乃木坂のネコgoo

46・48だけがアイドルじゃない!

『週刊実話 ザ・タブー』の『乃木坂46夜遊び どす黒 下半身』後半

2017-11-23 15:07:12 | 乃木坂46日記
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画像はドーム公演・西野
< 「そんな乃木坂運営が、いま最も力を入れているのが
メンバーの個人写真集です。この年末には2ヶ月間で5冊の写真集を出版し、
年間で合計11冊。
実は写真集の売り上げはメンバー個々の実人気をあらわにするので、
運営としては大きな賭けなんです。
もし売れなければ空人気だったことがバレてしまう。
その分岐点はアイドルの場合、3万部と言われています」(同デスク)

 2017年上半期に出版した6冊の写真集は、前年9月発売の西野七瀬を含め、
何とオリコン上半期写真集ランキングを7位まで独占している。
それも20万1000部の白石麻衣『パスポート』を筆頭に、
齋藤飛鳥(11万2000部)、橋本奈々未(8万3000部)、
衛藤美彩(6万6000部)、秋元真夏(5万部)、
西野七瀬(4万1000部/2017年上半期分のみ)、
桜井玲香(3万7000部)と、全員が"損益分岐点"3万部のハードルを
軽々と越えているのだ。
「いやらしい話ですが個人写真集の売り上げは本人のギャランティーに
反映するので、2冊出している白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未は言うまでもなく、
1冊で11万部を突破した齋藤飛鳥には、かなりの臨時収入が入ってます。
ただしメンバー間の収入格差が広がりすぎると、
余計なトラブルを生みかねませんが…」(同デスク)

 齋藤飛鳥の低下1700円の写真集『潮騒』が11万2000部売れると、
単純計算で1億9040万円。仮にこのうちの5%が齋藤の印税収入だとしても、
952万円の臨時収入になる。
「メンバーは"給料制"とされていますが、
そのベース(基本給)は個々によって違います。
言うまでもなく写真集の売り上げも一括ボーナスなのか給与のベースアップなのか、
いずれかに反映されるのは当然。写真集を出版したメンバーは、
他のメンバーと比べて年収が一桁違うのではないでしょうか」(同デスク)

 さてきな臭いギャラの話になったところで、
ここで再び冒頭の人気放送作家氏にご登場願おう。
芸能界の裏側で流れる乃木坂46メンバーの悪評や悪行、
それらが写真集ビジネスとどのような関わりを持つのか?
 正直なところ、ファンのみなさんにはあまり知らせたくない話ではあるが、
せっかくなので、もう少しお付き合いいただければと思う。
>

見出し:『自腹で高級弁当を取り寄せる』
< 「そもそも乃木坂46の運営が積極的に写真集を出し始めたのは、
とあるメンバーの"反乱"がきっかけだと
言われているんです」(前出・人気放送作家)

 乃木坂46、そして欅坂46の坂道シリーズの最も大きな収入源は、
言わずと知れた"AKB商法"を踏襲したシングル曲の握手会。
これがなければ、乃木坂46のシングルは10万枚程度、
つまりこれまでの8分の1から10分の1しか売れないとみられている。

「握手会は休憩を挟んで1部90分、1日5部程度の部数制に
なっていますが、人気メンバーほど部数が多いのは当然で、
それこそ6日間の開催で30部に登場するのが普通。
しかし、こと握手会に関しては30部に登場しようが10部に登場しようが
木穂運休に反映されるギャラに大きな差が出ないのです。
これは握手会が"メンバーの義務"になっているからですが、
その待遇に異を唱えた人気メンバーの不満を解消するため、
個人写真集のギャラで補填し始めたのがきっかけだと聞いています」(同放送作家)

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画像は飛鳥、あさひなぐ(白石と西野)
<
 この"待遇に異を唱えた人気メンバー"が誰を指すのか、
ほとんど絞られてしまうのではないか(苦笑)

「すると想像よりも大きな金を生み出し、写真集を出したメンバーの生活が
派手になっていった。まずはアクセサリーやバッグがブランド物になり、
移動は無線タクシー。食事mの客単価2万円を超える高級店ばかりで、
収録の合間に出る弁当も自腹で有名焼肉店から取り寄せているとか」(同放送作家)

しかし、たかが写真集だけでそこまで変わるものなのか? と思いきや、
年々、乃木坂46全体の給与ベースが上がり、
さらに個人仕事のギャラもさほど搾取されずに懐に入るシステムらしく、
年収3000万円に迫るメンバーがゴロゴロいるという。

