歴史と経済と医療の未来予測・歴史経済波動学

フラクタルと歴史経済波動学で予測
 未来の世界と経済と医療の行方
貴方はいくつの真実を見つけられるか!

日韓の仲を裂きたいUSA・これが本音のUSAファースト

2019年03月22日 10時21分57秒 | 経済戦争
★ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000002-cnippou-kr


日本財界「韓国は最高のパートナーだが…」 韓日関係を懸念

          3/22(金) 6:52配信   中央日報日本語版

「韓国と日本に共通してあるものとないものを知っていますか」。

20日、東京丸の内にある日韓経済協会で会った是永和夫専務理事が記者に質問した。答えは「技術と人材はあり、資源はない」だった。


最近、韓日関係が悪化した中、日本財界の声を聞こうと訪ねた記者に、是永専務理事は1時間もかけて熱弁した。両国の経済協力と協会の紹介に関する24枚の資料とプレゼンテーションの映像まで出して説明した。予想外の歓待(?)だった。

是永専務理事は「韓国と日本は最大のシナジー効果を出せる国」と10回以上も強調した。代表的な事業が2010年に始めたインドネシアでのLNG開発事業だ。日本の三菱商事と韓国ガス公社が提携し、サムスンエンジニアリングが参加した。2015年から韓日に年間200万トンのLNGを供給する燃料基地の役割をしている。

韓国でLNGの需要が急増するのは冬、日本では夏であり、一年中200万トンを生産しても需給が合う。年間長期契約をしなければいけないLNG船を効率的に使用できる。是永専務理事は「地理的に距離も近いうえ、互いに弱点を補完する相手として日本と韓国ほどの国はない」と強調した。

こうした形の「第3国での韓日資源開発インフラ事業」は2008年以降100件を超える。対象国もクウェート、フランス、トルコ、モロッコ、ミャンマーなど世界に広がっている。韓国と日本が海外市場で競争関係でなく協力を通じて「ウィン・ウィン」効果を出している証拠だ。

韓日間の経済協力事例は従来の思考の枠を変えたりもする。モンゴル・ウランバートルのチンギスハーン国際空港建設事業は日本政府が資金を出して韓国企業が施工したケースだ。656億円規模の日本の政府開発援助(ODA)が投入されたが、サムスン物産が533億円規模の施工権を確保した。日本企業が「酷寒=損失」として避ける時、氷点下30-40度の寒さの中で自信を持って技術力を発揮するのが韓国企業だった。日本が韓国企業に手を差し出した理由だった。

しかし韓日協力関係に暗雲が漂い始めたのは昨年10月末の韓国最高裁の強制徴用賠償判決以降だ。5カ月が過ぎたが、韓国政府は「司法府の判断」として動かず、日本側は「日韓請求権協定ですでに解決した問題」と主張している。その間、韓国製品不買運動に送金中断など対抗措置にまで言及され、韓日経済界に飛び火している。

日本財界では、両国政治の葛藤が深まり、見えない亀裂が発生し始めたという懸念も出ている。すぐにも工場・設備投資など直接投資から影響が出ると予想する人も多い。日本のある財界人は「小泉首相の靖国神社参拝、李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(ドクト、日本名・竹島)訪問当時にも崩れなかった協力関係だが、今後も葛藤が続けば正直どうなるか分からない」と語った。

記者が席を立つ直前、是永専務理事は「ビジネスマンは政治を話す立場でない」と慎重に語った。「日韓経済協力がどれほど緊密に行われてきたか正確に分かってほしい。亀裂が大きくなる前に政府が知恵を合わせることを望む」。両国政府が経済界の切実な声に耳を傾けるべき時だ。

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

● いつかは別れはやってくるものです。それには4つの理由があります。
  国家の間にも嫉妬があることを見なくてはいけません。

❶ 日本のボスの嫉妬。本来最も経済的にUSAを脅かしているのは日独です。
  しかし資本主義のルールで正々堂々と戦っている両国は同盟国であり、
  今はまだ共食いできる時代の流れにはありません。USAのターゲットは

● まずは中共ですが、それは彼らが公然とUSAの軍事的覇権を脅かして
  いるからです。又その擬態資本主義は今は目障りなのです。

● 日本は最後のターゲットですので、次は擬態資本主義国の韓国の企業の
  仕事を奪う必要があります。それが北朝鮮への関与と連動する
  ともいえます。いずれにしろUSA製造業の復活の為には、

● 中共だけでなく、韓国の企業の仕事も奪う必要があります。これが
  USAファーストの目標です。USA国内の製造業の拠点を沢山作る
  必要があるのです。その為には当分日本の資金は欠かせません。

❷ に中共の韓国取り込みです。早い話が日韓の離間を画策して、韓国を
  中共の別動隊にしたい中共の戦略です。勿論中共も最終的には
  日本を従わせたいのです。金の生る木の日本は美味しいのです。

❸ に北朝鮮の戦略です。韓国を攻略して統一する為には、どうしても日韓の
  離間が必要です。その戦略が日本人を怒らせるための慰安婦問題や
  徴用工の問題のぶり返しです。北の戦略を文政権は行っているのです。

❹ 最後は、韓国自体の戦後の教育にあります。嘘とでっち上げの教育で
  日本を憎む教育を続けている以上、対立は必然なのです。

● 日韓の離間は上記のように、世界の望みなのです。従ってどうしても韓国を
  同盟国としてキープしたいなら、北朝鮮や中共を叩くための強力な核武装
  が必要になります。それなくしての韓国との協力は危険な道なのです。

● 核のある中共に、韓国が最終的に従うのは自明の理です。これは沖縄にも
  言えます。核がないと、中共が沖縄に核を打ち込むのは可能性が最も
  高い選択です。彼らは単に太平洋への出口が欲しいからです。

● 核のない日本では、絶対沖縄は守れません。二度あることは三度あるのです。

  一度目は清国に先島を売り渡そうとした過去があったこと。
  二度目は自らの生き残りの為に、USAに沖縄を売り渡した事。
  三度目は将来、中共に売り渡すことです


● 核で廃墟となった沖縄は、日本にとっては最早守るべき対象ではありません。
  東京に核を打ち込まれないためには、中共に廃墟となった沖縄を渡す
  のです。なにしろ反対する県民は最早何処にもいないからです。

● その為にも、日本人は今から沖縄県民を憎む必要があります。国家の
  意向に反して基地反対運動を行うから罰が当たったのだ”と
  日本人は自らに言い訳をする必要があるのですから。
  
コメント

無知は世界のトップの経済的知恵と同等。  株価の世界的暴落は目前

2019年03月21日 16時01分31秒 | 経済戦争

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)3月21日(木曜日)
   通巻第6024号  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「われわれは『借金の罠』には落ちない」。フィリピン代表団が北京で言明
  民衆は天然資源の開発に参入した中国に「資源を盗むな、出て行け」と抗議
****************************************

 3月20日、北京を訪問中のフィリピン閣僚代表団は王岐山国家副主席と会談した。
 鳴りを潜めた王岐山が久々の登場も、習近平と李克強首相が外遊中で不在だからだ。

席上、「フィリピンでは、インフレ建設のプロジェクトが中国と日本との協同で75の案件が進んでいる。中国とは主権を尊重し合い、おたがいが利益となる関係。われわれは『借金の罠』に落ちることはない」とした。
フィリピンの代表団はレクシン外相、ドミンゲス財相が率い、一行は王毅外交部長とも面談した。

 中国はスカボロー岩礁を盗み、国際仲裁裁判所の判決(中国の主張に根拠はない)にもかかわらず居座って、フィリピンの抗議を受け流した。
スカボロー近海を漁場とする地元漁民は、領海に中国海軍艦艇が出没して威嚇するため、領海への出漁さえ出来なくなり、また沖合のガス、原油の開発プロジェクトに中国が参画したことに対して怒りを爆発させて、マニラで環境保護の抗議集会を開いた。
 「中国は出て行け」と大きなプラカードを掲げた。

 ドウテルテ大統領はかねてより親中派であり、スカボロー問題は議題にとりあえず、インフラ整備を急ぐ、「建設、建設、建設」だと唱え続けるが、他方でスリランカ、マレーシア、モルディブで中国傾斜の余り、借金が払えずに苦境に陥った実例を横目でみており、中国べったりの印象をぬぐうことに懸命である。

