといた方が良い検査ってあるんだろうか・・・・・

でもでも、今回でミラクル起きてくれる事が一番の願いなんだけどね
パパも「たまちゃん頑張れ」ってお腹をさすってくれて、
なんだかとっても嬉しかったし幸せ感じました
たまちゃんと○~くんが出会ってくれることを心から祈るばかりです





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今までの通院暦

2006-08-08 15:00:10 | 検査・治療

FTの成功でまた1から始められる事を期に、今までの治療をまとめてみます

H16.10
強い下腹部痛を一ヶ月ほど感じ、仕事も通えなくなり退職。
歩くのも辛くなった頃にようやく地元で受診
最初通った個人のクリニックでは、「子宮の炎症」と言われ服薬と点滴
高いばかりで医者の態度も悪く、治療にかなり不満

H16.11
一ヶ月経っても痛みが治まらず、地元の大きな市立の総合病院で受診
その後ずっとお世話になっている女医さん、Aちゃん先生との出会い
「左卵巣に血のたまった腫瘍あり。痛みが強いので、ねじれてる可能性大。」
血液検査では悪性の可能性はなし
泣きながら病院を後にする
後日、MRIでの検査
「左卵巣に5センチのチョコレートのう腫」
無職の為、注射での治療は金銭的に厳しく、点鼻薬「スプレキュア」でのホルモン治療
「偽閉経療法」
開始

H16.12
痛みはすぐにおさまり、この頃パパとお付き合いを始める
薬の副作用で、更年期障害の症状が出始める

H17.1
経過を見る為に受診
のう腫は小さくなり始めてました
もうしばらく治療を続ける
更年期の症状がかなり辛くなる
顔がほてってしまい、真冬なのに扇子を手放せず、車からは顔を出して走るほど・・・

H17.3
「綺麗に元通りなので、治療終了」
と、かなり喜んだのもつかの間
「でも、小さな子宮筋腫が見えてしまいました。今までは見えなかったんだけどねぇ。」
と、Aちゃん先生からまたショックの一言
この時、15mm
普通の検診では見つからない程度だが、経過観察のため半年後の受診を支持される
妊娠にも問題なしと言われるが、この先ずっと付き合っていかなくてはならないものだし
先の事が不安になり、またもや泣きながら病院を後にする


そしてパパに「子供が欲しい」と告げる。。
筋腫が大きくなる前に・・・

H17.5
生理再開
週末婚だったのも、私がここに住み始め同棲開始
そして、子作り生活のスタート

H17.10
子宮筋腫の経過観察大きくなっていませんでした
過去の2度の結婚でも子供に恵まれず(不妊期間は合わせて1年くらい)何かしら自分に原因があるのでは、と不安だった為
Aちゃん先生に、子供が欲しいことを相談
血液検査高プロラクチン
翌月、FH・RH/TRH負荷テスト
「高プロは思ったよりひどくなかったよ。LHは高めだけど大丈夫」とAちゃん先生
カバサール0.25mg/週 服用開始
精液検査異常なし

H18.1.21  パパと入籍
          2月18日に札幌にて挙式

H18.2 
プロラクチン値は正常値になってました
17ng/ml8ng/ml
カバサールは妊娠中期まで服用した方が良いとの事 


H18.3
子宮卵管造影検査右卵管の閉鎖、左卵管通過障害
自然妊娠は難しいと宣告され、ラパロかIVFで考えて欲しいと。。
筋腫17mm ちょっと成長


H18.5 
パパと相談した結果、FT(卵管鏡下卵管形成術)を受ける事を決意
そして、冷え性・筋腫などから血流の悪さの改善、最癒着を防ぐ等
体質改善のために漢方を飲み始める
(2週間ごとに通院し、その都度体調に合わせて処方してもらっています)
ピジョンの葉酸プラスを飲み始める

H18.6
FTを受ける為に紹介状を持ち、クリニック飯塚に転院(公開しちゃいます)
筋腫が23mmに…急な成長にやや焦りを感じる
子宮から外に飛び出す感じであるらしいが、まだ経過観察で良い範囲みたいです

