Team NoBird

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公認装弾

2005-07-21 22:46:47 | クレー射撃
日本クレー射撃協会(略称JCTSA、通称:日クレ=にっくれ)サイト「平成17-18年度公認装弾」がアップされました。日クレ主管の公式戦(都道府県などの地方協会主管の公式戦もかな)に出場する場合は、この公認装弾を使用することが義務付けられています。クレー射撃用として販売されている装弾のほとんどが公認装弾なので、余程マイナーな装弾や狩猟用の装弾でなければ大丈夫でしょう。公式戦でなければ(例えば練習とか銃砲店主催の射撃会など)公認装弾を使用しなくても問題ありません。

この公認装弾ですが、ブランド名で37種類ありました。このうち私が実際に使用したことのあるものは7種類程度(記憶が曖昧)でした。なかには見たことも聞いたこともないブランド名があったりして、マイナースポーツであるクレー射撃にあっても意外に充実している商品なのかもしれません。公認装弾を製造または輸入している会社は12社でした。もっとも、この中の1社は廃業した(2chで盛り上がっていたので知ってる方も多いのでは)らしいので、実質的には11社となります。

聞いた話なので正確かどうか不明ですが、公認装弾となるには検定会というのに参加するそうです。ここでルールに適合しているものか判断されるそうです。更に公認料を日クレに収める必要があると聞きましたが詳細は知りません。公認料は製造・輸入会社が負担することになっているらしいです。でも、ぐるっと回って間接的に販売価格に紛れ込んでいるのでしょう。

ライフル射撃の分野では4月から公認(検定?)装弾という考え方が取り入れられたようです。マイナースポーツの主管団体はどこも財政難でしょうから、このような施策は当然のことと理解出来ます。しかし、インターネット上でも射場でも導入には論議を呼んでいました。この導入の遅さと抵抗感は、クレーとライフルの文化の違いなんでしょうか。
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