 4月に北京で開催される「一帯一路」世界フォーラムに出席を表明しているドウテルテは、言い訳のように「我が国の負債はGDPの45%であり、対日本が9・5%、対中国は4・5%でしかない」と根拠の薄い数字をあげた
     ◎□△◎み□△◎□や△◎□△ざ△◎□△き△◎□△
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

● 経済をわかっていない、発展途上国の支配階級。経済の強さとは、
  国民が必要とする物”を国内企業が供給出来る能力を意味します。
  自国の企業もろくにないフィリピンはだから途上国なのです。

● 世界的に不景気になれば、つまり株価が世界的に暴落すれば、供給力の
  ない国、言い換えれば他国に輸出する能力がない国からは資金が
  逃げます。特に貿易赤字の国からお金が逃げるのです。

● そうするとどうなるか? あっという間にその国の通貨が安くなります。
  殆ど他国の通貨・特にドルで借金していますから、急激に
  GDPに占める借金の割合は上昇します。

● 通貨が50%暴落すれば、同時にGDPに占める借金の割合はx2倍=45%x2
  =90%となります。それにこのような国に対する金利は上がりますから、
  急激に金利さえも支払いがが出来なくなります。

● これが各国で起こっている国家の破綻なのです。日本の借金はほとんど国内
  からですから、日本円が上がろうが下がろうが全く関係ありませんし、
  そもそも金利が極端に低いですから、支払いの心配は全くありません。

● たとえGDPの300%でも全く心配はありません。ただし円で借金すると
  いう前提です。ドルで借金するから、罠にかけられて破綻させ
  られるのです。だからEUもユーロで支払いをしたいのです。

● 世界がドルを使う以上、総べての儲けはUSAに入り込むのです。
  これを濡れ手に粟というのです。お金を作るものがその利益を
  最大限に、言い換えればタダ同然の努力で儲けることが出来るのです。

● 日本の借金はGDPの200%でフィリピンは45%だから全く心配ないなどとは
  ど素人の発想です。通貨の価値が半額になり、金利が5倍になれば
  2x5=10倍となり、あっという間に借金は今までの10倍の

● 負担となります。これが途上国がいとも簡単に破綻する理由です。たとえ
  資源の輸出国でも資源の価格はあっという間に暴落しますから、
  全くあてにならないどころか、輸出代金を当てにしても

● ドルで借金している以上、急激に支払いは不可能になります。このような
  簡単な理屈がわからないから、日本のGDP200%の借金にて、馬官僚の
  財政均衡理屈に簡単に騙されるのです。

● 途上国の支配階級のレベルも、日本の知恵者・国家官僚のレベルは殆ど
  同じレベルと同じといわれるのです。言い換えれば無能なのです。
  だから今の世界のあちこちで国家の破綻で革命騒ぎが起こるのです。

● 日本の官僚は馬鹿の屁理屈で、自国の発展を阻害しているのです。

コメント (1)

大麻の復権の開始  最終目標は栽培の権利の回復   西欧医学の崩壊

2019年03月21日 09時29分01秒 | 健康・医療
★ https://www.m3.com/news/general/666523?dcf_doctor=true&portalId=mailmag&mmp=MD190320&dcf_doctor=true&mc.l=411890368&eml=05e1141dd081f1cb5b8b99d4e86b2081

大麻成分のてんかん新薬、国内臨床試験へ 米は既に承認
行政・政治 2019年3月20日 (水)配信朝日新聞
コメントを投稿する

 大麻の成分を含む難治性てんかんの治療薬が国内で初めて使える見通しとなった。医薬品としての使用や輸入は大麻取締法で禁じられているが、病院での臨床試験(治験)という位置づけで許可する。米食品医薬品局(FDA)はすでに承認している

 19日の参院沖縄・北方問題特別委員会で、秋野公造氏(公明)の質問に厚生労働省の担当者が答えた。
 治療薬は英GWファーマシューティカルズが開発した「エピディオレックス」。大麻に含まれる化学物質の一つ「カンナビジオール」(CBD)を精製したもので、精神を高揚させる成分はほぼ含まない。米国では、難治性てんかんのレノックス・ガストー症候群とドラベ症候群の治療に使うことが認められた。国内にはレノックス・ガストー症候群の患者が約4300人、ドラベ症候群が約3千人いるとされる。


/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


● ついに始まった、日本における大麻成分の登場。実はすでにCBDオイルは
  楽天などでも扱っています。つまり、合法的に誰でも購入できます。

● すべての病気に効果があります。もちろん末期がんにも効果があります
コメント

サプリ・薬の戦国時代     資本主義の崩壊と戦国時代

2019年03月21日 09時00分04秒 | USA/大西洋資本主義の大崩壊
★ https://www.m3.com/clinical/news/666254?portalId=mailmag&mmp=WE190321&mc.l=411900755&eml=05e1141dd081f1cb5b8b99d4e86b2081

臨床ニュース
違法なアルツハイマー病製品についてFDAが17社に警告
多くはインターネット上で販売され、効果がなく危険なことも

 米食品医薬品局(FDA)は、アルツハイマー病や他の深刻な病態を予防・治療・回復すると称する違法な製品を販売しているとして、17社に対し警告書と勧告書を発出した。

 FDAによると、警告書12通とオンライン勧告書5通が、58を超える品目の違法販売を行っていた米国内外の企業に発出された。これら製品の多くは栄養補助食品(サプリメント)として販売されている。錠剤、カプセル、オイルなどの形態でウェブサイトやソーシャルメディアで販売されていることが多いが、FDAの審査を受けておらず、効果がなく危険なこともある。こうした製品は、購入者を適切な診断や治療から遠ざける恐れもあるという。違反の是正方針の概要をFDAに回答する期間として、企業には15日が与えられている。是正されない場合、FDAは製品の差し押さえや差し止めといった措置をとることができる。

 FDAは過去5年間に、アルツハイマー病に効くと称する80品目を超える製品を販売していた複数の企業に対し、40通を上回る警告書を発出している。がんやオピオイド依存などの深刻な病態の治療について、同じように効果をうたっていた企業や栄養補助食品に対しても措置がとられた。

 「アルツハイマー病は難病の1つであり、残念ながら治癒方法がない。効果が実証されていないのに薬剤と称する製品はいずれも、そうした治療法が存在すると消費者に誤認させ、有効であることが知られている治療法の利用を妨げかねない。下手をすれば、不正な治療法によって深刻な傷害や致死的な結果にもつながる。健康関係の不正商法は弱者を食い物にし、金銭を浪費させ、しばしば適切な診療を遅らせる。患者と介護者を誤認と効果不明の製品から守るための、FDAは引き続き措置を講じる所存である」と、FDA長官のScott Gottlieb氏は述べている。

HealthDay News Physician's Briefing 2019年2月11日
Copyright © 2019 HealthDay. All rights reserved.

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

● アルツハイマー認知症につける薬はないと、自らFDAが言っておきながら
  違法とやらの物には、効果がないと思わせる警告こそが矛盾です。

● 効果がないといわないで、違法という言い方がみそです。それはでたらめな
  ものなら取り締まってもよいですが、そうでないものもあるはずです。
  理論上や又は経験則での効果の確認が期待できるものも禁止するのは、

● まさに西欧医学の白旗を意味します。こんなに膨大な研究があり、論文が
  あるのに、偏った領域からの論文のみで判断し原石を探せない支配階級の
  知的レベルが見えます。もう少し太っ腹であるべきです。

● 全く効果のある薬が見つかっていない以上、国民のために大きな観点から
  すべてを分析すべきです。単に違法違法と叫ぶのは、知的退廃を
  自ら認めるという事になります。

● 効果のある薬がないのですから、百花斉放・百花繚乱させて、その中から
  ダイヤモンド原石を見つける工夫が必要でしょう。現巨大製薬会社の 
  利益擁護のために、彼らの無能を側面から助けることは、

● そのこと自体が、西欧医学の崩壊を意味するといえましょう。まあ、
  それは歴史経済波動学が予測している想定内ではあるが・・。

コメント

Why don't you Try this therapy with Supplement ?  西欧医学の崩壊

2019年03月20日 18時38分13秒 | 健康・医療
★ https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/だいたひかる-乳がん再発を公表「全摘しても再発するのか…」%EF%BC%91%EF%BC%96年に右乳房全摘/ar-BBUZGDS?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp#page=2

