いろはにぴあの(Ver.4)

大人になって再開したピアノ(中級レベル)を楽しんでいます。よろしくお願いします。自然大好き!

もうすぐで浜松国際ピアノコンクールが始まります!

2018-11-03 | ピアノ、音楽

 浜松国際ピアノコンクールがもうすぐで始まりますね!来週後半から2週間あまり、わくわくできる日が続きそう^^

 

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まんぷく の音楽

2018-11-03 | ピアノ、音楽

 連続テレビ小説「まんぷく」を録画で見ている。ストーリーとともに、主人公の福ちゃんと萬平さんを始めとした人々のやりとりや仕草に惹きつけられすっかりはまっている。そして、気に入ったのはドラマの内容だけではなく音楽。ドリカムのオープニング、さわやかで大好き。そして劇中音楽がこれまた素晴らしいのだ。しみじみとした噛みしめるようなメロディーが、物語の進行と人々の心の機敏とを見事に引き出していて聴くたびにたまらない思いになるのだった。おかげで何度涙腺が緩くなったことか。川井憲次さんなのですね、多くのアニメの音楽や、大河ドラマ『花燃ゆ』の音楽にも取り掛かった作曲家。要チェック!

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弾いてきた

2018-11-03 | ピアノ、音楽

 今日はあるところでバッハを弾いてきた。私にとっては初めてでチャレンジングな舞台だった。1曲目から緊張、平常心からは程遠い状態、そして最後に至っては突っ走ってしまった。力が出し切れず、悔いが残った。もし出し切ることができたら、とも思った。う~ん。

 今回は今日に至るまでも色々といけなかった。音楽の中に入り込み、こうだったのかと目からうろこが落ちる実感が湧くのが遅すぎた。このような段階はもっと早く来るべきなのに、と思った。しかしこれが私の実力。言い訳無用。仕切りなおすしかないと思った。地道さの大切さも感じた。バッハの音楽って密度がとっても濃いのだから。

 本番まで貴重な指導、応援、励ましをいただいた。また曲への向き合い方、練習の在り方を教えられる機会もあった。有難かった。それに十分にお応えすることができなかったのも残念。

   言葉を尽くした先生方の講評をいただいた。しっかり吸収して今後の糧にしないとね。

 今回を通して、健康と身近な人の大切さ、かけがえのなさも痛感した。玉ねぎの味や効果を引き出した料理や、市販のルーを使わないシチューが作れるようになった。今後ますますそのような知恵が必要になりそうな気がしている。

 さて、これからピアノ、どうしよう。バッハ以外の作曲家も練習したい。どちらにしても私の大好きな曲を弾こう。ショパンのマズルカかノクターン、グリーグの抒情小曲集、シューマンのウィーンの謝肉祭の道化より などかしら。本当はスクリャービンも弾いてみたいのだった。そして、ベートーヴェンもやったほうがよいとは思うのだけど、こちらは人前演奏前提ではなくて、だな。自分の実力とは無関係に、弾きたい曲だけはあふれんばかり、困ったもんだ。

 でもピアノが弾けて、選曲で云々と迷ったりできるのだからまったく幸せなんだと思う。

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中庸さへの願望、スタッカートと指の独立

2018-10-21 | ピアノ、音楽

 目下私が最も練習している曲はバッハ作曲フランス組曲第5番。大好きな作曲家バッハだけれど、本当をいうとこの曲はバッハの曲の中で私が最も選ばなそうなタイプの曲なのだった。(弾けるかどうかは別として、短調のややこしそうな曲が大好き。半音階とかdiminishが入ったりする重々しいフーガなんか最高〜)そのような偏った好みであると自覚しているからこそ、中庸、そして温厚でありたいという願望があるのだった。メジャーでまろやかで温かみの感じられる音楽でありながらも本当は奥が果てしなく深いこの曲の魅力の根源を掴み取りたいと思い選曲。そしてその選曲は正しかったと思っているのだが、私にとっては試練の道のりになっている気がしている。その前に弾いていたバッハはイタリア協奏曲で練習も楽しかったのだが、こちらもなぜ私が選んだんだとちょっと思える曲ではあった。こちらも中庸さへの願望!?次のバッハはいよいよドン引き覚悟のメタル系ヘビーコースへと向かおうかな。