H18.7 
FTを開発された慶應大学助教授である末岡先生の手により
FTを受ける両卵管の開通

H18.8
一度は諦めた自然妊娠も夢ではなくなり、やる気と気合いと期待が増大
初の(と言っても良いと思ってます)タイミングでのチャレンジ゛に向け準備中


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卵管造影・結果報告

2006-03-22 23:02:26 | 検査・治療

頼んでいた結婚式のアルバムが出来上がって先日届きました
そのときのネガももらえたので、CDに焼いてもらいその中からお気に入りをアップしました

その後良く泣きましたね。。。
まだ立ち直れてないし、気持ちの整理もできてないけど
でも、1つだけ言える事は「諦めたくない」って事
なので、これから前向いて頑張るためにも、今回の結果を自分自身が受け止められるよう
検査当日の事を、ちゃんと整理して報告します

20日、検査の予約は1時半、ドキドキしながらパパと出発しました
私が通うのは、市立の大きな総合病院で、外来受付は午前のみなんですが
病院に着くと、まだ外来診察が終わってなくて、患者さんがイッパイ。。。
こりゃ待たされるかな?と思ったら、やっぱり待たされちゃいました
途中、一人の患者さんの説明に時間がかかってしまい申し訳ない、と言うA先生からの伝言を看護婦さんから聞き、結局30分以上待たされちゃったかな?
でも、私はそんな誠意のある先生がとても好きで信頼しているので(忙しいと流れ作業にする先生もいると聞くので)仕方ないかな、と待ちました

それからやっと内診室に呼ばれて、先生が忙しそうに挨拶してくれて、まずは子宮の中に管を入れられました
風船のようなものを膨らませられた時はズーーーンとかなり痛かった・・・
そのまま今度はレントゲン室まで移動
痛いので、パパに手をつないでもらいながら。。
レントゲン室ではすでに準備済みで待っててくれてる状態で、すぐに案内されて台に乗せられる
先生もすぐに来てくれて「では造影剤を入れていきますね」と画面を見ながら始まりました
ズキッ。。と言う痛みはあるものの、覚悟をしていた程ではなく、大丈夫なのかな?と内心思う。。
先生が声かけしてくれながら続けられ「大丈夫です」と答えしばらくしたら
「どうしてかなぁ、右が全然うつらないんだよね・・・」
えっ!?( ̄_ ̄|||)うつらないって、通ってない事だよね。。。
その後はその事で頭がイッパイで、痛いどころじゃなかったです
終わってから先生が「結果、今日話せるって約束してたんだけど、もう次の予約の患者さんの時間で、申し訳ないんだけど今日は時間がなくなっちゃって。。。。この後外でまた話すけど」
と、いそいそと出て行ってしまったのね
で、私も管をはずしてもらいパパの待つ廊下へ出て報告
「やっぱりねぇ、右の卵管通ってないみたいだよ。。結果は今日聞けないみたい。。」
この時点では、両方ふさがってなかった事に安心したくらいで、ショックはそんなになかったです
その後先生が出て来てくれて
「結果聞きたいよねぇ。旦那さんも休みとって来てくれてるんだもんね。待ってもらえるなら4時半くらいになれば時間が取れるんだけど」
結果を聞くためにまた来る位なら今日パパと聞きたかったから、即答で「待ちます。お願いします」
と約束し、それから20分待ってもう一度撮影しました
レントゲン技師さんも、この後に結果を聞くと聞いて驚いてたので、忙しい中時間を作ってくれたA先生には本当に感謝
と同時に、そのときの先生の深刻な顔つきに少々不安を感じる・・・

15時、レントゲンを婦人科外来に届ける
私たちは、昼食を取らないで来て、と言われてたのでお腹がすいてたまらなかった。。
本当はラーメンを食べに行くつもりだったんだけど、痛いのと気分がのらないので病院内のレストランで済ませることに
「片方詰まってる、なんて聞いちゃってから、後で一人で結果だけ聞きに来るなんて、そっちの方がよっぽど嫌だよねぇ。だったら待ってる方がよっぽど良いよねぇ。どうするんだろうねぇ。ちゃんとお話聞いててね。」
なんて会話をパパとしながら時間をつぶし、約束の時間に婦人科外来へ
さすがに患者さんは誰もいなくて、しばらくして呼ばれる
そして、いよいよ写真を見せてもらい結果。。。

