真実一路くんのひとり言

だれがやっても同じやとあきらめず、一歩ずつ
長いものには巻かれず、真実を大切にして。

高浜原発3号機を再稼動

2017-06-07 | 原発

 高浜原発4号機に続いて3号機も再稼動。これで原発は九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)、高浜原発4号機と合わせ、3原発5基の稼動。福島を忘れたのか!と言いたい。先日(6月3日)、守田敏也(フリーライター)さんの講演会があり、聞きに行った。明快、痛快!なお話。東芝が原発を始め、原発によって崩壊する。三菱重工も日立製作所も苦況に陥っている。もはや原発は衰退産業を明らかにする。世界の原発依存度は急減している。ところが日本政府だけは、この失敗に関わらず無謀な輸出政策に固執している。

 高浜原発で言えば、今年1月に起きたクレーン倒壊事故は未解決のまま。こんなことで再稼動などとても許されない。プルサーマル発電などとんでもない。
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高浜3号機を再稼働
プルサーマル 世論無視し強行 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-06-07/2017060701_08_1.html

写真

(写真)関西電力高浜原発3号機(左)。右は5月に再稼働し、調整運転中の4号機=6日午後、福井県高浜町

 関西電力は6日、福井県高浜町にある高浜原発3号機(87万キロワット)で核分裂反応を抑える制御棒を引き抜き、原子炉を起動させました。再稼働反対の国民世論を無視した強行に、地元をはじめ各地で抗議行動が行われ、参加者は「危険なプルサーマル発電は無責任」「福島原発事故の原因究明も尽くされていない」などと訴えました。

 全国で運転中の原発は九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)、高浜原発4号機と合わせ、3原発5基となりました。

 しかし、事故が起きた時の住民の避難計画の実効性や、処分の見通しのない使用済み核燃料などの問題が未解決のままで、なし崩しの再稼働です。

 高浜原発3、4号機については、大津地裁が昨年3月に運転差し止めの仮処分を決定し、運転中の3号機も停止。今年3月の大阪高裁が大津地裁の決定を取り消しました。3号機は1年3カ月間、停止していたことになります。

 3号機の核燃料157体のうち、24体は使用済み核燃料を再処理したウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料で、4号機と同様にMOX燃料を使うプルサーマル発電を実施。MOX燃料は原子炉の核分裂反応にブレーキをかける制御棒が利きにくくなることや、原子炉の冷却機能を失う事故が起きた時、炉心溶融の危険性がいっそう高くなるとされています。

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