だいたひかる 乳がん再発を公表「全摘しても再発するのか…」16年に右乳房全摘

デイリースポーツ/神戸新聞社 2019/03/20 17:41

© Copyright(C) 2012 デイリースポーツ/神戸新聞社 All Rights Reserved. だいたひかる
 お笑いタレントのだいたひかる(43)が20日、ブログを更新し、乳がんが再発したことを報告した。だいたは2013年にアートディレクターと再婚し、不妊治療中の16年1月にステージ2Bの乳がんと診断され、同年2月に右乳房の全摘出手術を受けていた。悪性腫瘍は4ミリだったことも明かし、「がんはしつこいですが、がんよりしつこく治療していこうと思います」と再びがんと闘う決意をつづった。

© Copyright(C) 2012 デイリースポーツ/神戸新聞社 All Rights Reserved. だいたひかる
 今年2月下旬のブログで、全摘した方の右胸にしこりが見つかり、「切除手術をして、良性か悪性か見極めることになりました」と告白。今月6日に胸のしこりの切除手術を受けていた。

 20日夕に更新したブログでは、「検査結果は再発でした」と説明。「全摘しても再発するのか…と皆さんの不安を煽りそうで嫌なのですが、全摘して再発する人はごく稀なケースなので、全摘した皆様ご心配なくです。これから薬を変えたり、放射線をするなど次の手を打ちます」と今後、放射線などの治療を受けることを伝えた。

 だいたは年に1回の検査を受けており、「4ミリという、小さい時点で見つけられた事を喜びとして、(今回見逃して1年後にどれ位になるか考えるとゾッとします)ガンはしつこいですが、ガンよりしつこく治療していこうと思います」と早期発見だったことを前向きに受け止め、再びがんと闘う決意を記した。


/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

● Its easy to fix the Everything Cancer.

● 失敗している現代の癌治療に気づかない医師集団と国民。毎日同じ悲劇が
  繰り返されています。私も癌に負けずに、しつこく書きましょう。
  いつも書いているように、癌の原因は

● ❶ HPV-16,18(+HHV8)の感染が直接の原因ですが、その環境を
   作っているのが細胞を弱体化させる環境汚染です。 

● 一番の汚染物質は 勿論 ❷ アスベストです。さらに
              ❸ 重金属の集積も見られます。
 
● 現代医学では、このウイルスを直接殺す薬はありませんので、細胞を
  活性化して自然治癒を誘導しなくてはいけません。つまり、
  細胞自身が上記のウイルスや汚染物質を排除するのを助けるのです。

●  ㋐ コリアンダー=パクチーの毎食の摂取でデトックスができます。
    デトックスとは、細胞に害をもたらすものを排泄する事です。

  ㋑ ビタミンDは、最高の必須栄養素です。すべての細胞を活性化して
    細胞が非常に元気になります。400単位x3~4回/日

  ㋒ タウリンは、孤高の正義の味方のごとく、徒党を組まず(蛋白質に)
    組み込まれずに、細胞の隅々を監視して、すべてのデトックスを
    行うスーパーマンです。  175㎎x3~4回/日

  ㋓ 魚油(EPA/DHA)細胞にはなくてはならない必須脂肪酸です。これのみが
    脂質では必須なのです。基本的には他の脂肪酸は不要ですが、
    勿論有用なものは、ほとんど動物性の油脂に含まれます。

● 実はこれらの者はすべて、細胞を元気にしてデトックスを行うことが出来ます。  

● これだけでがんが治るなら、医療はいりません。この秘密を知れば、
  あなたも医師を超えた,仙人になれます。簡単でしょう!?
  こんなに簡単なら、試さないのが馬鹿といえましょう。

  


コメント

第三次内戦型世界大戦は中央アジア・カザフにも波及するのか?

2019年03月20日 06時46分05秒 | 独裁政権
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)3月20日(水曜日)
   通巻第6023号  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 中央アジアに突然の衝撃、ナゼルバエフ(カザフスタン)大統領が退任を表明
  プーチンと直前に電話会談、中国も冷静に伝えたが。

****************************************

 ソ連から独立後、30年の長きにわたってカザフスタンに君臨したナゼルバエフ大統領(78歳)は、カリスマ的独裁政治の印象から「ナゼルバエフ・ハーン」とも言われた。
2019年3月19日、テレビに現れて突如「退任」をアナウンスした。「私の役目は終わった。新しい世代のリーダーに、国家の発展を委ねたい」とし、大統領代行にトカエフ上院議長(元首相)を指名した。与党党首と国家安全評議会のメンバーとしては残る。

 トカエフ大統領代行は、2020年4月に予定される次の大統領選挙まで大統領職を代行する。トカエフは外交官出身で、ロシア語、カザフ語、英語のほかに中国語が堪能。元外相、首相を務め、ナゼルバエフ側近として知られる。

 ナゼルバエフは発表の前に、プーチンと電話会談を行い、また中国のメディアも冷静に伝えた。中国は遠くトルクメニスタンからのガスパイプラインがウズベキスタンからカザフスタンを経由しており、またシルクロートの鉄道とハイウェイの枢要な通過地点であり、ナゼルバエフとは親しい関係にある。

 ナゼルバエフはカリスマ性に富み、ソ連崩壊後の大混乱を収束させ、新首都を建設し、外交企業の投資融資に積極的で、原油・ガス・鉱物資源の輸出にも熱心だった。
 一族で富を独占し、利権漁りなどと反対派から糾弾されたこともあるが、同国のインフラ建設に取り組み、政治安定に導き、徒らにモスクワに逆らったウクライナ、モルドヴァ、グルジア(現ジョージア)の悲劇を回避した功績は、国際的にも評価された。

 日本とはとりわけ、ウラン、レアアースの輸入で結び付きが深く、首都アスタナの建設に当たっては黒川紀章が基本設計師、JICAが支援した経緯もある。
 援助国では日本がトップ、政治家の交流も頻度高く、ナゼルバエフ自身、公式訪問で来日二回、また橋本、小泉、安倍ら歴代首相もアルマトイ、アスタナを公式訪問している。初回来日時、筆者も日本記者クラブの会見にでて、質問したことがある。


 ▲砂漠のオアシスとして栄えたアルマトイから寒冷地アスタナへ遷都

 筆者はカザフスタンへは二回、行っている。
独立直後の1992年にアルマトイ(当時の首都)に滞在した。旧ソ連で始めて英語のビジネス新聞がでていた。キリル文字を英語に切り替えるという国語政策の大胆な転換も話題になっていた。真っ先に見たのは革命広場のレーニン像の残骸、旧ソ連衛星国で、最初にレーニン像を撤去したからだ、その台座が残っていた。

 アルマトイは、緑に囲まれたオアシスで、静かな落ち着いた雰囲気があった。宿泊したホテルはソ連時代からの古い建物だったが、貴族の別邸のような洒落た趣があり、バルコニィにでると、向かいが公園の木木が高く視界を遮り、当時、車は中古車ばかり、町ゆく人々の服装も垢抜けなかった。英語はまったく通じずロシア語の天下だった。

 果てしなく碁盤の目のような町を歩き回った。鉄道駅はモスクワとウラジオストックに繋がっていた。

 ともかくナゼルバエフは徒らな「反ソ」姿勢を取らず、主権が尊重される限り、ロシアとの協力関係を重視した。国内のバイコールはソ連時代からの宇宙基地が置かれているため、この地方の租借はすぐに認めた。

というのも、カザフスタン人口1800万のうち、370万人前後はいまもロシア人。カザフ系は昔の突厥、凶奴の末裔、チュルク系であり、ジンギス・カーンの大帝国に飲み込まれても、カザフ文化は生き残り、宗教はイスラム。ロシア系がキリスト教東方協会だから、モスクと教会が併存している。

 そのうえで中国のシルクロードへの協力にも熱心で、鉄道は新彊ウィグル自治区から真っ先に繋がり(91年まで鎖国状態だった)、国境の町を特区とするなど、経済政策を優先させた。
この中国の鉄道は、モスクワへ繋がり、カザフスタンは同時に「上海協力機構」の創設メンバーでもあるが、かと言って同族のいる新彊ウィグル自治区におけるムスリムの弾圧に大きな不満を抱いている。

