中国不滞在記 in 神戸

行って見て聞いて考えた中国のこと

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小日本なんて言うなよな

2015年08月29日 | 日中関係
久しぶりの更新です。 帰国して早くも50日、「時間の経つのは早いものです」←学生の常套句 先日、大阪に用事で行ったついでに、日本語学校に在籍している福州出身の留学生と会い、地下鉄に乗った。前の座席にスーツケースを持った中国人の旅行者らしい若者が3人っていた。 目的の駅に着いて女子2人のうちの一人が立ち上がったとき、 腕を手すりにぶつけて何か言った。 それを聞いていた留学生が彼女が何を言ったか . . . 本文を読む
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留学中の学生たちに会った

2015年08月10日 | 中国の学生
8月初めに用事で東京に行き、宇都宮大学に留学中の学生たちと会った。 1年間教えた浙江師範大学の学生たち4人。 4人とも日焼けして健康そうでした。もっとも寮が学校から遠くて自転車通学なので日焼けしてしまったそうで、健康美なんてお呼びじゃなく、お肌を守りたい気持ちは日本人と同じか、それ以上で、4人揃って日焼け止めクリームを塗りたくり。 彼らは毎週20時間ぐらい働いて、生活費を工面しながら授業をこな . . . 本文を読む
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なぜ原爆を戦争犯罪として告発しないのか不思議だ

2015年08月08日 | 歴史問題
「日本のいちばん長い日」という映画がヒットしているそうである。 まだ見ていないが終戦時の抗戦派、役所浩二演ずる陸軍大臣阿南惟幾大将が主人公らしい。 原爆が落とされソ連が参戦しても陸軍は徹底抗戦を主張し続けた。 海軍は艦艇がほとんど撃沈され、残った艦船も燃料が枯渇して動けず、抗戦など主張できるはずも資格もなく、御前会議は紛糾して結局、昭和天皇に判断をゆだね、日本は降伏した。 抗戦派の阿南大将は割 . . . 本文を読む
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「華北戦記」ー中国にあったほんとうの戦争ー

2015年08月06日 | 歴史問題
先日、ふらっと入った三宮のセンター街の古本屋で「華北戦記」という文庫本を見つけた。 戦記物や戦争映画は多いが、舞台はたいてい太平洋か東南アジアで、なぜか中国戦線の話はほとんどない。1937年から1945年まで100万もの日本軍が宏大な中国本土で戦い、50万名もの死傷者を出しているのにである。そんな中で、この本は八路軍との戦いに従軍した兵士の体験を描いた貴重な記録といえるだろう。 1942年 . . . 本文を読む
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