ノイバラ山荘

花・猫・短歌・美術な日日

❤みなさまどうもありがとうございます❤&「イギリスからくり玩具展」@夢美術館

2016-12-17 12:04:44 | 美術
みなさま、こんにちは(*^_^*)


まず最初に、いつもノイバラ山荘に訪れてくださる皆様に
御礼申し上げます。

10000位を切るのが長い間の夢でしたが、
一昨日、思いもかけず8000位を切りました。

2016.12.15(木)  500 PV 212 IP  7970 位 / 2643710 ブログ

な、何故? (´・ω・`)?

「ねこのシューミル」が招いてくれたのか、
山王さまが呼び寄せてくださったのか。

楽しいことやおいしいものを
記録しているだけですのに、
辛抱強くおつきあいくださる皆さまのおかげです。

これからもよろしくお願いいたします


「イギリスからくり玩具展--ポール・スプーナとイギリスオートマタの現在」

今日は八王子夢美術館のギャラリートークに
参加してきました。

ギャラリートークA
<出演>橋爪宏治(本展監修者、現代玩具博物館館長)、
   春日明夫(芸術学博士、東京造形大学造形学部・大学院教授)

明日と1月7日にもあるようです。

ポール・スプーナーらイギリスの作家たちは、
ロンドンの現代オートマタ常設館を本拠地に
オートマタ・アーティスト集団として活躍。

今回の展覧会では彼らの作品約60点が展示され、
実際に動かしてみることもできます。

     

時に現代社会への風刺も盛り込まれたからくり。
欧州では「おとなのための玩具」として
スタートしたそうです。 

からくりは「絡繰」と書くそうです。
日本にもからくり人形はありましたが、
糸や鯨のヒゲを使っていたために
よい状態で残っているものは少ないそうです。

操り人形、からくり玩具など
内外のアンティークなものも示しつつ
会場のオートマタ作品の説明がなされました。

何と言っても、展示された作品を
自分でボタンで動かすことができるのが楽しいです。

デザインだけでもかわいいですが、
動かないとつまらないですものね。

なかなか動かして楽しめる展覧会は
少ないと思いますので、是非どうぞ。

こじんまりした美術館の広さと
展覧会の内容がマッチしたいい展覧会と思います。


コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 初霜、新しいレストランの鶏... | トップ | 遠藤周作没後20年座談会「父... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

美術」カテゴリの最新記事