 中国共産党によるウィグル弾圧のウルムチ暴動以後、カザフに亡命したウィグル人はおよそ数万、そのなかからISへ参加したウィグルの若者も目立ったが、いずれもカザフスタン経由とされた


 ▲「第二のベネズエラ化」を避けなければならない

 カザフスタンは独立直後に「最貧国の一つ」と言われたが、2018年に一人当たりのGDPが870ドル、ほぼ中国並みに押し上げ、また旧ソ連衛星国家としては珍しく為替を変動相場制度に切り替えた。

 筆者の二回目のカザフスタン行きは六年ほど前、キルギスへ行くためにカザフスタンを通過する必要があり、アルマトイを再訪することとなった。
町はすっかり変わり高層ビルが建ち、はしる車に新車が目立った。首都のアスタナは未踏だが、いまでは人口が百万人に近く、写真で見る限り石油内勤のアゼルバイジャン首都バクーに似てきたな、と思った。

 さてナゼルバエフ以後のカザフスタンだが、カリスマ的な政治家が不在となると強いリーダーがいないため権力闘争、与党分裂、少数乱立、乱戦の選挙が予測され、治安の悪化も想定される。 
これらの混乱要因に原油価格の下落がふたたびおきると、経済停滞に陥る。「第二のベネズエラ化」を回避させるためにも、安定を優先させる政治が求められる。

それでなくても旧ソ連中央アジアのイスラム圏五ヶ国(カザフ、ウズベキスタン、タジキスタン、キルギス、トルクメニスタン)はいずれも政治安定には程遠く、トルクメニスタンは鎖国、独裁が続いている。キルギスは汚職が絶えず、よく暴動がおこるうえ中国大使館は自爆テロに襲われた。

タジキスタンは、チュルク系ではなく民族的にはペルシア系で言葉も異なるが、中国の進出がめざましい。トルクメニスタンは数年前に独裁者ニヤゾフ大統領が急逝し、ウズベキスタンも、三年前に独裁者だったカリモフ大統領が急死したため、プーチンは急遽サマルカンドへ飛んで弔問した。
中央アジアの政治的安定は、その成熟にかかっているが、ニヤゾフ、カリモフという独裁者の死、ナゼルバエフの退任によって如何なる新時代を迎えるのだろうか?
     ◎□△◎み□△◎□や△◎□△ざ△◎□△き△◎□△

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

● 2040年前後に来る世界大戦は、内戦型の世界的混乱が予測できます。
  という事は、中共のウイグル弾圧とカザフが関係している以上
  カザフも世界的混乱には巻き込まれるという事なのでしょう。

● 天国のようなカダフィのリビアが、西欧の陰謀で地獄に落ちたように、
  どんでん返しはいつでも起こりえます。
コメント

出た!! 今までの栄養学とコレステロール悪玉説の崩壊 西洋医学の崩壊

2019年03月20日 06時10分48秒 | 健康・医療
★ http://www.carenet.com/news/general/carenet/47680?utm_source=m1&utm_medium=email&utm_campaign=2019031600

心不全にスタチンを推奨できない理由
        
    提供元: ケアネ
ット 公開日:2019/03/20

 心不全患者の浮腫が改善、体重が減少して一安心…と思ったら、実は低栄養に陥っていた。そんな経験をお持ちではないだろうか? 心不全における体重管理の落とし穴について、心不全患者における栄養評価・管理に関するステートメント策定委員のメンバーである、鈴木 規雄氏(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院循環器内科)が「臨床現場における心臓悪液質に対するアプローチ」と題し、第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会(2019年2月14日)で講演した。

静かに忍び寄る心臓悪液質とは

 心臓悪液質とは、心不全において負の窒素・エネルギーバランスが生じ、骨格筋の減少を伴った体重減少をきたす予後不良の病態である。この患者割合についての日本人データは乏しいが、欧州臨床栄養代謝学会議(ESPEN)のガイドラインによると、世界ではNYHAⅡ~Ⅳ分類の12~16%に存在していると言われている。同氏が自施設の2018年外来心不全患者における悪液質の有症率を調べたところ「14%という結果。これはESPENガイドラインとほぼ一致する数値。

つまり心不全患者の10人に1人が予後不良患者に該当する」と述べ、「このような患者の8割強はフレイルや低栄養を呈している」と現況を危惧した

 さらに、500日の生命予後を全死亡と心不全による複合アウトカムで調べたところ、悪液質患者のハザード比は3.74と圧倒的に予後が悪く、「独立した危険因子であることが証明された」と悪液質を有するリスクを強調した。

悪液質をどのように疑うのか

 悪液質の診断基準は存在するものの、これを簡便に用いることは非常に難しい。同氏らは、栄養やフレイルで用いられる指標から逆算することを試みたところ、アルブミンや体重などを含むGNRI(Cut off 95.3)、体重減少率の一部がオーバーラップするMNA-SF(簡易栄養状態評価表、Cut off 9)や基本チェックリスクスコア(Cut off 12)の3つの指標が強く関連したという。そのため、「これらのCut off値に引っ掛かる患者は悪液質を疑う」と、診療時の介入方法を説明した。

心不全患者がむくむメカニズムとLDL-Cの関係

 がん悪液質とは異なり、“浮腫”の存在が厄介な心臓悪液質。これは、うっ血性心不全による変化の一つとして腸管浮腫が出現し、さらには腸管浮腫も心不全の増悪や心臓悪液質の進行を助長する 、という相互関係による影響と考えられている。この心不全で生じる腸管浮腫が、バリア機能を破綻しリポポリサッカライド(LPS)産生を招いているという。一方で、LPSにはコレステロールに結合する機序も考えられており、

「LPSが炎症性サイトカインを惹起するレセプターに結合する前にコレステロールと結合してしまえば、悪液質の進行が抑えられる」と同氏は提唱した。

心不全患者にはスタチンを推奨しない理由

 心不全における総コレステロールと予後の解析1)では、コレステロール値が高い患者の予後が良いと示されたほか、心不全で問題となる左室収縮能が低下した例での血清コレステロール低値や心筋梗塞患者の低栄養によるLDL-C低値では予後が不良であることも報告2)されている

また、心不全ではうっ血(後方障害)のほかに、血液の拍出量低下(前方障害)が問題になるが、腸管血流低下によってもLPS上昇が引き起こされる。これを踏まえ同氏は、「血流障害は炎症を上げるだけではなく、LPSの濃度の上昇も示している。そして、左室駆出率が低い患者のようなLPSが上がりやすい病態でコレステロールが低いと、LPSの上昇により圧倒的に予後が悪いことを、われわれの研究結果から確認している」と、

同氏は心不全患者へスタチンが推奨できない理由を腸内浮腫の観点から説明「“不要な”スタチン内服を避けることが望まれる」ことを強調し、「ただし、脂質異常を呈する場合や冠血管疾患管理に重点を置く必要があるなど、服用のメリットが高い症例にはスタチンが必要」と付け加えた。

 最後に同氏は、「アメリカの心不全ガイドラインでは、心不全治療薬としてのスタチンの積極的な使用はClassIII(望まれていない)、日本でも心不全の治療に対するエビデンスはないので、使用しないことが言われている。そして、βブロッカーやACE阻害薬の導入率が上昇したことで体重が増加するようになったことは良いが、それは、心不全の改善により結果的に体重増加が得られたことを示し、栄養改善によるものではない。心臓悪液質の患者の体重を増やすことだけが治療目的ではない」と締めくくった。

■参考
1)Rauchhaus, M et al. J Am Coll Cardiol 2003; 42: 1933-1940.
2)Ya-WenLu, et al. Clin Nutr. 2018;18:32479-3278.
日本心不全学会:心不全患者における栄養評価・管理に関するステートメント
日本循環器学会:「急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)」

■関連記事
サルコペニア、カヘキシア…心不全リスク因子の最新知識【東大心不全】
がんマネジメントに有用な栄養療法とは?

