経堂こども将棋教室

将棋が好きなみんな、集まれ!

宿題を解くということ

2018-08-31 23:14:41 | 日記
今日は8月31日。
本当なら明日から新学期ですが、土曜日なので
9月3日から新学期という学校が多いようです。
夏休み、楽しい思い出が一杯出来ましたか?
自分の小学生時代を思い返すと、
大会でよく、いや日常のように「頓死」で
負けたなぁ
何十年経っても、進歩が見られない
経堂こども将棋教室の高野です。

8月2回目となった教室も、お休みの生徒さん
が多くなってしまいましたが、その分1局1局
の集中力が高く、とても良い時間となりました。




そして今回も昇級者、初めて級を認定された
生徒さんが多くいました。










こう見ると、お辞儀もいろいろですね
毎回言っていることですが、これで安心するのではなく、
踏み台にして、次の級を目指してくださいね

また今回は宿題を提出する際に
「簡単だった」とニッコリの生徒さんが。
そうです、夏休みだったので、先生から少しだけ
サービスが。
何問か、過去の問題を再度出題してみました。

教室はレベルに合わせて5段階の詰将棋の宿題を
出しています。
毎回ファイルに閉じていれば、今回の宿題は
「かんたーん」ということになったのです。

でも、それでは「宿題」の意味がないのではないか?
そんなことは決してありません。
宿題には、覚えてもらいたい、実戦に役立つ、詰み筋を
ピックアップして出題しています。

宿題を解く⇒提出する⇒間違ったところを確認する
ここまでは教室内でも出来ます。
ここからが大切なところ。
この採点が終わった宿題を、ファイルする前に
もう一度解いてみてください。

どうして間違えてしまったのか?
また、この問題は何回やっても簡単だ。
いろいろな発見があると思います。

将棋の棋力向上には、反復練習が欠かせません。
同じ問題を解くことは、決して無駄ではなく、
といいますか、絶対に必要なことなのです。
一つ一つの詰み筋を体得するには、この方法
以外にないといっても過言ではありません。
ぜひ頑張ってやってみてくださいね

ところで、みんな「夏休みの宿題」は終わったかな?
まだの人、頑張るんだぞぉ。
と書きましたが、明日は教室があります。
先生は終わっていると、信じてるぞ
みんな元気に来てくださいね。
待ってまーす

経堂こども将棋教室 高野秀行



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