そこそこの放送作家・堀田 延が、そこそこ真面目に、そこそこ冗談を交えつつ、そこそこの頻度で記す、そこそこの映画のブログ。
人生そこそこでいいじゃない



ロボット 完全豪華版ブルーレイ [Blu-ray]
クリエーター情報なし
角川書店


インドの国民的大ヒットおバカムービー『ロボット』
名作『踊るマハラジャ』以来の話題になっていた本作を、Blu-rayで鑑賞。
その感想。

うーむ。
うなってしまった。
面白いと言えば面白いんだけど、『踊るマハラジャ』の時のような衝撃はない。
あの時はインド映画自体が初体験で、ストーリーの中に突然放り込まれるダンスシーンに恍惚としてしまったものだったが、今回ダンスシーンは少なめ。
インド本国版に比べると不自然にカットされた日本公開短縮版なので(インド公開版は今どき珍しい映画途中でのIntermission、つまり休憩があるほど長い)、ダンスシーンもいくつかカットしてあるのだろう。
アクションシーンがもうハチャメチャで笑ってしまうのだが、それもまぁ『インド映画ならやりかねん』という予想の範疇。
ハリウッドの『マトリックス』やら『ターミネーター』で見たことあるようなシーンのオンパレードで、それも食傷気味。
なんというか『踊るマハラジャ』を見たときは『とんでもないモノを発見してしまった」という感動があったのだが、それがないのだ。
残念。
星は2つ半。★★1/2

主演俳優は『踊るマハラジャ』と同じ人。
インドのスーパースターは人気の寿命が長いようだ。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )



« ドライブ&ファ... スター・ウォ... »
 
コメント
 
 
 
ご無沙汰しています (所沢 村上)
2012-10-31 10:21:12
LFの隊員だったものですが、最近は静かに潜伏し
ていました。
今朝のニュース「ルーカスフィルムをディズニーを
買収、スターウォーズ新作が2015年に公開予定」
には驚きました。嬉しいのは嬉しいのですが、複雑。

この「ロボット」は見ようと思っていたのですが、
やっぱり止めておこうかな。
確かに「踊るマハラジャ」はスゴかったですね。
昔々、「遠い空の向こうに」をみんなで見に行った
ことを思い出すと今でも懐かしいです。
 
 
 
あらま (堀田延)
2012-11-01 09:45:30
村上さん、ですか。
うむむ、ハンドル名以外で来られるとどなたか思い出せない。w
「遠い空の向こうに」をみんなで見に行ったときは僕もいたはず。
うむむ。w
ですがリトルファルコンは2015年のエピソード7のとき小規模ながら活動再開すると思うので、よろしければ映画館にご一緒しましょう。
映画には期待しないほうがいいです。
所詮、ルーカスが考えるストーリーですので。
 
コメントを投稿する
 
現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。