(ケアネット 土井 舞子)

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


● 心臓は筋肉の塊であり、筋肉は大量のたんぱく質と脂質・コレステロールを
  必要としています。それは毎日の働きのせいです。毎日の新陳代謝と
  心筋細胞の再生と新生のためにも蛋白質などの大量の栄養が必要
です。

● それを何を狂ったのか、蛋白質を制限する現代栄養学は、全くの詐欺と
  いえましょう。心臓こそ、大量のたんぱく質とコレステロールが
  必要なのです。医師は洗脳から脱する必要があります。

● この論文の意味が分からない、心臓専門医は即刻辞めるべきです。
  日本で急激にフレイルとかロコモティブシンドロームとか
  横文字で知ったかぶりの運動器疾患の病名は、ほとんどが
 
● 医師会の間違った栄養指導とコレステロール悪玉説によるもので
  あることは容易に想像できます。この最悪のスタチン製剤が
  諸悪の根源ともいえましょう
コメント

当然のことでしょう。磁場は電場を作り電流を作る。光は電場と磁場の繰り返し。

2019年03月19日 17時41分32秒 | 健康・医療
★ https://www.sankei.com/life/news/190319/lif1903190018-n1.html

人間の「第六感」 磁気を感じる能力発見 東大など
2019.3.19 10:54ライフ科学

 地図なしで長い旅ができる渡り鳥のように、人間も地球の磁気を感じる能力を持っていることを発見したと、東京大と米カリフォルニア工科大などの共同研究チームが19日、米専門誌に発表した。「第六感」とも呼べる無意識の潜在的な能力で、何らかの利用法が見つかる可能性があるという。

 地球は北極がS極、南極がN極の巨大な磁石で、位置に応じて方向が異なる地磁気を帯びている。渡り鳥は地磁気を感じる能力をコンパスのように使って方位を正確に把握し、季節に合わせて移動している。

 人間の感覚は視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感だけで、磁気を感じる力はないとされていた。
 研究チームは地磁気を遮断した室内で、日米など18~68歳の男女34人の頭部を地磁気と同程度の強さの磁気で刺激する実験を行った。その結果、磁気の向きに応じて無意識のうちに脳波が異なる反応を示したことから、人間は地磁気を大まかに感じ取る能力を持つと判断した。

 地磁気を感じる「磁覚」は渡り鳥のほかサケやミツバチなど多くの動物が持っており、人間も以前は持っていたが退化したとみられている。ただ、人体には磁気を感じ取る働きがあるとされるミネラルやタンパク質が多くあることから、利用できなくても感じ取る力は残っていたらしい。

 チームの真渓歩(またに・あゆむ)東大准教授は「人間に未知の第六感があることが確認された。これを意識的に利用することは非常に難しいが、今後さらに詳しく調べて探っていきたい」と話している。

PR
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

● 光は電磁波であり、電磁波は磁場と電場の繰り返しであり、
  また電流を作ります。そもそも電流の流れは生命が
  生きている証拠ですから、当然でしょう。

● 問題はどの器官がどのように感じて、どのように生体へと情報を
  与えているかでしょう。すでに光という電磁波を大いに利用して
  生きているのですから、地場でも電場でも感知するのは当然です。

● すでに脳の松果体が光以外の電磁波を、勿論電場や磁場を感知している
  事はわかっています。それをわかっていないのが現代医学の
  遅れを意味するのです。

● ここでのキーワードは、松果体です。松果体は電場磁場を感知して
  催眠ホルモンを出すだけでなく、神経のネットワークを通して
  体の神経筋肉に影響を与えているのです。
コメント

99.9%の病気の原因は、感染症+環境汚染(アスベスト、重金属)+電磁波暴露

2019年03月19日 09時46分54秒 | 健康・医療
★ https://www.m3.com/clinical/news/666243?portalId=mailmag&mmp=WE190319&mc.l=410439140&eml=05e1141dd081f1cb5b8b99d4e86b2081

臨床ニュース

重度の歯周病、COPDの発症リスクが3.5倍に

九大、福岡県久山町の60歳以上成人900名の追跡調査データを分析

QLifePro 医療ニュース2019年3月19日 (火)配信 一般内科疾患呼吸器疾患

 九州大学は3月14日、歯周病と慢性閉塞性肺疾患(Chronic Obstructive Pulmonary Disease:COPD)発症との関係を明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学研究院衛生・公衆衛生学分野の二宮利治教授が主任を務める久山町研究の一環として、同大歯学研究院口腔予防医学分野の竹内研時助教(当時)と山下喜久教授らの研究グループ、同大医学研究院呼吸器内科学分野の松元幸一郎准教授らとの共同研究によるもの。研究成果は国際科学誌「Journal of Dental Research」に3月8日付で掲載された。

 COPDは、慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気の総称。WHOの報告では2016年に世界の死因の第3位となり、重要な社会問題となっている。COPD発症の要因は喫煙を主とする有害物質の長期吸入であるとされているが、非喫煙者の発症要因はこれまで未解明だった。

 今回研究グループは、近年全身の健康を脅かす病気として知られる「歯周病」に着目。福岡県久山町の60歳以上成人900名の追跡調査データを分析し、歯周病とCOPD発症との関連を検討した。

 その結果、喫煙などの影響を加味した上でも、歯茎が健康な人や歯周病が軽度の人に比べ、歯周病が重度な人はCOPDを5年以内に発症する割合が3.5倍も高く、COPD患者の約4人に1人は中等度以上の歯周病が原因である可能性が示された。このことは、歯周病の予防のために普段から自宅や歯科医院で口内環境を健康に保つことはもちろん、歯周病になっても適切な治療を受けて重症化を未然に防ぐことで、COPD発症のリスクが下がる可能性を示している。COPDにならないために、禁煙だけでなく、口の健康もしっかりと守っていくことが今後重要になると考えられると研究グループは述べている。


提供:QLifePro 医療ニュース
コメント

英雄(謀反人)による歴史の先取りと最後の英雄(信長・秀吉)・時代の移行期

2019年03月18日 10時49分24秒 | 世界戦国時代
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)3月19日(火曜日)
           号外
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■宮崎正弘、待望の新刊は3月26日発売です
♪♪
宮崎正弘『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
https://www.amazon.co.jp/dp/4198648069/

 なぜ明智光秀は五百年もの長きにわたって「謀反人」と誤解されてきたのか?
 細川藤孝も吉田兼見も、それを予知していた。光秀の義挙を!

 光秀蹶起の謎は、霊峰愛宕山で催した連歌会の「愛宕百韻」にあった。
 あの有名な発句「ときはいま 天の下しる 五月かな」は
 「THE TIME IS NOW、LET‘S RESTORE TENNO’S
GOVERN」と解釈するべきである。
『古事記』に頻出する「天の下知る」とは「しらしめす」であり、天皇統治の意味である。最近の歴史学者は『古事記』も読まないで明智を論じていないか?
 
雨が降ってきた寂しい心境だったとか、天下の野心の表明とか、ときは土岐氏の復活を狙ったのだとか、珍説、奇説など従来の解釈はすべて間違い。光秀と信長は歴史と伝統をめぐって戦ったのだ。

グローバリズムとナショナリズムの戦争でもあり、切支丹伴天連への対応をめぐる文化の戦いでもあった。

天皇に退位を迫り、安土城の天守は「天主」だった。麓の神社のご神体は信長自身だった。このように不敬の限りを尽くし、数万の仏教信者を虐殺した信長がなぜ英雄視されるのか

——「五百年の孤独」に耐えて、歴史の真実が明らかになった
 明智光秀評価の間違いを糺し、従来の「本能寺の変」解釈を根底的にひっくり返す!
 これほど誤解された武将はいないが、原因は『光秀ごときが』という黒幕説だった。
 近衛前久、宮廷、足利義昭、はては毛利から、イエズス会の陰謀まで、黒幕説は全部まちがいだらけだ。本能寺の変は明智光秀も単独行動なのだ。

 ——信長への過大評価と光秀への過小評価が真実を隠蔽してきた
 ——「主殺し」、「謀反人」という逆宣伝で光秀を貶めたのは天下を簒奪した秀吉と、信長に保護された誠仁親王、その側近たちだった。『兼見卿記』は、この経緯から書き換えられたのだ。
 ——当時の京都の空気。人々は予兆していた。光秀がことを起こそうとしていることを

 ——謎は愛宕神社、あの「愛宕百韻」の発句が「ときはいま天の下しる五月哉」にある

 光秀の『文化防衛論』は切支丹伴天連との戦いだったのだ
https://www.amazon.co.jp/dp/4198648069/
 予約募集を開始しました(定価1620円)
        ◎◎▽□◎□◇◎◎▽□□◎