「世間的には"グループアイドルの給料は安い"と思われていますが、
それは大きな誤解です。
まず家賃や光熱費、通信費、通常の食費などは基本的に運営持ち。
たとえ人気下位のメンバーでも、同世代OLの何倍かの額面ギャラが
そのまま残る。そりゃあ、隠れて夜遊びだってしたくなりますよ」(同放送作家)

 清楚で謙虚な乃木坂46メンバーが、一歩外に出たら豹変した姿を見せる。
某中心メンバーは西麻布の有名すし店の個室で。ドンペリを開けながらタバコを吹かし、「最近はどこのすし屋も禁煙だからウザい」と豪語しているという。
 また、某中堅メンバーはレギュラー番組で知り合ったジャニーズJr.を伴い、
箱根の超高級旅館にチェックイン。もちろん支払いは某中堅メンバーだ。

「その手の話は、毎週のように新しいネタに更新されて入ってきます。
僕が最も衝撃を受けたのは、レギュラー番組の『乃木坂工事中』や
『NOGIBINGO!』などではおとなしく控え目に見える長任期メンバーの1人が、
歌舞伎町のホストクラブでシャンパンタワーを入れたという話ですね。
ホストクラブに通っているアイドルは何十人もしってますし、実際、
AKB48の宮崎美穂は半同棲写真まで撮られていますが、
さすがにシャンペンタワーは聞いたことがない。
そのシャンパンの種類にもよりますが、
モノによっては500万円ですからね」(同放送作家)

見出し『岐路に立たされている握手会』
 どれほど隠そうとしても、この手の話は必ず外に漏れてしまう。
また、一般週刊誌や写真週刊誌などは、いずれもほぼ100%の確率で
夜の街に情報提供者を持っている。
 一報が入れば、遅くとも数十分で現場に張り付いているだろう。

「この1年間に出版した写真集の版元には、
バーターが利かない『週刊文春』以外、有名な週刊誌や写真誌、
女性誌の
出版社がズラリと並んでいて、
昨年までとは明らかに違うことがわかります。
個人写真集を出し始めた頃から昨年までは、秋元康氏と関係が深いA社と
マンガ雑誌の関係からB社が複数の写真集を手掛けていましたが、
今年の11冊はその2社に新顔が加わっている。
それはつまり、僕らからすると
"写真集を出させるからスキャンダルに目をつぶってね"
と言うことです」(笑)(同放送作家)
 乃木坂46の大ブレイクによって運営とメンバーの懐が潤ったのは、
せっせと貢いできたファンにとっては喜ばしい話でもあるだろう。
しかし、それはあくまでも"清楚で謙虚"な乃木坂46でいてくれれば…
の話だ。
 今回ご紹介した話に加え、増長したメンバーが「握手会には出たくない」と
欠席を決め込み、握手会そのものが岐路に立たされている今、
乃木坂46が"普通のアイドル"に滑り落ちる日は、
そう遠くない未来にやってくるかもしれない――。
>

以下は私見です:
「年収3000万円に迫るメンバーがゴロゴロいるという」のは
ニワカには信じがたいし、
この記事を鵜呑みにはできないが、
運営の言う「スケジュールの都合」(どんな都合だったのか)よりは、
よほど説得力があると思う。

記事中のA社は幻冬舎だろうか。B社は集英社か。
写真集の出版社でいえば、AKBでも出版物は各社に分散していた。
(幻冬舎は当時まだ有力でなかったような)
乃木坂の場合、以前は出版物がそんなになかったと思うが、
今年になって AKBで実績のある出版社に声をかけたというところだろうか。

参考:
乃木坂46写真集の出版社
2016
 生田:集英社
 深川:幻冬舎
 乃木坂:主婦と生活社
 高山:学研
 西野:集英社
2017
 飛鳥:幻冬舎
 白石:講談社
 橋本:小学館
 秋元:徳間
 桜井:光文社
 衛藤:講談社
 若月:集英社
 新内:光文社
 堀 :主婦と生活社
 与田:幻冬舎
 松村:小学館

いっぽう握手会全欠席が起きたのは、去年のインフル以降で
 生田・白石・松村:インフル個別
 白石・松村:   生まれて個別
 白石・松村、西野:逃げ水個別
 白石・松村、秋元・万里華・桜井・西野:いつか個別

最後まで読んでいただきありがとうございます。
入力大変だったんですよーW

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