「右卵管は根元から完全に詰まってるねぇ。左はちゃんと通ってて抜けてます。片方が詰まってるからと言って、妊娠率が下がるわけじゃないし、大丈夫だなぁ、ってこの時点では思ったんだけど・・・」
私・・・( ̄o ̄)え?この時点???
「20分後の写真、左卵管内に造影剤がほとんど残っちゃってるの分かるかなぁ?これは卵管内にある卵子を運ぶせん毛が働いてないって事なのね。。だからうまく卵が子宮まで運ばれないのね。だから、現状では自然妊娠はムズカシイかな・・・」
ってそんな感じだったと思います
あまりのショックの大きさに、言葉を発すことも出来ず何を言われているのかも良く理解出来ないし、そんな事を言われるとは全く思ってなかったんですよね
やっとの思いで「詰まってる右側はどうにかならないんですか?」
って聞いたところ
「それで、これから出来ることって言うのは二つあるんだけど、1つは腹腔鏡手術(ラパロ)でお腹の中がどうなってるのかを調べてみる。後は体外受精をする」
と言うことでした
この時点での体外受精という言葉は全く考えていなかったので、あまりにショックが大きく、ただ聞くのが精一杯で言葉を発することさえ出来ませんでした
正直あまり覚えてないんだけど、覚えていることだけ・・・

ラパロは、卵管が詰まってる原因を調べたり、場合によっては通せるかもしれないけど、手術なので体の負担も大きく費用もかかる
それに、結果としてやっぱり体外受精しかない、と言う可能性も大きい
専門のクリニックに行ったら、すぐに体外受精を勧められるだろう、と言うこと
体外受精は、気持ちに抵抗がないのなら近道であること
それらをただひたすら泣くのをこらえながら、顔もあげられずに聞いていたので
励ましの言葉なのか、自然妊娠の望みもないわけじゃないと言うことも
卵管が詰まっていても妊娠した人はいるし、機能は悪くても少なくても検査前よりは通りは良くなっているはずだから、その可能性にかけて頑張ってみても良いんだよ、と
A先生の旦那様も同じ病院で不妊外来をうけもってるんだけど、とりあえずは経過観察で様子を見て、それでダメだったら体外受精を考えてみたら、と言う感じだったと思います
先生は一生懸命お話してくださったんだけど、私は受け止められなければ、何も考えることが出来ませんでした
パパも何かを聞いていたけれど・・・パパの方が覚えているかも?
そして先生は私の気持ちを察してか、体外受精で妊娠された方の話をして下さったり、笑いも提供してくれました
A先生には何度も泣かされたけど、たくさん励まされてきたし、ハッキリしていて話を誠実にしてくれる人なので大好きです
また、今回のように特別に時間を作ってくれて、本当に有難いし感謝の気持ちでイッパイです
そして、ラパロをするなら予約は夏以降になってしまうし、体外受精は転院しないといけないので、次回の診察までに方向性を考えてくる、と言うことで予約を入れてもらい終了

病院の玄関を出て帰り道、ここを泣きながら帰るのは何度目だろう、と思うと本当に辛くてたまらなかたった
最初は、卵巣に血のたまった腫瘍ができたとき(内膜症でしたが、これが卵管にイタズラしてる原因かも?と言うお話でした)
そしてその治療が終わると同時に、子宮筋腫が見つかってしまったとき(経過観察中)
あぁ、でも今回が一番ショックが大きかったなぁ
パパもかなりショックを受けてたみたいだし・・・
帰りの車の中では、お互い言葉を交わすことなく家路に着き
家でも話題に触れることが出来ませんでした。。。
と言うより、思い出したくない現実、忘れたい、考えたくない出来事でした
考えると涙が溢れてきそうで。。。。。
この日は体も心も疲れきっていたので早めに布団に入り、枕をぬらし、最後にはパパの胸の中で泣きながら眠りました

