中国不滞在記 in 神戸

行って見て聞いて考えた中国のこと

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仕事からおさらばしました。

2017年11月07日 | 日記
かくも長き不在。。

まだしぶとく生きております。

日本語学校のことはこれで最期。なぜなら7月に辞めてしまったからであります。
そればかりでなく4月から始めたばかりの高校の講師の方もやめちゃいました。
理由は簡単、楽しくなくなったからです。
楽しくなくなった理由はいろいろありますが、

「もういいのではないですか、後は好きなことをしてすごしたらどう?」と心の声が聞こえたのです。

この歳になったら楽しくないことはしない、と決めていたのですが、いざ仕事を完全に辞めるとなると不安でした。
なぜなら長年勤めた職場を定年延長せず、辞めたとき、半年で半ば鬱状態に陥ったからです。
毎日が日曜日というのもけっこうつらいもので、自分としてはまだやり残したことがあると思っていたからでしょう。

今回はどうやらその心配はなさそうです。定年後、1年間、日本語教育を学び、3年間中国の大学で教え、帰国して2年間日本語学校や高校で教え、仕事はもう十分だろうと思えます。

仕事をしなくなって3か月余りになりますが、心配していた仕事ロス症候群はこれっぽっちもなく、毎日テキトーに時間を過ごしています。前回の退職時は仕事上のつきあいが中心でしたが、今はそれ以外の交流もけっこうある。隠居生活では人との交流が大事であります。

ところで東芝の液晶テレビがたった3年余りで壊れてしまいました。
50インチの格安を9万円ほどで購入したのですが、当時、東芝と言えば家電の勝ち組、パネルはLG製だろうがこれほど安く作れるのはさすが東芝と思いきや、粉飾発覚後、テレビ部門も実は赤字を出していたことが分かった。情けない話である。
東芝が安かろう悪かろうだとは。。。

それはそれとして修理に来てくれたエンジニアは白髪のお爺さん、どう見てもオレより上、
仕事やめて昼日中からテレビを見ているアタクシ、心より忸怩たる思いに駆られました。

そしてさらに深く反省させられたのはテレビの視聴時間の長さであります。
3年余りで何と15000時間も見ているのであります。
これは寝ている時間以外はずっとテレビがついているということ。

ずっと見ているわけではないが、NPOを主宰しそのうえ週3日働きに出ている家内よりも圧倒的にワタクシの方が長い。
これはいけません、と思いながら4チャンのちちんぷいぷいを見ながらこれを書いております。
やっぱりあかんわ。

写真は10月中旬に訪れた上高地。このときは涸沢の紅葉が目的だったのですが、上高地の黄葉の方がずっと素晴らしかった。
梓川の向こうに焼岳(と思う)が見える。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
おめでとう! (きのさん)
2017-11-09 11:23:12
無事お仕事から卒業され、おめでとうございます(^^)/ 年内に卒業祝いを御影でいたしましょう。 昨日、勢古浩爾さんの「定年バカ」を読んだところです。ふらふらかもめさんの現状こそ、小生の理想的定年後であります。
ぜひぜひ (フラフラ)
2017-11-09 12:26:05
365日、日曜日ですのでご都合のよいときに連絡してください。お待ちしています

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