nobutaと南の島生活in沖縄本島リターンズ

ブログ「のぶたと南の島生活」の写真容量がオーバーしそうなので、食べ歩き用に開設した新ブログになりますよ!!!

肉野菜そばのボリュームに驚く(笑)・・・本家亀そぱ運玉店(池田)

2020-09-04 05:40:00 | 西原食べ歩き

西原町池田の三叉路に昔からある大盛食堂運玉食堂がいけだ食堂だった時期から隣にあったような気がする沖縄そば屋『本家亀そば』さん。記憶が曖昧なので正確性はありませんけどね(^_^;)
亀そばさんは、遠い昔、那覇のお店で食べたときに『その麺の細さと腰無し感』に一度食べれば十分かなって思って長らく食べず、次に食べたのが北中店ができた時で、これまた、随分昔の話で、その時も同じ感想でそれっきり食べずにいたんです。そのため、池田にある亀そばもオープンした時から一度も訪問してなかったんですよね。隣のメガ盛り食堂は行く機会があるんですけどね(^_^;)

沖縄に戻ってきた今回は、できる限りの未訪問のお店を食べ歩くというスタイルで5ヶ月食べ歩きをやっているので、忘れた頃の『亀そば』と言うことで訪問してみました。
勿論、シンプルなそば、例えば三枚肉とか軟骨ソーキとかは選ぶつもりはありませんでした。麺が苦手なのは変わらないはずなのでね(^_^;)



で、券売機のにらめっこした際、『肉野菜そば700円』『海老そば880円』の二択しかなかったんです。海老そばってなかなか聞きなれないそばですよね。肉野菜は迷ったときの鉄板ではあるので、素直に『肉野菜』を選択しました。
たまにメガ盛りの肉野菜炒めを沖縄そばに乗せて提供してくれるお店がありますが、ここはそれよりも凄い肉野菜が出てきました。

写真を見てもらえれば分かるんですが、こちらは肉無しの野菜炒めをたっぷりと盛り、その上に軟骨ソーキ2枚、三枚肉1枚が鎮座しているのです。
それは壮観ですばい!
まず、三枚肉も軟骨ソーキもしっかりと甘煮されていて、個別に美味しいんです。本来は沖縄そばと一緒に食べたいところですが、沖縄そばは底に埋まっているので、一旦、別皿に肉を逃がし、野菜メチャメチャ炒めから処理していきますが、なかなか沖縄そばにご対面できません(^_^;)
やっと出てきた沖縄そばは、遠い昔の記憶にある極細の腰無し麺ですが、野菜の量が多い過ぎるので、沖縄そばを食べている感じは全くありません。野菜が減って、出汁が見えますが、麺は野菜と食べている間にほぼ無くなり、出汁には野菜が沈殿した状態になりました。そこにお肉を放り込み完食。
なかなか凄い量の肉野菜そばですが、食べ方を工夫しないとメチャメチャ炒めた野菜を食べているイメージしか残りませんね(^_^;)
隣のメガ盛り食堂とボリューム感が同じような昼食でしたよ(笑)
ちなみにフリードリンクで紅茶やコーヒーがあるのはポイントかもしれませんね。
ご馳走さまでした!

西原町池田173-1
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