この日、私がどうしても譲れない、と想った事は
ママになる事を諦めたくない、と言うこと

そして、この状況の中で確信できたことは
パパと一緒にいられて幸せだなぁ、って事
改めて、パパと一緒で良かった、私は幸せなんだ、と想えました

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検査結果は

2006-02-08 17:17:02 | 検査・治療

カバサールを飲み始めて3ヶ月以上経つのだけれど
今回初めて「おっ、下がってるじゃん良い感じだね」とお褒めの言葉をもらえました~
当初17ng/ml
あったプロラクチンが、今回は8ng/mlまで下がってました
普通は3~4だそうですが、基準内におさまったんだし、これだけ下がってきたので良かったです

あとは排卵誘発剤を飲むかどうか、って話しになったんだけど
副作用もあるしまだ抵抗があり、もう少し様子を見てから、と言う事にしました
そして、来月子宮卵管造影検査をすることになりました~
まぁ、卵管が詰まってては誘発剤を飲んでも意味ないね、って事で
この検査のあとは夢のゴールデン期間
半年は妊娠しやすくなるみたいだし、実際ゴールデン中にベビちゃん授かったお友達もいるので
ちょっと期待しちゃおうかな。。
なーんて、しっかり詰まってたりしたらそりゃまたショックなんだろうけど・・・
私の場合、盲腸を切ってるから癒着の心配もあるしね。。
まぁ、結果ばかりを気にしていたらまた気が病んでしまうので、前向きにがんばります。。

検査はかなり痛み(すっごく痛いらしい)があるので不安もたくさんあるんだけどさぁ
nonたん
~~~ヾ(〃・。・)o ファイトォー

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結果は。。

2005-11-10 21:37:16 | 検査・治療

↑poronが赤ちゃんの頃です
もうこの寝顔にメロメロで、可愛くて仕方なくて
この頃は毎日o(^^o) (o^^o) (o^^)o キャアキャア♪騒ぐ日々を送ってたママです

一昨日、仕事をお昼で帰らせてもらって、病院に結果を聞きに行って来ました
先生は一言目に「思った程は悪くないかなぁ。」だって
結果、やっぱりプロラクチンが高かった~
ちなみに17ng/mlでした

でも、LHはちょっと高めだけどそんなに心配ないかな、って位で
FSHは大丈夫そうでした
って事で、カバサール錠を一か月分処方され
それでしばらく様子見てみましょう、って事になりました
このお薬は週に一錠飲むだけで、副作用も少ないらしいので良かったです
錠数が少ないから、金銭的にも助かるしね

そんなに悪くない、と言う言葉にママはε= (*^o^*) ほっ としたよ
だって、自分では大丈夫のつもりだったのに、いざ病院に向かうって時になったら
運転しながらドキドキして胸が苦しくなって来ちゃったんだもん
病院について玄関に向かう途中も、歩きながらフラフラするし
中に入り外来受付までの階段は、もう目まいがしてクラクラしちゃって
ドキドキは最高潮に達し、心臓が飛び出るかと思ったくらいです(; ̄- ̄)...

でもその旨をパパにメールすると
「何を言われても、二人なら大丈夫だよって
その後には
「心臓が飛び出してもパパが治してあげるから、ちゃんと持って帰って来てね
って。。。
すごく嬉しかったし、なんだか笑っちゃってホッとできたらついつい涙が・・・
いつもいつも、本当にありがとね
ママがイッパイイッパイの時は、そうやって笑わせてくれたり
励ましてくれて、暖かくママの心を包んでくれるパパに心から感謝です
健康な体になって、ママとパパの想いがどうか届きますように

プロラクチンとは
脳下垂体
という脳の一部位から分泌されるホルモンのひとつ
通常は妊娠~分娩後授乳期間中に乳腺を刺激して乳汁の
分泌を促し、
又排卵を抑える
ように働きます
しかしこのホルモンの分泌が妊娠していないときも異常に亢進して
排卵障害や黄体機能不全を招き、無月経、無排卵月経、乳汁分泌などを起こすものを高プロラクチン血症
というのです
プロラクチンの血中濃度の正常値はおよそ15ng/ml以下

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