運動で高齢者でも骨密度維持!
背骨を折ると5年以内の死亡率約4割
私は今まで一度も骨折を経験したことはありません・・・中学の時、放課後に友達とバスケットボールをしていてゴール寸前に防御しようとした友達と接触し、私が倒れた上にその友達が倒れてきた時には、さすがに、足首が折れたと思うくらい腫れ上がりました・・・が、病院で診察してもらった結果、捻挫ということでしたね。
子供の頃は、海国ということもあってか、おやつ代わりに出汁昆布やするめを生のままかじっていた記憶がありますね。こんなんでカルシウムを摂取していたんでしょうかね。ただ、魚は大好きでアジやイワシ、サンマなどは骨まで食べてましたね…それが一因かどうかは解りませんが、本当に、骨が丈夫なんですよね。
確かに、成長期に十分なカルシウムが摂れていれば、成長ホルモンと運動の相乗効果で、太く強い骨が作られやすいといいますからね。
何年か前、妻が少し骨密度が降下してきているといわれ、一時は薬を飲みましたが…胃の具合が悪くなり、あまり薬を続けるのも良くないと現在はやめました。
薬より、運動を取り入れることにより骨密度の低下を防ぐ方がいいに決まってますからね。
人間の体の骨は2~5年で新しく創られるらしいんですね。その骨の代謝を促すのが、ジャンプなどのような骨に強い負荷をかける動きらしいんです。ただ、高齢者などの場合には、直立の姿勢でつま先立ちした状態からかかと落とすなどの運動がいいようです。
背骨を骨折すると5年以内に約4割の人が亡くなるといわれているようですから、今日からでも強い骨を再生するために運動をしましょうよ!
ただ、新しい骨に変わるのは数年かかるわけですから、コツコツと続けていくことが大切かと思いますよ(^_-)-☆