前置きはともかく、技術的なところで乗り越えたい壁。それは指の独立とタッチの精度。一音一音、責任を持って出しながらも、自然に聴こえるフレーズを形作り、他の声部との響き合いも納得できるものにしたいのだが、なかなか難しいのだった。スタッカートで一音一音の粒を揃えるだけでも指や音型によって弾きやすさが全然違う。下手な弾き方をして腕が痛くなりかけた時にはゆっくりと。困った挙句、スケールをスタッカートで弾いてみた。音、外さずに弾けるところと、外しがちなところがあった。お陰で苦手なあぶり出され、弾き方面での課題も見えてきたし、注意しながらゆっくり練習したらかなり力がつくような気がしてきた。クーラント、指をしっかり独立させ粒を揃えながらも、重々しくならないように、途中で走ったりしないように。踊りであることを忘れずに軽やかに、そして、腑に落ちる音楽に出来ますように。

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生まれて初めて見た

2018-10-21 | 気になる場所、風景

 ここまで立派な虹を見たのは、生まれて初めてだと思う。夕立が降る中だった。地面からしっかりと始まっていて、くっきりとした半円をなし、もう片方の地面にまで至っていた。しかも二重にもなっていた。たった10分あまりの奇跡!

 

 

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ピアノ発表会と現状

2018-10-20 | ピアノ、音楽

 帰省から戻って余韻にひたる間もなく発表会。富山市中心地でのピアノを弾くイベントに出演予定だったメンバー+αのメンバーで開催。友人の前で演奏した時の実感やいただいた言葉を思い出しながら土壇場練習しなんとかすべりこみ演奏。しかし録音を聴いたら穴だらけ課題だらけ。洒落たプログラム、心配りが感じられる準備、そして恥ずかしながら当日になって知った素晴らしきピアノに感激し、一緒に出演した仲間たちの熱演に刺激を受け、足を運んでくれた友人に励まされた。そして、これからも精進しようと心に誓ったのだった。

 数日後にレッスンだった。穴の深さと課題の大きさを実感。やる気とテンション、限界まで上げなければと思った。

 しかしその後少しばかり体調不良で思ったように練習が進まなかった。そうなると焦りが出てきそうになるが焦れば焦るほどよくないのは分かっている。今、やるべきことを。ペースを戻したい。(ブログも一気に更新しちゃったけれど)

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広島カープ

2018-10-20 | 気になる場所、風景

 帰省した時はちょうど広島カープがリーグ優勝したところで、街中は祝福ムードにあふれていた。

 某デパートのライオン。こう来るかと思った。

 これらの写真はごくごく一部、祝福ムードは限りがなかったのだった。

 市内電車にも金色カープが乗っていた!

 カープの聖地と言えばやっぱりここ。広島到着時と出発時にかならず拝むのだった。広島に住んでいた時よりも離れてからのほうが愛着が強くなったような気がする。

 これで広島ともしばらくお別れ。ここには書かなかったけれども他にもたくさんあった。限られた期間だからこその貴重なひと時。

 しかし

 カープはどこにいても応援できる。クライマックスシリーズも勝って嬉しい。いよいよ日本シリーズ、頑張ってほしい!

