nobutaと南の島生活in沖縄本島リターンズ

ブログ「のぶたと南の島生活」の写真容量がオーバーしそうなので、食べ歩き用に開設した新ブログになりますよ!!!

饂飩不毛な土地で朝から営業するという努力を買います!・・・おきちゅる饂飩舩本(曙)

2020-10-19 06:11:00 | 那覇食べ歩き

退院翌日の土曜日。当面、胃を労るために食べ歩きはできないと娑婆に出たのに、胃腸に優しい饂飩ならば許されるだろうと、事もあろうに『食べ歩き』を再開させてしまいました(^_^;)
当ブログでは、『沖縄は饂飩不毛地帯』を表現していますが、実際にうどん屋は数えるしかありません。たまに見かけますが丸亀製麺などの内地大手チェーン店くらいで、個人営業のお店は一握りです。
その一握りのお店も春に沖縄復帰後、ほぼほぼ網羅してしまったので、今、nobutaの頭にインプットしている未訪問は、与那原にひとつ、そして、今回訪問した新しい饂飩屋『おきちゅる饂飩』さんのみになります。
こちらのお店は8月くらいにできた新店で、夜は居酒屋さん。安謝郵便局の近くにあるメイン通り沿いのお店なので、見かけたことがある人は多いのではないかと思います。
ただ、沖縄は饂飩文化がないんですよね(^_^;)
残念なことですけどね(^_^;)
こちらは朝の7時から営業している『神憑り的な良店』ですので、より多くの人に利用してもらい、定着してほしいと切に祈っているんです。
でも、そのためには美味くなければ駄目だろうと思い、食べに向かったわけです。
ちなみに、この日の午後に琉球新報のこのお店を扱ったネット記事がYahoo!に出てましたね(笑)

さて、店内に入ります。午前10時過ぎ。勿論、客は0です。まだまだ、認知されてないんだろうなぁ。店内は薄暗く、やはり居酒屋として内装されているお店なので、光が差し込まない。饂飩屋という解放感が感じられません。この雰囲気は何とか改善して欲しいところです(^_^;)

さて、券売機を眺めます。温も冷も、メインである『ソーキうどん』に✕マーク(^_^;)
お店のイチオシが✕とは残念です。沖縄的な饂飩を食べてみたかったんですけどね。
気を取り直して、『鶏天ぶっかけ』650円を選択しました。一番安い『しょうゆうどん』が380円ですので、値段はかなり良心的です。
自家製麺の手打ち饂飩は、讃岐饂飩ですね。
大盛は+100円ですし、駐車場もしっかりと完備されているので、流行る要素は十分にあります。
さて、出てきた鶏天饂飩が最初の写真。アップがこちらになります。

退院翌日なので大盛にはしてません。そもそも、鶏は消化に良くても、天ぷらは消化に悪いので、結構、無謀な注文をしていると分かってます。でも、やはり『鶏天』って鉄板ですもんね(^_^;)
熱々ホクホクの鶏天が三個、腰のある麺はしっかりとしまっていて、現在地が沖縄県内という事を考えれば、十二分美味しい‼️と言えます。
勿論、nobutaは、3年間埼玉で武蔵野饂飩ばかり追いかけていたので、口も胃袋も『行きすぎた腰の麺』を欲しているんですけどね。
そうだとしても、これだけしっかりとした饂飩をこの価格で、かつ、朝から営業してくれているというのは、とてつもなく有難いこと。是非、曙の地に定着してもらい、人気を博してもらい、饂飩屋が沖縄でも認められるようになることを祈念します。
ご馳走さまでした。
ちなみにこの日は『沖縄そば』の日でしたよ(笑)

那覇市曙2-3-21

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