ドクターデスの遺産 2020-11-19 08:55:46 | 映画 中山七里の小説「ドクター・デスの遺産」を映画化したサスペンス。 安楽死を手口にする連続殺人犯に挑む刑事役で綾野剛と北川景子が共演し、終末期の患者ばかりが次々と不審な死を遂げる事件が相次ぎ、捜査に乗り出した刑事の犬養と高千穂は、依頼を受けて患者を安楽死させる「ドクター・デス」と呼ばれる医者の存在にたどり着く。 コロナの感染がまたまた増え続けていますが、原作が中山七里なので、まだ本は読んでいなかったのですが出かけてみました。今まで読んだ本とは傾向が少し違いました。 客席は一つづつ空けての発売でしたので、少々安心して観賞することができました。
罪の声 2020-11-05 09:06:43 | 映画 コロナの最中、今年初めての映画を、映画館では体温測定、消毒、マスクとコロナ対策万全でした 観客も席を離して買い求めていたように思います。 図書館で本を借りてきて読んでいますがまだ読み終わっていません・・・ 35年前、日本中を巻き込み震撼させた驚愕の大事件。 食品会社を標的とした一連の企業脅迫事件は、誘拐や身代金要求、そして毒物混入など数々の犯罪を繰り返す凶悪さと同時に、警察やマスコミまでも挑発し、世間の関心を引き続けた挙句に忽然と姿を消した謎の犯人グループによる、日本の犯罪史上類を見ない犯罪だった。
10月の本 2020-11-01 08:06:31 | 本 10月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2572ナイス数:1死のある風景 (創元推理文庫)読了日:10月30日 著者:鮎川 哲也警視庁53教場 (角川文庫)読了日:10月26日 著者:吉川 英梨リラ荘殺人事件 (角川文庫)読了日:10月20日 著者:鮎川 哲也影の斜塔 警視庁文書捜査官 (角川文庫)読了日:10月17日 著者:麻見 和史黒い白鳥~鬼貫警部事件簿/鮎川哲也コレクション~ (光文社文庫)読了日:10月13日 著者:鮎川 哲也宛先不明~鬼貫警部事件簿~ (光文社文庫)読了日:10月09日 著者:鮎川 哲也屍人荘の殺人 屍人荘の殺人シリーズ (創元推理文庫)読了日:10月07日 著者:今村 昌弘マスカレード・ナイト (集英社文庫)読了日:10月03日 著者:東野 圭吾読書メーター