中国不滞在記 in 神戸

行って見て聞いて考えた中国のこと

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帰国しました

2015年01月17日 | 内側から見た中国社会

15日に帰国しました。

朝6時に起きて、地下鉄2号線で4つ目が上海浦東空港。8時50分出発の春秋航空ですが、2時間以上前だと言うのに、さすがLCCだけあってチェックインは長蛇の列、チェックインで計量すると、ワタクシの荷物は計ってきたわけではないのに何と14.9キロで重量制限15キロぎりぎり。幸いパソコンや周辺機器は専用のケースに入れておいたので計量されずにすみました。超過料金は1キロ千円以上だからバカにならないのである。。だが、なぜか荷物検査場に行けと指示され、行ってみるとそこへ荷物がコンベアで送られてきて改めて内容検査をされた。検査されるのは全員ではない。自分の荷物がなぜ検査されるのかよくわからないまま。

1時間delayしたが、なんせ運賃999円ですから、気になりまっせん。もちろんシートの前後が狭いことなど何でもない。今回は隣が空席だったので2時間半、長い足を伸ばして寝ることもできました。高松空港に着くとまずうどん屋に飛び込み。

 うどん2玉とエビ天にちくわ天を貪り食らう。美味いというよりもやっぱり日本の味に飢えていたようです。それから大川観光の無料バスに乗り神戸へ。

シャトルバスに乗ると、すぐ窓ガラスが全然汚れていないのに気がついた。それほど新しいバスではないが、どこもかも清潔で汚れていない。運転手のアナウンスも運転も丁寧で、中国のバスとは大違いである。中国で乗ったシャトルバスではイライラした運転手がもたもたしている客をどなりつけるなんて光景がしばしばある。それに車窓から見る海が美しい。中国では岸辺に近い海の色が茶色に染まっている。土壌が流れ出しているのか汚染されているのか、だが日本の海は美しいままだ。そして山の緑も深い。日本に帰ってきたことを実感する。

5時、自宅に近い地下鉄の駅に着く。本屋に入って「チャイナハラスメント」を購入。嫌中本かと思ったら、そうではなく、中国とのビジネスの難しさを実体験から解説したまともな本だった。それからツタヤで、Game of Thronesシーズン3を5本借りる。ロマネスク時代のヨーロッパのような、架空の時代の物語でマイブームの最中。

今日で帰国3日目。どこへもでかけず本を読み、DVDを観、今日は朝から阪神淡路大震災の番組ばかり見ていた。

日本に帰ってきて何かとても自由で気持ちがいい。やっぱりストレスが溜まっていたのかも。でもこんなことしてると、そのうち家内のストレスが爆発するにちがいありません。こわ!

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2 コメント

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お帰りなさい。 (yukorin)
2015-01-18 11:43:51
無事、帰国されよかったです。でも、999円の航空券って信じがたいですね。日本語教師も3年目になられ、学期末のご多忙中でもブログを書かれたり、学生とも交流されたりと、とても余裕が見られ感心しています。日本のお餅は味われましたか。2年前、福州でいただいたお餅のおいしさを思い出します。(ご家族とお友達のお土産)
どうぞ、1か月間、ゆっくりお過ごしください。
余裕はありませんが (kamome)
2015-01-19 00:28:29
日本の食べ物はほんとにおいしいですね。中国に戻る気がしなくなるぐらいです。
今の大学では授業を教えること、授業の準備をすることと学生と交流すること以外何にもしていません。来学期は町歩きをもっとしてみようと思っています。

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