そこそこの放送作家・堀田 延が、そこそこ真面目に、そこそこ冗談を交えつつ、そこそこの頻度で記す、そこそこの映画のブログ。
人生そこそこでいいじゃない



ジュマンジ [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


ついでにオリジナルを観てみた。
もう何年ぶりだろう。
僕はこの映画が当時とても好きだったんだけれど、世間の評価はそうでもなかった気がする。
その感想。

うん、名作。
星2つ半。★★1/2
確かにかったるいし、CGはちゃちいんだけど、やってることは「ウェルカム・トゥ・ジャングル」と変わらない。
むしろ全編架空のジュマンジ世界の中で展開するあっちより、現実世界にジャングルの生き物たちが出現して暴れまくる今作の方が緊迫感でいうと切実だ。
リメイク版は現代の映画のテンポと、現代のCG技術によって素晴らしい娯楽作になっていたが、この1995年のジュマンジもなかなか頑張っている。
ロビン・ウイリアムス(合掌)の素晴らしい演技。
のちに「スパイダーマン」のヒロイン役となり、ブスなヒロインの代表格となってしまったキルスティン・ダンストは、子役として熱演している。
リメイクなんだけど、続編としても繋がっているこの1995年の「ジュマンジ」と2018年の「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」は、順番に観るとより面白いかも知れない。
もちろん1995年版を先に。

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