石原延啓 ブログ
seeking deer man

nobuhiro ishihara blog 
 





究極のエコ対策コンドミニアムなんだろうけれど、絶対に落ちる奴とか出てきそう。
盆栽の手入れをしていてハサミ落としたら殺人だし。
伸びた蔦を引っ張ったら上階の植木が落っこってきたりしてかなり危ない。
それでも伸びた樹木の枝を伝って木登りするガキとかが出てきたら人類の進化(逆に退化?)かもしれない。
ちょっとラピュタとかアバターの観すぎかな?

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早朝東京発の上越新幹線に乗り、高崎あたりからうとうとしているうちに長いトンネルをいくつか抜けると雪国だった。
イヤほんとに。
月曜日に仕事の下見で新潟県十日町に行ったのだけれども、噂にたがわぬ凄い積雪量。
前日現地入りしたアーティストのNさんも「昨日は本当に寒くて、宿から温泉へ行こうにも迷ったらヤバいと思って止めました」って言ってたくらいだから幸いにも数日ぶりの晴れに恵まれた私はラッキーと言えよう。



商店街内の作品展示候補地を周りながら雪深い北国の生活風景を眺める。
面白いのは雪が止んだのを見計らって地域毎に特定の時間、側溝へ水を流す。
そこへ目がけて雪かきした雪を落とし込んで流してしまうというもの。
その他に手作りの木製滑り台を使って屋根の上の雪を降ろしたりしてるのも見たけれど、こりゃあ大変だ。



街を歩き回るうちに万屋の軒先で「かんじき」を発見!
まさか日常に売られている生「かんじき」を見ることになろうとは。ちなみに雪下ろしで屋根に登ったりする時に使うとのこと。
ちょうど鈴木牧之の「北越雪譜」の中で、親孝行者の若夫婦がお嫁さんの実家へ赤ん坊を見せに行く途中に天気が急変して遭難、雪の中から遺体で発見されるが両親に守られた赤子だけは奇跡的に助かった江戸時代の逸話を読んだばかりで、改めて雪国の生活の大変さを痛感させられた。
鈴木牧之曰く、雪国で突然の猛吹雪に遭うは海沿いで突然の津波に遭うようなものと書いている。
その記述だけとっても私が想像する以上に雪というものはやっかいで危険なものなのだろう。


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本日は夏のプロジェクトの現地視察で新潟県十日町へ。
ニュースで見たとおりの豪雪でしたが、運良く何日かぶりの晴れだとか。
ラッキーでした。
帰路の乗換え時間を利用して息子のパパ友からなかなか楽しいと聞いていた越後湯沢駅のお土産コーナーへ立ち寄る。
特に素晴らしかったのが利き酒のコーナー。
500円払うとコイン5枚とおちょこを渡される。
そして写真のような壁一面選りすぐりの日本酒の中から好きな品種を選び、所定の位置におちょこを置いてコインを投入。
あとは5杯分の素晴らしい味を堪能できるという訳。
つまみとして各所名物の塩(無料)と生キュウリ(100円)あり。
マイベストは新潟県最高齢杜氏山川さん率いる白龍酒造の「越後府」でした。

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4年ぶりに「御神渡り」出現 長野・諏訪湖
3日、長野・諏訪湖で今シーズン一番の冷え込みを記録し、全面に張った氷がせり上がる「御神(おみ)渡り」現象が4年ぶりに出現した。
3日朝の諏訪湖はよく晴れて、地表の熱が奪われる放射冷却現象で厳しい冷え込みとなった。この寒さで、湖面全体に張った氷がせり上がる御神渡りが見られた。最低気温は平年を7.3℃下回る氷点下13.9℃で、今シーズン一番の寒さだった。(日本テレビ・NNNニュース)


諏訪は日本古来の旧い神様が座します場所。
天橋立じゃないけれど、ネーミングが良いよね。
それにしても、いつの日か御柱祭りを間近で観たいものだ。その前に御頭祭もみなきゃいかん。


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少し前のニュースだけど、スウェーデンの深さ80mの海底で400mの尾のようなものがついた直径60mの円盤状の未確認物体が発見されたらしい。
春を待ってもう一度潜水艦で探査するらしいのだけれども、昔観た「遊星からの物体X」とか「エイリアン」みたいな怪物の目を覚まさせないで欲しいものである。

http://www.cnn.co.jp/fringe/30005445.html

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