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川西市子どもの人権オンブズパーソン

2009年03月17日 | 活動
3月15日(日)五常校区の防災訓練の後、川西市まで出かけました。
川西市では、全国に先駆けて「子どもの人権オンブズパーソン条例」を1999年から施行しています。
そこで、「2008年次報告&10周年シンポジウム」が開催されました。
私にとっては、川西市はとても遠い位置にあると感じていたのですが、日政連議員の仲間に津田さんがいて、豊中には宮地さんがいて、最近阪急電車に乗ることが多く、1時間半ほどで行けることがわかり、近くなりました。
枚方市総合計画審議会でも、きらり枚方市民会議による「まちづくりプラン」の一つに、NPO法人りりあんによる「[子どもの人権擁護・救済システム]のある街に!]~子どもの人権オンブズパーソン~の提案がありました。
私も、子どもの権利条例の制定を求めているわけですが、やはり、子どもにやさしいまちづくり・子どもを真ん中に置いたとりくみを考えていくのに、川西市の「子どもの人権オンブズパーソン制度」は、とても参考になると思っています。
10周年シンポジウムは、上杉孝實さん(京都大学名誉教授)による基調講演「子どもオンブズパーソンの川西での誕生と意義」があり、パネルディカッション「子どもオンブズのこれから」が元オンブズパーソンの人たちで行なわれました。
それぞれの経験から様々なお話がされましたが、川西市では、このオンブズパーソン制度によって、たくさんの子どもたちが救われている、ということがよくわかりました。印象に残ったのは、オンブズパーソン制度は、子どものセーフティネットであるということです。いざという時に、頼れる人がいる、ということが大切だということでした。
人権尊重が、あたりまえのことなのに、あたりまえの状況でない現在、一人ひとりが大切にされる社会実現のために、これからも動いていかなければ…
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