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平成時代を駆け抜けたIT革命に接して・・・

2018-08-25 | 日々のパソコン
2009年~2010年頃、家電量販店に夜、入金業務のバイトに行ってた頃の話・・・

配送関係者や工事関係者の人たちは徐々に携帯からスマホへと変わっていってる頃でしたね。

その頃、勿論、私はガラケーでしたけど・・・ねっ!

当時の私は、ネット関係はPCで十分・・・という認識があったんですね・・・

実際、当時のスマホに換えた人たちも使用目的は電話が殆どやったような気がします・・・

アプリ自体も少なかったのかな・・・

だから、配送関係の人たちも配達先の伝票をもらうと、懸命にカーナビに住所登録をしていたのを記憶してます。


しかし、今では、スマホのカーナビアプリの方が新しい情報で正確という逆転現象が起きてます。

実際私も、カーナビはスマホアプリを利用してますね

スマホの進化は目を見張るくらいに進化したと思います・・・

ただ、その分、スマホに取り込まれ、のめり込む人たちが巷に溢れ、スマホ老眼なる現象も・・・


未だに、歩きスマホはもちろん、自転車や車の「ながら運転」が・・・

世の中は今後どんな方向に進んでいくのでしょうね。


今朝は、スマホの変遷に関する記事を転載してみようと思います。

~以下、8月25日読売新聞朝刊より抜粋~

「平成時代IT革命」のロゴ

■ 電話を再発明

 「どんな携帯電話よりも賢く、極めて簡単に使える。これが、iPhone(アイフォーン)。電話を再発明する」
 今では伝説となった2007年1月の初代アイフォーン発表会。米サンフランシスコで、アップルのスティーブ・ジョブズCEO(最高経営責任者)は、ユーモアを交えながら簡潔な語り口で魅力を伝えた。
 その場にいたカメラマンの三井公一(51)は、アイフォーンに驚き、会場のあるれる熱気を肌で感じた。「特別に見せるから地下の部屋に来てほしい」。アップルの広報に呼ばれると、幹部が「これだよ」とアイフォーンを触らせてくれた。

iPhoneの衝撃

初代アイフォーン発表会に登壇したアップルのスティーブ・ジョブズCEO
スマホにかかわる平成の出来事1996~08年
スマホにかかわる平成の出来事2008~11年
スマホにかかわる平成の出来事2012~16年
あらゆる情報 スマホに
 撮影した写真が夢のように滑らかにスクロールできる。パソコンと同じようにウェブサイトが表示される。タッチパネルで操作すると、発表会の通りに動いた。「これはすごい」と革命を確信した。

■ 「伝道師」

 日本では08年7月にソフトバンクモバイルが発売。中山五輪男いわお(54)は同社初の「エバンジェリスト(伝道師)」として普及にまい進した。今までの携帯電話とは異なる製品をどう訴えるか。中山は3000人が集まった法人向けイベントで、300万円の高性能プロジェクターを使い、アイフォーンを映し出した。こだわったのは、指で触れたり、滑らせたりするたびに変化する画面の動きだ。
 ジョブズを意識した発表内容は、視察に訪れたアップルの幹部に「パーフェクト」と絶賛された。中山はアイフォーンの魅力を伝えるため、年間300回以上に及ぶ全国行脚を続けた。

■ ガラパゴス携帯

 当時、日本の携帯電話は、高機能化が進んでいたが、世界標準から外れ、ガラパゴス携帯と称された。テレビを視聴できるワンセグや電子マネー決済、高性能カメラなど、一つ一つの性能は負けていなかったが、商品全体の魅力は圧倒的にアイフォーンが勝っていた。おしゃれな色遣いで人気を集めた携帯電話「インフォバー」の開発に携わったKDDIの砂原哲(47)は、アイフォーンの洗練されたデザインに刺激を受けた。
 アイフォーンの対抗馬となったのが、米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」を搭載したスマートフォンだ。安達晃彦(44)は、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズで「エクスペリア」の開発に参加した。アンドロイドの無償提供は07年に発表されたばかり。「どういうものになるかわからなかったが、開発はスピードが最優先だった」と語る。
 音楽、写真、動画、読書、ソーシャル・ネットワーキング・サービス――。デジタル化されたあらゆるコンテンツ(情報の内容)がスマホで手軽に楽しめるようになった。ITジャーナリストの林信行(50)は「誰でも自由にインターネットを利用できるようになり、(ITの習熟度で経済格差が生じる)「情報格差」が死語になった」と語る。平成の時代を彩ったIT革命の集大成ともいえるスマホ。平成を継ぐ未来へと革命のバトンはわたる。

(敬称略)

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