頑張れ、中年技術士!

青年技術士もいまや中年技術士。自分がなってみると意外に悪くない。中年技術士を楽しもうよ、そんな日々を綴っています。

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地平線

2006-10-31 01:04:44 | Weblog
忙しいなかにも安らぎがあり。
この3週は三重、滋賀、京都などを転々としつつ、委員会の準備や社内の仕事をしていました。そして昨日は青年委員会の運営委員会。
この運営委員会は目前に迫った、日韓会議、オーストラリア青年技術者、CAFEO/YEAFEOなどの対応を確認し、必要な対応を行うこと、そして長引いている委員長交代の手順と時期の確認を行うものでした。休日にもかかわらず参加してくれた委員、委員補佐の皆さん、本当に感謝しています。お陰で明日の国際委員会に勇気を持って臨むことができますし、日韓会議兼務委員からは日韓会議での晩餐会について、まっとうな扱いを得ることができそうだとの報告がありました。兼務委員や委員長というのは、あちこちの委員会や関係協議に呼ばれるわけですが、その時にいちばん勇気をくれるのが「委員会によって後押しされている」という感覚。
これを重荷と取るか、元気付けと取るかはそれぞれなのですが、重荷なしでは委員長やれないのも事実。そう考えると委員長になりたがらない人が多くいるというのも頷けるところもあるかもしれない。
さて写真は地平線。思わぬ所にありました。
地平線は北海道を訪ねるライダーの目的のひとつですが、意外と見つからない。この地平線は、茨城県。水戸の県庁なのでした。
県庁は多くの県が大変立派なものをこしらえていて、都庁ほどではないにしてもランドマークになっていることが多い。この県庁も「県内一」と言われる25階建てで、しかも内部は吹き抜けになっているのだ、すごい。そして圧巻は最上階展望台。ぐるっと1周することができ、東半分に地平線が広がるというわけ。天気が良く空気が澄んでいれば富士山も見えるとか。
打合せに出向いた県庁でしたが、しばし癒されて参りました。また行こうっと。
この展望台の値打ちのあるところは、もうひとつ。子ども連れのお母さんが凄く多いのだ。県庁の展望台で地平線を眺めながら子ども達は走り回ったり、遊んでいる。遊具もあるのだ。これはすごい。
小さい時から地平線を普通に見て育つと、どんな人間になるのだろうか。と思わせるのでした。
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