昨夜のNHK「思い出のメロディー」は、昭和44(1969)年にはじまり、40回の節目を迎えたそうである。
今回のテーマは「~歌こそ永遠の愛~」で、昭和の名曲を中心に、視聴者からのリクエストから寄せられたエピソードなどが紹介された。司会は、松坂慶子と氷川きよし。
また、今年は東京のシンボルでもある東京タワーができて50年。当時のさまざまなニュースや、東京タワーにまつわる思い出が語られた。東京タ . . . 本文を読む
28日に民主党に離党届を出し、新党「改革クラブ」への参加を表明した姫井由美子参院議員、たった1日で心変わりして離党届を撤回、民主党にとどまるという。 民主党のお偉方からどういうエサをちらつかされたのかは知らないが、たった1日で変わるような信念では、新党へ行っても何ほどのことができようか。「だから女は…」といわれそうな浅慮な行動にはまったくあきれかえってものも言えない。
姫井議員といえば当選 . . . 本文を読む
2日目、ホテル出発時の8時には、ついさっきまで降っていた雨が止んで日が差してきた。思いがけない天候の変化はありがたい。今日の予定は、JRでは日本一標高が高い野辺山駅から八ヶ岳高原列車に乗って清里高原へ。
この小海線は小淵沢駅から小諸駅まで、千曲川に沿って北上しており、車内からは八ヶ岳高原、浅間山など風光明媚な景色が楽しめるという。2両編成の列車は観光客で満員、若者たちの一団がにぎやかである。 . . . 本文を読む
なんと大仰な見出しだろうか。だが、これに釣られて参加した者42名、バスは満席である。旅行代金は朝食2・夕食2付の2泊3日で、2名参加の場合1人42000円である。それに、昼食と“御岳昇仙峡”観光のオプション代金、損害保険を含めて5万円弱。往復航空機利用としては安価なせいか、他の出発日も満席だったらしい。
さて、定刻の12時10分に羽田空港到着、そこからはバスで軽井沢へ。予定では3時30分に到 . . . 本文を読む
開会式に劣らず閉会式もすばらしかった。とてもあの中国とは思えない演出だった。
ただ、ベッカムが式典で五輪参加の205の国や地域の子供たちと一緒にサッカーに興じるという新聞記事はちょっとオーバーな表現だったらしく、ただサッカーボールを蹴っただけだったのにはがっかり。
そしてまた、「史上初の8冠に輝く“水の怪物”フェルプスが、実行委員会主催のロンドンで開くパーティーに招かれ、五輪引き継ぎ記念行 . . . 本文を読む
今日は閉会式、さてどんな演出を見せてくれるだろうか。一つの見ものは2012年の開催地ロンドンをアピールするために、サッカー選手のベッカムが登場することである。彼は、英米各国で大人気の女性歌手らとロンドン名物の2階建てバスに乗って、閉会式が行われる鳥の巣に登場し、式典では、五輪参加の205の国や地域の子供たちと一緒にサッカーに興じるという。
また、史上初の8冠に輝く“水の怪物”フェルプスが、実行 . . . 本文を読む
今週はじめ頃から急に涼しくなって、日中でも扇風機がいらないくらいになった。夜などは窓を閉め切っても寒くてタオルケットをすっぽり首まで掛けて丸まって寝ている。
それでも日中は32度くらいまで上がるのだが、湿気がなくてカラッとしているせいか、まるで秋風が吹いているような爽やかさで、先週のあの猛暑がウソみたいだ。
この急激な気温の変化はどうしたことだろう。「暑さ寒さも彼岸まで」というが、お彼岸より . . . 本文を読む
●「氷の華」天野節子著
ミステリーだから内容は書かないが、恵まれた家庭の主婦・恭子は夫の子供を身ごもったという不倫相手を毒殺する。しかし、自分が罠にはめられたと気づいた恭子は……。
生意気な言い方だが、女性とは思えないほど文章がしっかりしていて、ストーリーも読み応えがある。日本語の奇麗な表現にこだわる人だそうで、読んでいると引き込まそうになる表現力のうまさ、なるほどと納得できる。
62歳にし . . . 本文を読む
競泳の全種目が終った。最終レースは400mリレー、やはりアメリカが金メダルを獲得、それも世界新である。これでフェルプスは史上初の8冠、五輪最多の通算金メダル数は14となった。日本勢は、2人目の平泳ぎで北島が折り返しの50mでハンセンを抜きトップ。だが、3人目、フェルプスのバタフライに叶うわけがないことはわかっていたが、それでも堂々の3位、銅メダルに輝いたのは立派だった。
フェルプスが8冠中 . . . 本文を読む





