石原延啓 ブログ
seeking deer man

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別にどうと言うこともない記事なのかもしれないが、またひとつ「もののけ」が失われていく話。
もう数十年経ってれば伝説になったかもしれないのになあ。この「近所に住んでいた男性」とは何者だったのだろうか?

謎のキツネ像:周防花岡駅から撤去 「乗客、けがの恐れ」とJR
下松市の無人駅、JR岩徳線周防花岡駅のホームに置かれた謎のキツネ像が27日、JR側の要請を受け、地元住民の手によって撤去された。
像は約30~40年前に駅近くに住んでいた男性が設置したとみられる。正面には「こわいぞ命を 取るぞ……右と左を よく見てわたれ」と交通安全の警告文が刻まれるなど、珍像として注目を集めていた。しかし、JR側が「乗客のけがなどにつながる」と判断した。
27日は約10人が、像をスコップなどで掘り起こし、クレーンで持ち上げ撤去。同市生野屋の石材業、三牧義明さん(64)は「みんなが参りよったし、邪魔になるものでもないのに。これも時代の流れかな」と残念そうだった。〔毎日新聞・山口東版〕

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
なんでやろね?誰の意見で? (Londan)
2011-08-29 23:32:09
たたりが起きない事を祈る。
 
 
 
変なニュースでしょ (nobuhiroishihara)
2011-09-01 14:56:51
この場合たたりはないと思うけれど、交通安全の警告をキツネに託して石の像を勝手に設置してしまった「近所の人」の思考回路にそそられるんだよねえ。
 
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