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

● 時代の境目の戦いと勝者。戦国時代は勝てば官軍です。その最後の将軍が
  信長であり、秀吉なのです。勝つための知恵と本性が研ぎ澄まされて
  いるのが、戦国時代の信長と秀吉といえましょう。
  
  そこに天皇家はいりません。力こそ本質なのです。

● 信長・秀吉は戦国時代の最後の英雄なのです。時代は戦国時代の終わりと
  知恵者賢帝の時代の到来の時です。その時の勝者が江戸時代を
  作ったのです。本来は知恵者賢帝の時代の精神的柱は

● 天皇家を取り囲む宗教なのですが、まだ天皇家は表に出る力はなかったようです。
  それは東洋の没落とも関係あるといえましょう。言い換えればその時代の
  東洋は、東西文明のサイクルから言えば、沈滞の時代です。

● 西欧が、その宗教をバックボーンにして、世界征服を行ってきた流れの裏の
  部分が東洋ですから、天皇家も表に出る力はなかったといえましょう。
  実際実験は徳川家が握っています。

● 言い換えれば信長も明智光秀も時代の流れに乗れなかったのです。信長・秀吉は
  戦国時代の最後の戦士という旧時代の英雄であり、来る太平の世の指導者を
  天皇家にしようとした、明智光秀も読み違えたといえましょう。

● 実際は天皇家は、さらに270年を待たされて、明治維新で絶対的な存在かのように
  祭り上げられましたが、戦後は本来の姿に戻されました。つまり戦前は、
  資本家に担がれて、資本家の略奪の隠れ蓑として利用されたのです。

● 従ってその実際の実力が分かった以上、今後の天皇家が絶対的存在になることは
  少なくと後100年余の資本主義時代には、あり得ない事といえます。

● 信長・秀吉・明智光秀の後は、歴史の真実は徳川の支配ですから、
  そこに本来の歴史の流れがあるのです。つまり、戦士の時代の
  終わりと、知恵者賢帝の時代の始まりです。それが真実なのです。

● 今の時代は富裕者・資本家の時代であり、さらに後120年前後も資本主義が
  残っている以上、その本質から離れた国体論は意味がないといえましょう。
  現実を認識することが、われわれの本来の生き方を決めるのです


● それは日本は後100年余、グローバリゼーションの下で、資本主義的
  精神の下で生きてゆくのが、本質であり事実であり流れなのです。
コメント

戦士の時代・戦国時代とは略奪と収奪が大原則   

2019年03月18日 10時12分33秒 | 朝鮮半島
★ https://blog.goo.ne.jp/ss007_2007/e/1ad85f87cdc25ef3f0b978177a6e9320


バンダービルド氏、犬豚にいくら説明しても分からない3つと韓国人をお怒り!
2019-03-18 00:00:38 | マスコミ批判

犬豚にいくら説明しても分からない3つ
バンダービルド①他人の人権の大切さ

②他人財産権の大切さ

③国家間の約束(条約)をなぜ守らなければならないのか、その理由

多く韓国人が、こういった3つのことを理解していないため、今日韓国に時代錯誤的な全体主義(共産主義)の流れがますます激しくなって、友邦との外交関係が破綻している状況だ。

韓国人のこのようなレベルを考えると、韓国は外部と隔離されたまま(鎖国)農業でもしながら自給自足でやっと生きていくのが、実際は最もふさわしい。

韓国人たちに「自由民主主義」のような高次元の概念は贅沢だ。
豚に真珠である。

他人の人権の大切さ、他人財産権の大切さ、そして国家間の約束(条約)をなぜ守らなければならないのか、その理由を全く知らない相当数の犬豚韓国人たちにとって、真珠(自由民主主義)は無駄なものである。
バンダービルド
引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=156620&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

● 現生人類の体制は3つあります。

  ❶ つ目は、武人の時代=戦士の時代=戦国時代です。
  ❷ つ目は、知恵者賢帝の支配の時代です。
  ❸ つ目は、富裕者・資本家の時代です。


● この体制の時代の社会構造は、基本的な原則が異なります。その原則は
  法律として基本は現れますが、その法律にない生きている人間の
  精神や性までは十分見えないのが現実でしょう。

● 特にG7の影響下にある国や地方は、その影響を受けて、体制が修正されて
  いますから、理解が難しくなります。歴史経済波動学から見た世界、
  特にアジアでは、殆どの極東~東南アジアは戦国時代といえます。

● 日本は富裕者・資本家の時代の真っ盛りです。戦国時代の戦いと略奪と
  勝てば官軍のような精神は、全く法律上も国民の精神からも
  消え去っています。ところが、極東・東南アジアでは

● その戦士の時代・戦国時代はまさに現実そのものです。戦いで勝ったものが
  すべてを奪い、下克上と戦って奪う略奪の精神は国民の隅々まで
  行き渡っています。国民自ら武人体質なのです。

● しかし、国の経済的発展の為に、その体制を修正して生きている国があります。
  中共は修正して、社会主義的市場経済≒国家資本主義=擬態資本主義
  して、他国を騙して甘い汁を吸っています。

● 韓国も李承晩や朴政権独裁を倒してから、選挙による民主主義を取り入れて
  いますが、基本は北朝鮮のような独裁国家ですから、その衣の下に
  オオカミの本質を見ることが出来るのです。いわゆる擬態民主主義です。

● 人間の世界でフラクタルを求めれば、ヤクザや軍隊の体質でしょう。
  自ら生産しないで、戦って相手から奪い略奪するのがその本質です。
  ルールはあっても、実際は無きがごとしです。

● ひたすら牙を使って生き残りをするのが、その本質なのです。それは
  北朝鮮で典型的にみられます。そこに本質が隠されています。
  その北朝鮮も日本の勢い次第では、クーデターもあり得ます

  
コメント (4)

世界大戦は自然現象     USA/大西洋資本主義諸国の大崩壊

2019年03月18日 08時48分35秒 | 第三次大戦
★ https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/9d3ecfa1f307997373241c095bbe9da8

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

第3次世界大戦計画が実行か 闇の世界では、「黒い貴族」と、キッシンジャー博士をリーダーとする「新機軸派」との死闘が激化し、次々と死者が出ている

◆〔特別情報1〕

 「第3次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている」「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーし宇宙的顕示により、真の光が迎えられる」(「黒い教皇」と呼ばれ「KKKの創始者」として知られる米国南北戦争時の南部連合=南軍アルバート・パイク将軍の未来計画書の一節より)

 この計画が、どうも実行に移されたらしい。「黒い貴族」(金融マフィア、麻薬マフィア、武器商人シンジケートなど)と、キッシンジャー博士をリーダーとする「新機軸派」(第3次世界大戦回避、全世界の原発443基廃炉・地球環境改善、AIの産業化)との死闘が激化し、次々と死者が出ている。「新機軸派」が、「黒い貴族」によって返り討ちに遭っていて、キッシンジャー博士を悲嘆に暮れさせているという。

 この最中、キッシンジャー博士から「バランスの破壊者、最悪の男」と口を極めて批判され、嫌われている安倍晋三首相は3月17日、防衛大学校(神奈川県横須賀市)の卒業式で陸海空3自衛隊の最高司令官として訓示し「激変する安全保障環境の中にあり宇宙、サイバー、電磁波といった領域で、わが国が優位性を保つことができるよう抜本的に異なる速度で変革を進める」と述べた。

つづきはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)
携帯電話からのアクセスはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)
携帯電話から有料ブログへのご登録

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

● 第三次世界大戦は、誰かが計画しても計画しなくても、法則によって
  自然に起こります。いつの時代も争いは絶えません。これは
  生物界の法則です。争いのない世界がそもそもないのです。

● 問題は、日々の争いが、環境や条件の変化により、強くなったり、劇的に
  変化して、戦争や大戦が起こるのです
。その法則である波の変化=
  歴史経済波動学のサイクルの変化を見ることで、

● 今からくる争いのサイズが分かるのです。言い換えれば地域紛争レベルの
  争いか又は地球的規模の争いか”などのサイクルの規模が分かるのです。

● 日々の人類の争いが、そのサイクルに飲まれることによって、より大きな
  争いへと増強されて、世界大戦のような戦争へと発達するのです。

● それは、小さな低気圧が夏の暑さによる海洋からの上昇気流が重なって
  巨大な台風になる
ようなものです。低気圧が起こる現象は日々の
  争いに似ています。そこに夏の暑さが重なり、巨大化するのです。

