nobutaと南の島生活in沖縄本島リターンズ

ブログ「のぶたと南の島生活」の写真容量がオーバーしそうなので、食べ歩き用に開設した新ブログになりますよ!!!

朝営業がスタートしたので、まずは『肉蕎麦』490円❗・・・永當蕎麦(久茂地)

2021-10-04 22:26:00 | 那覇食べ歩き

昨年11月2日に久茂地川沿いにオープンした立ち食い蕎麦屋「永當蕎麦」さん。沖縄県内では人気の飲み屋「足立屋」の流れを汲むお店になります。
沖縄では立ち食い蕎麦屋は非常に希有な存在なので成り立つのか心配でしたが、安いのに美味しいという評判で早いうちから人気のあるお店になっていました。
オープン頃は、ちょうど2回目の緊急事態宣言と3回目の緊急事態宣言の間だった?もしくは1回目と2回目だったかな~ちょっと記憶があやふやですが、とにかく、いったん解除されていた時期で、連日連夜飲み歩いていたので、飲んだ帰りに〆蕎麦を食べて帰宅できたらいいな~なんて思っていたのですが、オープン当日に訪問しなかったので、訪問しないまま月日が流れ、今では飲み屋に一歩も近づかない(近づけない)生活を送っているところ、夏になった頃に、永當蕎麦の全面ガラスにでかでかと「朝6時より営業」の張り紙が掲げられたのでした。

いつもレビューに記載していますが、那覇市内は朝から営業しているお店が極端に少なく、ほぼモーニング難民であるnobutaにとっては、とても有難い張り紙。さっそく訪問してみなければなりませんね・・・と思い、初めて訪問してみることになりました。
店外に券売機があるのは、しょっちゅうお店の前を通るので承知済み。
一番安い蕎麦が190円なんですが、それがお店の人気に拍車を掛けている理由です。

で、券売機とにらめっこ。
食べみたいな~と思ったのは、
 とり天蕎麦 340円
 肉蕎麦 490円
 カレー蕎麦 390円
になります。大盛は+100円のようです。
丼ものが、300円~350円くらいで6種類ありましたので、蕎麦だけじゃなく丼ものも人気があるかもしれませんね。
さて、3種類・・・どれを最初に食べてみようかな・・・とりあえず、朝から「ラー油まみれ」も良いかも・・と思い、肉蕎麦のボタンを押しました。
肉蕎麦は、温と冷がありますが、もちろん、冷を選択します。

店内は、変則的な間切りの立ち食い区画で、両サイドの窓側に冷水器がありました。
チケットを渡して、待つこと2分で、肉蕎麦が登場。見事なスピードですね(笑)
それが最初の写真。それぞれのアップがこちらになります。



肉はガッツリと漬出汁に入っており、目の前にラー油があったので、思いっきりぶっかけました(笑)
そして、一気に食べましたよ。
蕎麦も結構量があり、朝から大盛にするのは危険ですね!
食べ終えて、蕎麦湯があるのか確認すると、ちゃんとポットに準備されていました。
で、出汁に蕎麦湯を入れて一気に飲み干し完食。
朝から「ラー油まみれ」は良いですね(笑)
立ち食いカウンターの下に物置棚があり、そこにティッシュも置かれていました。
たぶん、緊急事態宣言下での朝営業なんだと思いますが、とても有難いことだと感謝しながらお店を後にしたのでした。
ご馳走様でした!!

那覇市久茂地2-6-1
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キーツマンゴーを内地に送るなら!!!・・・當眞ノ里(のうれんプラザ)

2021-10-04 05:23:00 | 那覇食べ歩き

のうれんプラザ1階にある「當眞ノ里」さん。
nobutaにとっては、とても格安な飲み放題を提供する居酒屋さんという印象のあるお店。それについては前回レビューでご確認ください。
そんな居酒屋のはずのお店が、今回(夏)訪問したところ、「マンゴー」販売店みたいな様相を呈していました(笑)
普通のマンゴーが終わって、キーツマンゴーになった8月後半にのうれんプラザを歩いていたところ、妻が
 恐ろしく安い(汗)
と発して立ち止まったのです。
妻は、糸満、豊見城のJAなど毎週、毎日のように買い物に出かけているので、妻曰く
 キーツマンゴーは数が少ないので高い
 この値段で箱売りしているのは見たことがない
 しかも内地に発送する送料が激安!!!
との事。







で、nobutaも一緒に立ち止まってみたところ、キーツマンゴーは箱売りで
 1,500円
 1,900円
 2,900円
と激安。

しかも内地への送料は1カ所に対して
 1個 1,000円
 2個 1,300円
となっています。
いや、これ・・・送料が奇跡の安さやん(笑)
すると、妻がすぐに内地のママ友に連絡。
即座に1カ所ケース2個でガンガンと購入していました(笑)
で、妻が発送先の記入をしている時に、店員さんと立ち話したnobuta。
そこで分かったことが
① 昔やっていた3,000円飲み放題食べ放題は、1割くらいの利用頻度でほとんどがセンベロなので、緊急事態宣言前まではセンベロをやっていたとのこと(飲み食べ放題はやっていない)
② オーナーが青果店なので、毎年夏は、マンゴーの販売を中心に営業していること
③ 仲介業者が存在しないので、この安さでマンゴーを提供できること
④ 緊急事態宣言下が終わった後、センベロ営業を再開するか先行き不透明であること
です。
なるほどね~。それでこんなに安いのね。
緊急事態宣言下で大変だろうけど、nobutaは3,000円飲み食べ放題の強烈コスパが懐かしいですよ(笑)

 
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