ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

夏の連ドラ2

2017-08-14 12:47:00 | 日記
ずいぶんと間が開いてしまいましたが(苦笑)
今クールのドラマも中盤に差し掛かり、1〜2回で挫折したもの(汗)
次回の放送が待ち遠しいもの…など、かなり整理されて来ました

只今、我が家の「待ち遠しい率」No.1は「下北沢ダイハード」♪
甲斐さんご贔屓の「孤独のグルメ」枠(関東では金曜夜放送)は
テレ東ならではのアイデアが光りますねぇ

ストーリー・テラーの古田新太さんも、この企画をお聴きになった際に
「さすがテレ東、うまい具合に考えたな
安くて面白いのが一番」とおっしゃったらしい(笑)

番組HPによると…
「『人生最悪の日』に巻き込まれた男女のパニックコメディ」を
「小劇場で活躍する人気劇作家11人」が
「小劇場の聖地・下北沢を舞台に」書き下ろし
「気鋭の映像作家たちが監督を務め」る
「一話完結のオムニバス・ドラマ」…だそうです

「おいらは、ほぼ毎日(下北沢に)いるからね」という古田さんと
古田さんが通うスナックのママ役に小池栄子さん
エンディング・テーマのタイトルバックに登場する
「下北沢の自転車の男」に柄本明さん
…といった下北沢らしい顔ぶれ(笑)

あっ!でも、柄本さんに「1日3回会った」とおっしゃる
吹越満さんは、まだ登場なさってません(笑)

奥さんは、街中でのロケ映像が流れるたびに
「甲斐さん、歩いてないかな?(笑)」と背景ばかり観てます(笑)

第1話では、神保悟志さんが
ワンマンな政治家役で出演されていたんだけど
この「先生」が「女王様」の命ずるがままに
全裸でスーツケースの中に入り(笑)街中に放置され喜んでいたのに(笑)

誘拐事件の身代金が入ったスーツケースと間違われたことから
衝撃のラストまで、一気に引き込まれてしまいました(笑)

第2話には、甲斐さんのお友達・光石研さんが本人役でご登場♪
舞台の開演までの空き時間を潰すため
脱・真面目を目指し「行く時は行くんだよ!」と
初めて「風俗ビル」に足を踏み入れたものの
警察の手入れが入って…という内容(笑)

この風俗ビルには「下北沢クリニック」や「下北沢 本番劇場」
「ぷるるん下北沢」「バイプレイヤーズ(笑)」というテナントがあるらしく
一瞬、実在するんじゃないかと…(笑)

甲斐さんのお好きな麻生久美子さん主演の第3話もそうですが
劇作家の方がお書きになる脚本は、登場人物の場所移動が少なくて
まさに舞台の一場面を観るかのような感じがします

スタジオのセットでもロケでも、ほぼ一ヵ所での撮影で済むし
外に出るとしても「下北沢」に限られてる訳だし
お財布に優しい設定ですよね(笑)

でも、甲斐さんが、ヒッチコックの「裏窓」について触れられたように
「密室劇」ならではの緊張感や工夫を凝らしたカメラワークが楽しめます♪

同じくオムニバス形式だった、NHKの「ブランケット・キャッツ」も
西島秀俊さん演じる家具職人のもとに
「亡き妻の残した7匹の猫」の引き取り希望者が
毎回「ワケあり」で訪れる…という設定で
ドラマのストーリーはもとより、この猫たちに癒されまくり♪

ただ、いつも西島さんにお見合いを勧める食堂のおばちゃん役・美保純さんが
強引というか(笑)人の話を聞かないというか(笑)
あのマイペースな感じ…「ごごナマ」とカブってしまいました(苦笑)

連ドラが苦戦する昨今「一話完結」はトレンドになり
もし、見逃し配信をも見逃しても(笑)
翌週のストーリーにあまり支障がない展開で
視聴率を取りに行く傾向が目立ちますけど

中でもテレ朝は、今回も「固定客」の見込めるシリーズ物
「遺留捜査」と「刑事7人」を配置して万全の態勢(笑)

前者は、マンネリ防止のため?
舞台を京都に移し、新メンバーが加わったものの
甲本雅裕さん演じる科捜研の村木さんが
「人事交流」との名目で、引き続き登場なさっていて
いつも通り「なるべく早く」と無理なお願いをされる(笑)シーンや

上川隆也さん演じる糸村刑事の決めゼリフ
「僕に3分だけ時間を貰えませんか?」も健在

番組プロデューサーの方によれば…
「犯人捜し」と「遺留品の真相」という2つのクライマックスを作る上で
一番悩まれるのは「遺留品」を何にするか?ということらしく

事件の解決に繋がる、いわゆる「証拠品」は、もちろんNGで
他の刑事たちが「ナンでそんなモノを…」と思い
糸村刑事だけが気にするという「絶妙な塩梅」が難しいんだとか…

ちなみに…京都の科捜研を舞台にしたドラマも
テレ朝の人気シリーズだけど(笑)
最終回に「引き継ぎ」出演があるんでしょうか?(笑)

一方の「刑事7人」は、前シリーズで鈴木浩介さんが亡くなり、チームも解散…
って感じだったんですが、今回は「最強の別動隊」として
「東京臨海エリア」を専従捜査するため再結集

このエリアで起きる犯罪を裏で操っている?影の首領(山本学さん)と
吉田鋼太郎課長の、一見穏やかそうな丁々発止があったり
いきなり、片岡愛之助さんが姿を消されたり(汗)

東山紀之さん演じる天城刑事の
亡くなった家族のエピソードがちりばめられていたり…と
一話ごとの事件解決とは別のストーリーが垣間見えます

シリーズ復活といえば、視聴率好調な「コード・ブルー」第3シーズン
7年ぶりのドラマ再開とあって
かつての新米ドクター達も今や中堅になり、新人を育てる立場に…

主演の山下智久さんは、今回のオファーを受けられた際に
「まず頭をよぎったのは『恐怖』だった
肉体的にも精神的にも身を削って挑んで来た作品だから
あれ以上のものを届けられるのかなって…」と話されたそうですが

それは、どんな分野の作り手の方にも共通するプレッシャーでしょうし
また、モチベーションでもあるんじゃないかと…?
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