65歳以上の参加者は元気です

月1回のハイキングには、会員および家族の参加で40名程の会員が集います。ハイキングの計画ははがき等でお知らせしています。

水量が増した見事な滝でした

2018-09-19 16:29:45 | Weblog

                                                                                       洒水の滝(一の滝)

 

 2018年下期のハイキングは9月18日、「河村城址・洒水(しゃすい)の滝」ハイキングの再開でスタートしました。

 待ちに待った参加者は41名でした。

 集合地のJR山北駅に行くにはJR国府津駅か松田駅(小田急新松田駅乗り換え)で御殿場線に乗り換えと

 神奈川県内では不便な所在地です。

 それでも集合時間の10時30分には待ちかねた参加者が結集、松永代表幹事からコースの概要説明があり

 出発の準備が整いました。

  昨夜の雨と河村城址への登山道が険しく、特に下山道は足場が悪く参加者の希望に添って河村城址公園コースと

 それを回避するコースに分かれて出発しました。

 心配された天気も回復し安定してきましたが、湿度が高く、歩きだすとリュックを背負う背中には汗が噴き出てきました。

 (この記録は河村城址コースを掲載しました)

 河村城址コース最初の訪問地は曹洞宗盛翁寺(せいおうじ)です。

 静寂な山寺の風景です。

 盛翁寺を参拝した後、河村城址公園に向かうには急な階段を上り詰めなければなりません。

 駅を出発して25分、なんとか河村城址公園に到着しました。全員汗まみれの状態で休憩しました。

 

 河村城址公園は、平安時代に築城された山城でこの地を治めていた河村義秀の居城と言われています。

 休憩もそこそこに平坦地を行くチームと合流するため旧坂を下ります。足元が滑りやすく危険な個所もありました。

 下ること15分、木漏れ日の道に出ます。ヒガンバナが咲き始め疲れが和みます。

 しばらく歩むと平坦な道路に出ます。コスモスも咲き出しました。ハイカーの足も軽やかです。

 11時40分、二手に分かれたチームも洒水の滝入り口で合流。洒水の滝散策道路を昼食休憩地の洒水公園に向かいます。

 しかし洒水公園に到着してみると他のハイカーと競合、昼食地を急遽変更し、最勝寺常実坊(洒水の滝不動尊)の

 太鼓舞台で昼食休憩となりました。

 ここまで来ると滝の影響か吹く風に涼しさを感じました。約1時間の休憩のあと洒水の滝に向かいました。

 洒水の滝は見事です。洒水の滝は三段に分かれ、一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mですが

 見える滝は一の滝です。

 この地で参加者全員でカメラに収まりました。

 参加者のみなさん「本当に来てよかった」と感嘆の声がそこここに聞こえました。本当に来てよかったです。

 帰りは国道246号を通り、山北橋からJR御殿場線沿線の桜並木をとおり鉄道公園へ。

 途中の桜並木と御殿場線の風景です。今は桜の木の葉も秋色に染まってきました。自然では秋が近づいてきたようです。

 今年春の満開桜風景です。

午後1時50分、鉄道公園に無事到着し解散となりました。

 もう一度洒水の滝の勇壮な姿をご覧ください

 

お知らせ

次回ハイキングは、10月9日、三ッ池公園と獅子ヶ谷市民の森散策。集合場所はJR南武線尻手駅10時です。

 多くの参加者をお待ちします。(写真・文責 久保川)

 

 

 

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