ELLの足跡

人は最後は一人だと言う・・・でも、今は妻が傍にいる・・・

スマホカメラ「複眼化」競争激化!?

2018-06-13 | 日々のパソコン
スマホを買い替えようか・・・どうか迷っていたのですが・・・

最近、葬式や結婚式など出費もかなりかさんでいるのでしばらくお預けです。


最近のスマホのカメラは二つのレンズは当たり前になってますが・・・

実は、私は写真をあまり撮らないのでカメラのことは解りません

といっても、加工ソフトで色々と加工することは好きなんですけどね(^^♪


複数カメラに後れを取っていたシャープやソニーも今夏モデルで巻き返しを図っているようです。

今後もスマホカメラでの熾烈な戦いが続くようですね・・・


今朝はスマホカメラに関する記事を転載してみようと思います。

~以下、6月13日読売新聞朝刊より抜粋~

ファーウェイの背面に三つのカメラを搭載した新製品
複数カメラ搭載の各種スマホ

スマホカメラ

複数搭載の波

 スマートフォンに複数のカメラを搭載する「複眼化」が進んでいる。異なる性質を持つカメラを組み合わせ、背景をぼかしたり、暗い場所でも鮮明な写真を撮ったりすることなどができるという。若い世代を中心に、高いカメラ性能を求める声は根強く、各社は機能向上にしのぎを削っている。
写真・動画 同時に
一眼」並み高感度
 複眼化は中国の華為技術(ファーウェイ)が先行している。独カメラメーカーのライカと組み、カラー用と白黒用のカメラを搭載した機種を販売している。今月中旬以降、カメラを三つに増やした最上位機種「ファーウェイP20Pro」を投入する。
 カラー用、白黒用、望遠用の三つのカメラを備え、被写体までの距離が遠くても、鮮明な写真を撮影できるようにした。ファーウェイデバイス日本・韓国リージョンプレジデントの呉波ごは氏は11日の発表会で、「最高のカメラ体験が楽しめる」とアピールした。
 ファーウェイなどの海外勢は、軒並み複眼化を進めており、米アップルは2016年に発売した「iPhone(アイフォーン)7プラス」から導入している。
 出遅れていたシャープやソニーモバイルコミュニケーションズなどの日本勢も、今夏モデルで巻き返しを図っている。
 シャープの「アクオスR2」は、世界で初めて写真と動画を同時に撮影できるようにした。動画の撮影中、AI(人工知能)が被写体の動きなどを分析し、シャッターチャンスと判断すれば、もう一つのカメラが自動で写真を撮影する。
 ソニーモバイルの「エクスペリアXZ2プレミアム」は、カラー用と白黒用を組み合わせ、感度をデジタル一眼カメラ並みに高めた。解像度の高い4K HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)で動画を視聴することもできる。
 スマホのデザインは大型ディスプレーが主流になり、基本ソフトもアップルの「iOS」と「アンドロイド」以外の選択肢はほとんどない状態だ。カメラ機能以外で差別化が難しくなっていることも、複眼化を後押ししている。
 調査会社BCNの森英二アナリストは、「スマホのカメラ機能の向上は、消費者に分かりやすい魅力だ。だが、いずれ差別化が難しくなるだろう」と指摘している。
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