トグルスイッチ式青空

野村行央さんが、あることないこと、色々と報告します。

若い

2014年12月31日 | 日記
「若いうちに、こういったことをやっておいた方が良い」とアドバイスをしたがる姿勢が、もう、若くない。
コメント

にいさん

2014年12月30日 | 日記
いせひでこ先生の「にいさん」という絵本を読んだのだが、素晴らしかった。詩的な文章が、語られている内容にマッチしていると思った。とある有名な画家を扱っていることについては、途中で気づいた。読んだ本の感想は、あえて書かないようにしているのだが(感想を書かないからといって、読書をしていないわけではない)、あまりにも見事だったので、ここに記しておく。
コメント

創作

2014年12月29日 | 日記
何らかの創作物に触れたとき、「決して悪くはないけれど、何かが足りない」と感じることがあるはずだ。そこでスルーしてしまうのが消費者で、その「何か」を考えるのが、創作者である。
コメント

棚橋vsオカダ

2014年12月28日 | 日記
録画しておいた、「ワールドプロレスリング・リターンズ」を観賞。内容は棚橋vsオカダのタイトルマッチで、2013年の東京ドーム大会のメインイベントである。試合全体を、序盤、中盤、終盤に分割すると、その変わり目に、攻守の変更が行われていることに気づく。技の選択にも意外性があって、盛り上げに一役買っている感じ。適切なタイミングで打撃戦を挟みつつ、観客の声援を引き出すことができているのは、棚橋とオカダの両者が、お互いの意図をきちんと汲み取っているから、だろう。ゆえに、どちらかが一方的に試合を動かしている、といった印象はなかった。強いて言及するなら、序盤は若干、オカダが棚橋に突っかかっているようにも感じた。この辺りは、若さゆえ、というのもあるかもしれない。潰し合った定番ムーブは、ラストの最も盛り上がるシーンで再びトライし、なだれ込むように、フィニッシュへ。終わってみれば、棚橋のテキサスクローバーも、「絶対に勝ちたい」という情念を補強していると思えるし、いやはや、見事なものだ。構造的に、非常に「美しい」試合である。両者に拍手。
コメント

見返り

2014年12月27日 | 日記
何というか、最近、他者からの見返りを求めなくなった(もともと、そんなに求めてはいなかったが)。つまり、自分のしたことに対して、感謝の言葉がなかったとしても、気にならなくなった、という意味である。きっと、自分の中に残った「手応え」こそが、最たる見返りである、と思うようになったからだろう。
コメント