ELLの足跡

人は最後は一人だと言う・・・でも、今は妻が傍にいる・・・

関西ゆかりの企業を中心に広がる支援の輪・・・

2018-06-23 | 雑記
大阪府北部地震の支援の輪が広がりつつあるようです。

関西にゆかりのある伊藤忠商事、グンゼ、シャープ・・・

さらに金融業界ではりそなホールディングスや三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ・・・

これらの企業が義援金や支援物資を・・・さらに、全国SNSカウンセリング協議会などは無料相談に応じるなど。


被災者の皆様方や関西地区の一日も早い復興に向けての支援は本当に有難いことですね。


今朝は、この記事を転載してみようと思います。

~以下、6月13日読売新聞朝刊より抜粋~

企業による主な被災者支援

関西企業 支援の輪

伊藤忠 義援金2000万円
 大阪府北部を震源とする地震は、23日に発生から6日目を迎える今も避難生活を続ける被災者もおり、関西ゆかりの企業を中心に、義援金や支援物資を被災地に送り届ける支援の輪が広がっている。

大阪震度6弱

グンゼ 弾性ストッキング500
 伊藤忠商事の岡藤正広会長CEO(最高経営責任者)は22日、大阪市内のホテルで開いた株主総会で、大阪府に義援金2000万円を提供する意向を表明した。同社は大阪発症で、岡藤氏は「大阪で生まれ、育ててもらった商社として、一日も早い復興をお祈りする」と述べた。
 金融業界では、りそなホールディングスが3000万円、三菱UFJフィナンシャル・グループが1100万円、三井住友フィナンシャルグループが1000万円の義援金を提供することを、それぞれ決めた。
 シャープは、同社製の液晶テレビなどが今回の地震で破損した場合、修理や買い替えの費用の半額程度を支援する方向で検討中だ。
 自社の製品やサービスを、被災者支援に役立てようとする企業もある。
 グンゼは22日、足の血行を良くする医療用の「弾性ストッキング」500足を、枚方、高槻両市の保健所に250足ずつ送った。避難生活の長期化で被災者が発症する恐れのある「肺そくせん栓症(エコノミークラス症候群)」を防ぐ効果があるといい、予防に使ってもらう。
 無料通信アプリ大手「LINE(ライン)」などで構成する「全国SNSカウンセリング協議会」は22日、専門のカウンセラーがLINEで無料相談に応じる支援を始めた。ID検索で「@mindcare1806」と入力して登録すれば利用できる。7月1日まで毎日、午後7~10時に受け付ける。
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2 コメント

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企業の支援 (ババチャリライダー)
2018-06-24 14:58:51
掲示版が見つからないので
こちらに書かせていただきました

大阪北部地震に企業の支援があるとうれしいですね

私たち一般人は遠く離れていると何もできませんから・・
有難う御座います (nobu104)
2018-06-24 16:04:54
コメント有難う御座います。
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