 

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秋の入り口

2018-10-20 | 気になる場所、風景

 墓参りに行く途中に見かけた葉っぱと花。富山よりもはるかに秋の訪れは遅いと思っていたが、実際はそうでもなかったのかもしれない。

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鞆の浦、福山で

2018-10-20 | 気になる場所、風景

 学生時代の友人と会った。10年近くぶり。しかも、私が広島を離れるときには二度と行くことはないかもしれないと思っていたところを散策した。鞆の浦。広島県で第二の都市、福山市からバスで向かう。

 こちらのレトロで素敵なバスには乗れなかったのだけど、かつてはこのようなバスが通っていたのかしら。

 鞆の浦の看板!来ましたよ~

 早速舟に乗り、向かい側にある仙酔島へと向かう。何のために生まれてきたのか気づかせてくれる島、という宣伝文句も気障に思えない自然にあふれた美しい島。

 仙酔島への連絡船、なんと真っ黒に塗られており、坂本龍馬がこの地に就航しようとしたゆかりの舟「いろは丸」を現代によみがえらせたと思われる平成いろは丸という船になっていた。

 かつて連絡船として使われていた船は役目を果たし終え岸につけられた状態だった。こちらの神社のような船も好きだった。

 島に渡るとたちまちパワースポットの入り口ぴったりの道が待っていた。

 道を通り抜けるとそこに広がるのは砂浜と島。

 島を取り囲む散策道があったので歩いてみた。

 少し方向を変えると島も海も違う表情を見せる。

 五色の岩からできている仙酔島、岩の色が見事に変わっているところも見えた。瀬戸内海は穏やかな海だと思っていたが、事態はそう単純ではないということが手に取るように伝わってきた。

 散策道を歩きながら友人と学生時代のことから自分たちの、そして友人たちの現状を話す。歴史好きの友人なので歴史の話も。

 島から戻って鯛めし。並んだけれど美味しかった。

 そして有名どころへ。江戸時代に建てられ、座敷から見える海と島が美しい対潮楼からの景色。

 港へ。

 向こうに見えるのは江戸時代につくられた鞆の浦のシンボル、常夜塔。港の石造りの階段も江戸時代につくられたという。

常夜塔。近くから撮影。

  鞆の浦名産の保命酒を元祖として作っていた江戸時代から伝わる造り酒屋、太田家住宅の歴史的な無力溢れる充実した家の中も拝見。左手前の住宅が太田家住宅。

 歩いた後に頂いたかき氷と珈琲の美味しかったこと。

  しかし鞆の浦に行くと必ず行くと決めていた喫茶店が閉業になっていてさみしかった。私が広島を離れるときにも出かけ、そこの奥様とお話までしたぐらい好きな店だった。時の流れを痛感。

 そこで古き通りの角にある初めて入った喫茶店でいただいたかき氷、じんわりときた。珈琲、入れ物も味も素敵だった。これからも元気でいなくちゃという話で盛り上がった。

 鞆の浦を離れたのちに、もう一人の友人と合流して夕食。現状報告と懐かしい話とがミックス、今は彼女たちとともにしてきた時よりも離れているときのほうが長いのに、あっという間にタイムスリップ。エネルギーたっぷり受け取った幸せなひととき。

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面白スポット

2018-10-20 | 気になる場所、風景

 帰省中に友人と行ったところ。

 近所のお店。住んでいたころは高級そうなイメージがあったのだけど階も変わり庶民的な雰囲気になっていた。私の大好物のウニスパゲッティは健在だった。こちらのピアノもちゃっかり弾かせていただいた。このピアノ、上に置いてあるものも素敵、幻想交響曲のLPに広島出身のピアニスト萩原麻未さんが演奏されたという額が。

 この入り口もいいですよね。こういうお店は大切にしないといけません。

 南方面へ歩くこと〇分、レトロな雰囲気の喫茶店を発見、広島に長く住んでいたけれど今までこの店には行ったことがなかったよ。

 でもこの入り口だけで驚いてはいけません、中を覗き込んだら少し地下に降りていくようになっていてしかもこの暗さ。心惹かれるクラシカルな雰囲気に溢れている。ちなみにこの奥にはあまり弾かれているようには見えないのだけどグランドピアノがあるのだった。グランドピアノがもっと演奏され、かかっている音楽もLPとかからの古そうなクラシック音楽の音源だったらどこかの厳かな音楽喫茶もびっくりの空間になっていたのに。

 壁もまるでヨーロッパの教会みたい!

 注文したアップルパイも珈琲も美味しかった~

 

 

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