● 人間の世界では、経済の動向がその予測の土台です。つまり、バブルの崩壊が
  起こると世界で争いが激化して、そのサイクルの崩壊の大きさで
  世界大戦が起こる
かどうか決まるのです。

● 今回の世界大戦規模は、2030年前後から始まる世界的株価の大崩壊が
  決めます。前回は1929年から世界大恐慌が起こり、その10年前後で
  第二次世界大戦が起こりました。

● 今回の世界的大恐慌の始まりは、2030年前後と思われます。前回を参考に
  すれば、今回の第三次世界大戦は2039年前後に起こることが予想できます。

● 今回のUSA/大西洋資本主義の崩壊と革命の時期は、2046年~2059年の間
  ですから、形としては世界大戦でUSA/大西洋資本主義諸国は疲弊して、
  資本主義の崩壊と革命が起こるという形
になります。

● それは、第二次世界大戦でドイツと日本に叩かれて、世界の七つの海を支配
  していたイギリスが没落したように、西欧は大崩壊するのです。
  それが東西文明の移行という現象なのです。

● すべては30年サイクルと1体制270年説、東西文明移行1600年サイクル
  が齎す、歴史と経済の波動が起こす自然現象といえます。
  自然現象だから予測できるのです
コメント (3)

世界の不景気サイクル(2000年から)に巻き込まれた日本

2019年03月17日 19時23分59秒 | 経済戦争
body

From 三橋貴明


■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■


 『三橋貴明の「新」経世済民新聞』

     2019/03/17



※配信解除は、最下部でできます。

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■


フィリップス曲線の崩壊

From 三橋貴明

【近況】
先日、経済動向塾(日本経営合理化協会)で、
元日銀副総裁の岩田規久男教授にご講演頂きました。
実質金利=名目金利−期待インフレ率(=予想インフレ率)

という、フィッシャーの方程式に従い、
期待インフレ率を引き上げることで、

実質金利を下げ、デフレ脱却を果たすという
「いわゆるリフレ派」の政策が「なぜ」失敗したのか。

もちろん、期待インフレ率が
「期待」ほどに高まらなかったためですが、
それは「なぜ」なのか。

決定的だったのは、
やはり「消費税増税」ですが、
消費税を増税した結果、
「なぜ」期待インフレ率が下がってしまったのか。

様々なデータを用いて
議論をしなければならない重要なポイントですが、
わたくしとしては、消費税増税で実質の消費が減った。

つまりは「消費の量」が減ったわけですが、
「目の前の販売(生産)数量が減っている」
という現実を受け、一気に期待インフレ率が下がったと解釈しています。

岩田教授によると、
14年の消費税増税は89年の消費税導入時はもちろん、
97年の消費税増税の時よりもダメージがあったとのことです。
結果的に、フィリップス曲線が異常な状況になってしまった。

【日本のフィリップス曲線】
http://mtdata.jp/data_63.html#Phillips

上図は岩田教授が使われていた
チャートに載っていたグラフを、
わたくしが最新データまでを含める形で再作成したものです。

岩田教授のチャートでは
「フィリップス曲線の崩壊」というタイトルがついていました。

13年から14年3月までは、
フィリップス曲線が急角度になっており、

「このままいけば、
2%のインフレ目標を達成できるのではないか」

と教授らは自信を持っていたそうですが、
14年4月以降に「異変」が起きます。

フィリップス曲線が「水平化」してしまい、
失業率が改善しているにも関わらず、
物価は上昇しなくなってしまった。

人手不足は「人口構造の変化
(少子高齢化による生産年齢人口比率の低下)」により、
容赦なく進む。

ところが、消費税増税で実質の消費=需要が減り、

「目の前で生産数量、販売数量が減っているため、
(人件費上昇の圧力があれども)価格を引き上げることができない」
と、企業が判断。

人手不足はヒトを「安く」雇うことでしのげども、
価格には転嫁できず、という状況が続いていると判断するべきです。

それにしても、岩田教授は
「雇用が改善しているのだから、物価は上昇しなくてもいい」
などと強弁せず、フィリップス曲線の水平化についても、
「なぜなのか?」を真剣に考えられている点が好感が持てました。

現実を受け、思考停止に陥らず、
認知的不協和にもならず、「なぜなのか?」と
原因を突き止め、解決策を探る。

これが、本来の「学者」や
「アカデミズム」であるべき姿だと思うのです。

フィリップス曲線の水平化と
経済的な見方については、
直近のメルマガでも取り上げました。

週刊三橋貴明 〜新世紀のビッグブラザーへ〜
https://www.mag2.com/m/P0007991.html

ご興味がおありの方は、是非ともご登録下さいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////

● 期待インフレ率の上がらない理由。歴史経済波動学。

  ❶ 馬鹿財務省の消費税導入。要するに、金融緩和をしているふりをして、
    資金を市場から吸い取っているのです。

  ❷ 不景気には本来財政出動をするが、その役割を放棄している。つまり
    裏では、日本の繁栄を邪魔する行為ばかりしているのです。

  ❸ 世界的な不景気の波にのまれている。世界的な不景気は実は2000年
    から起こっていて、まだ最後の暴落は来ていません。したがって
    2020年までは続くと思われます。
  
    つまり、日本のサイクルより大きな世界のサイクルは、不景気の
    サイクルですから、必然的に日本の上向きのサイクルは
    勢いが消される運命です。

  ❹ 日本の2013年(実際は2009年から始まっている)からの株価の上昇は
    第一波運命よろしく、元の木阿弥になっている。もちろん
    官僚の政策がダメなせいです。

  ❺ まとめれば、実際の権力を握っている国家官僚のせいで、安倍首相の
    景気回復サイクルが足を引っ張られて、さらに世界の不景気の
    サイクルに飲み込まれているという事です。

    しかしながら、これも2020年からのオリンピック景気で
    本格的に上昇のサイクルにのります。つまり世界に先駆けて
    日本が景気回復を行い、世界の機関車としての役割を
    果たすのです。

  ❻ もちろんこれは同時に、国家官僚から権力を奪取しつつ
    行うべき、景気回復大作戦です。

  ❼ 言い換えれば、知恵者階級支配の崩壊の過程の一里塚という事です。
コメント

経済制裁とは経済競争の一種というのが分かっていない文政権 経済に無知な政権

2019年03月15日 14時12分18秒 | 経済戦争
★ https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190315-00063519-gendaibiz-int

徴用工問題「日本から韓国への制裁検討」がやむを得ない理由


         3/15(金) 7:00配信   現代ビジネス

 制裁を行えば、大打撃に

 いわゆる元徴用工問題で、日本政府が韓国に報復する見通しが強まってきた。麻生太郎副総理兼財務相は3月12日、国会で関税引き上げなどを例に挙げて「(制裁を)具体的に検討している」と述べた。文在寅(ムン・ジェイン)大統領はどうするのか。

 安倍晋三政権も「ここまで来れば、やむを得ない」と腹をくくったようだ。麻生氏は具体的措置として、関税引き上げのほか、ビザ(査証)の発給停止や送金の停止を挙げた。自民党はかねて、フッ化水素の輸出禁止も検討課題に挙げている。

 フッ化水素は半導体の製造に不可欠な原材料だ。高品質なフッ化水素は日本企業の独占生産状態になっている。戦略物資に指定されているため、韓国に輸出するには経済産業省の輸出承認が必要になるが、これを承認しない措置を検討する。

 そうなると、たとえばサムスン電子は事実上、高性能の半導体を製造できなくなる。半導体は韓国の主要産業なので、韓国には大打撃だ。さらに日本は現在、観光や商用目的など90日間までの短期であれば、韓国人のビザなし入国を認めているが、これを凍結する案もある。

 関税引き上げにしろ、送金の停止にしろ実行されれば、韓国には大打撃になる。それでなくても落ち込んでいる経済が一段と冷え込むだろう。安倍政権はこれらを段階的に実施して、文政権に対応を迫る構えだ。

 いわゆる元徴用工訴訟の原告らは、新日鉄住金や三菱重工が韓国に保有している特許権や商標権などの資産差し押さえに動いている。前者については、原告側が差し押さえ資産の現金化を裁判所に申し立てる方針と報じられた。現金化は秒読み段階とみていい。

