経堂こども将棋教室

将棋が好きなみんな、集まれ!

経堂こども将棋教室版、夏休みの課題図書!

2018-08-12 18:06:44 | 日記
お盆の入りとなりました。
各地へ帰省されている皆さんも多い事かと思います。
おじいちゃんと、将棋を指しているかな?
経堂こども将棋教室の高野です。

8月1回目の教室は夏休みでお休みの生徒さんが
多く、いつもと違い
少し静かな教室となりました。
その分、高い集中力を発揮して将棋盤に向う
生徒さん達の姿がありました。





そして今回昇級、初めての級の認定を受けた生徒さんの
カード授与です。













最近本当に毎回多くの昇級者が誕生してくれるので、先生は
嬉しいです
この調子で頑張ってくださいね

頑張るといえば、
夏休みの宿題、やってますかぁー?
いろいろな課題が出ていると思いますが、必ずあるのが
「読書感想文」。
毎年必ず「課題図書」が選定されますね。

そこで、今回は夏休みにちなんで
「経堂こども将棋教室版 課題図書」
を選んでみたいと思います。

物語も良いのですが、やはり教室なので、実力アップに
繋がる本を選びました。

①「3手詰ハンドブック
浦野真彦著

もう解説がいらない、上達には欠かせない「ハンドブックシリーズ」。
1手詰から7手詰まであるラインナップで、5級までは3手詰、
それ以上初段を目指すなら、7手詰までは繰り返し解くべき本です。

著書の浦野八段は7月に
②「詰手筋 DVDブック」を出版。

あらゆる詰手筋を本とDVDで分かりやすく解説されています。
「教室の皆さんに」と献本もしてくださいました。


教室に置いておきますので、みんなで勉強しましょう
浦野先生、ありがとうございました。

③「寄せの手筋 200」金子タカシ著

こちらも終盤上達には欠かせない1冊。
終盤の手筋が満載で、初めて読んだとき
「こんなまとまっている本があるのか」と
驚き、感動したものです。

3冊とも終盤、詰将棋の本ですが、繰り返し解き、読むことで
必ず実力が上がってくるのを実感できるものばかりです。
時間のある、夏休み。
1日5分で良いので、チャレンジしてみてください。
規則正しい生活にも一役買うはずです。

次回の教室ですが、第3土曜日18日がまだお盆の帰省と
重なる日程でもあり、お休みとさせて頂き、
振り替えとして第4土曜日25日に開催致します。



お間違いのないよう、よろしくお願い致します。

それでは、夏休み後半戦も楽しんでくださいね。
25日に会えるのを楽しみにしていまーす

経堂こども将棋教室 高野秀行
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