今日は4月1日ですね。
昔はこの日を「4月バカ」な~んて言ってました。
「エイプリルフール」ということで、この日だけは噓をついてもいい、ということで、いろいろ盛り上がっていたようですが、最近はあまりそんなことは言わなくなったようですね~
つまり、今はネット世界で嘘の情報がジャンジャンと飛び交っているので、今さら「4月1日は嘘をついていい」というような空気は消えてしまっているのかも知れません。
さて、
1月1日からは「新年」ですが、4月1日からは「新年度」です。
つまり、年度で言えば今日から「令和7年度」になるわけですよね。
学校を出て就職する人も、今日、社会人の第一歩を踏み出すわけで。
お正月より今日のほうが大きな区切りの日と言えるかも知れません。
で、僕自身のことを言うと、
地方公務員として38年間働いて、3月31日に定年退職を迎えたのは、ついこの間のように感じますが、それが2009年だったので、あれから16年が経ちました。
あの年。
退職した翌日、つまり僕がフリーになった初日の4月1日は、当時まだ4歳だったモミィを連れて、妻と3人で和歌山の白浜温泉へ1泊旅行をしました。
「これから仕事に行かなくていいんだなぁ」と思いながら、3人で行ったあの旅行は、今も深い印象が残っています。
そんなことで…
話は変わりますが、桜が咲き始めましたね。
わが家の近くには古墳があって、以前はそこの桜の下で何度もお花見をしたものです。
そして、今日、妻と「もう咲いているのかなぁ」と言いながら見に行ったのですが、まだ満開とまではいかず、咲いている木、まだ咲いていない木が混ざっていて、全体的にはチラホラ咲き、という感じでした。
ここは満開までもう数日待たなければならないんでしょうね。
その中で、ずいぶん低い位置に咲いていた桜があり、数人の人が写真を撮っていたので、僕らも撮りました。
この桜、満開とまではいきませんが、段差があって、僕らがいたその下から枝が伸びていたので、こんな低い位置で咲いていたわけです。
それで、妻とお互いのスマホで写真を撮り合いました。
撮った写真を確認しながら、
「死んだ時はこれを『遺影』にしたらいいかな」
な~んて妻と言いながら、その場を離れました。
う~ん、ホントにこれが「遺影」になるかも…ですね~








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