 日本が報復の制裁措置に踏み込むべきかどうか、については、識者の間でも議論がある。

 たとえば『月刊Hanada』4月号では、作家の百田尚樹氏と元駐韓国大使の武藤正敏氏が激論を戦わせている。百田氏は「経済制裁を行うべし」との立場だが、武藤氏は「長期的に考えて経済制裁には反対」と主張している(https://www.amazon.co.jp/月刊Hanada4月号-花田紀凱責任編集/dp/B07NB9BK3X/ref=sr_1_1? ie=UTF8&qid=1552441286&sr=8-1&keywords=月刊+hanada)。興味深い論争なので、ここでポイントを紹介しよう

///////////////////////////////////////////////////////////////////////

● 現代の世界の動きや、経済戦争の何たるかが分かっていない文政権。
  いま世界は重大な転換点にあることは、何度も書いてきました。
  企業の強さ=経済の強さ=国力というのが分かっていないのです。

● USAトランプ政権の動き。アメリカファーストの意味。英国のEU
  離脱からの混乱と、日本企業の英国からの撤退の動き。
  石油価格の低迷による産油国の混乱と内戦状態。

● 東欧や西欧のいわゆるポピュリズム=右派の台頭とEU解体の動き。
  世界は、特に西欧はテロの嵐とそれに対する防衛による、
  移民排撃とグローバリゼーションの否定。

● 一つ一つが、戦後体制の終わりを示しています。旧来のグローバリゼーション
  の崩壊と、経済ブロックの構築と、新しい時代の覇者の登場です。
  灯台下暗しと言うためか、韓国には日本は見えないようです。

● というか、小ばかにして、自分たちよりも格下と判断しているようです。
  自分の立ち位置が分かっていないようです。つまり、チンピラが陥る
  “虎の威をかるキツネの状態”というのが理解できないようです。

● USA/大西洋資本主義諸国や日本は、その民主主義の精神に縛られていて
  他国や他国の企業をアンフェアに叩くことは出来ません。しかし
  例外があります。相手に経済制裁できる理由がある時です。

● それこそトランプ政権が使いたい奥の手なのです。勿論日本とてそうです。
  チャンスがあれば、中韓朝を叩きたいのです。理由がそれほどなかった
  から、今まで遠慮していたのです。

● しかし、朝鮮半島は彼らが自らその理由を作ったのです。中共に対しては
  トランプ氏が彼らの弱点を突く作戦を発動しています。言い換えれば
  国際常識に挑戦する無法者を叩くことを決めたのです。

● このような経済戦争は、勿論最終的には実際の戦争となります。その戦いは
  国内に向けば、内戦となるのです。これが全世界的規模で起これが
  内戦型世界大戦なのです。

● 私が何年も前から、トランプ氏が登場するはるか前から予測してきた
  歴史の運命です。法則に基づけば必ず戦争は起こるというのが
  歴史経済波動学の見方です。

● その軌道に乗せられて、自ら飛んで火に入る虫の役割を演じているのが
  朝鮮半島の情勢といえましょう。彼等にはこのような運命が
  待っているのです。世界の経済の為に生贄になる運命です。

● 如何に中共と朝鮮半島の経済を破壊する戦争を仕組むかが、新世界支配層の
  今後の戦略
とみるのは、考えすぎでしょうか? こうして新世界支配層は
  自らの国の中に、資本と技術と人材を引き付けて、

● 新しい時代を作ろうとしているのです。USA/大西洋資本主義の完全な
  破綻の前に、資本主義同士の共食いの前に、まずは、擬態資本主義と
  擬態民主主義を食い尽くすのが順序
という事でしょう。

● これが第三次世界大戦です。しかし今回の問題は、より以上に大きな問題が
  潜んでいるのです。つまりこの戦争は自動的に、USA/大西洋資本主義
  の内戦を連続誘導して、彼らも滅びるという事です。

● そして、うまく立ち回った日本が、次のグローバリゼーションのリーダーと
  して歴史に登場するのです。その社長候補を見下す国の運命は
  既に決まったようなものです。

● 私の予言は、一つ二つ三つと実際に現実化しています。歴史経済波動学の
  すごさが分かろうというものです。

● このような朝鮮半島の動きを、歴史の罠にはまった”と表現しても
  良いでしょう。恨と自惚れと無知とが重なった人生の悲劇です。
  誤った根拠のない恨みは、自らを滅ぼすのです。

● 歴史はチャンと勉強しましょう。皆さん。 
コメント

USA/大西洋資本主義諸国の崩壊と排外主義の姿 資本主義の崩壊

2019年03月15日 13時15分27秒 | USA/大西洋資本主義の大崩壊
★ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190315/k10011849131000.html?utm_int=news_contents_news-main_001 

「モスクが血の海に」銃乱射で複数の死傷者 1人拘束 NZ
2019年3月15日 12時44分
ニュージーランド南部のクライストチャーチにあるイスラム教の礼拝所・モスクで何者かが銃を乱射し、複数の死傷者が出ています。警察はこの事件で1人の身柄を拘束したと発表しました。

日本時間の15日午前10時ごろ、南部クライストチャーチの中心部にあるモスクで何者かが銃を乱射し、警察は、複数の死者が出ていると発表しました。

警察幹部は、日本時間の正午ごろ、フェイスブックを通じて会見し、銃の乱射は少なくとも2か所のモスクであり、この事件で1人の身柄を拘束したと明らかにしました。

ただ、単独犯による犯行かどうかはわからないとしていて、市民に対して、安全な場所にとどまるよう呼びかけています。

ニュージーランドの公共放送・TVNZは、およそ40人がけがをしていると伝えています。

クライストチャーチにある病院で撮影された映像には、担架で人が次々と運び込まれる様子が映っていて、中にはぐったりとして動かない人もいます。

現地の新聞、「ニュージーランド・ヘラルド」は、モスクから逃げ出した男性の話として、「犯人は白人の男で、軍服のような服を着て、足にいくつもの弾倉をくくりつけていた」と伝えています。

警察はツイッターで、「クライストチャーチの中心部で深刻な銃撃事件があったため、市内のすべての学校は閉鎖状態にしている」と説明しています。

クライストチャーチにある日本の領事事務所によりますと、これまでのところ、日本人が事件に巻き込まれたという情報は入っていません。領事事務所は、引き続き情報収集を続けるとしています。
現場のモスクは
現地メディアは目撃者の証言などから2つのモスクが襲撃された可能性があると伝えています。

それによりますとこのうち一つはクライストチャーチ中心部のクライストチャーチ駅近くの「ヌール・モスク」です。

このモスクは公園の西側に位置し、周辺は地元の人たちが散歩したりジョギングしたりする憩いの場となっています。

もう一つは、一つ目の現場から東に5キロほど離れたリンウッド地区にある「リンウッド・モスク」です。
モスクの中にいた男性「震えが止まらない」
銃撃があったモスクの中にいた男性は「何が起きたのか表現のしようもない。30分ほど震えが止まらなかった。犯人は、いろいろな部屋をまわり、女性にも銃を向けていた。銃撃は20分くらい続いた。けが人は50人から60人程度といたと思う。なぜ、こんなことが起きたのかわからない」と振り返りました。
「モスクは血の海」
地元メディアは、襲撃のあったリンウッド地区のモスクから逃げ出した男性の話として「当時、モスクの中には、およそ110人がいて、すべての人が身を守ろうとした。銃声が聞こえなくなってから、立ち上がって逃げ出した。モスクは血の海だった。5分後に警察が到着し、私たちを助け出してくれた」と伝えています。
モスクにはクリケットチームの選手も
地元メディアによりますと、銃撃事件があったモスクには当時、バングラデシュのクリケットチームの選手たちが礼拝に訪れていたということです。

コーチの1人は、「選手たちは怖がってはいたが、大丈夫だ。彼らは銃声は聞いただけで何も見てはいない。銃声を聞いて、選手たちは走って逃げた」と話していたと伝えています。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////

● 資本主義諸国に起こる、資本主義システムの崩壊の前のカオス=混乱
  =排外主義の動きが段々と現実化してきました。私の言う
  排外主義による虐殺の始まりです。

● 勿論イスラムからのテロも起こるでしょう。その左右のテロリズムが
  カオスをうみ、資本主義は崩壊して行くのです。
  全ては私の予言通りです。
コメント