経堂こども将棋教室

将棋が好きなみんな、集まれ!

マナー?ルール?

2018-09-19 21:23:39 | 日記
朝晩、はっきりと秋の風を感じるように
なりました。今日はどこからか、金木犀の
香りが。
「読書の秋」「スポーツの秋」と
ありますが、やはり「味覚の秋」でしょうか。
正座がきつくならない程度に収めたいと思って
いる、経堂こども将棋教室の高野です。

9月2回目となった15日の教室。
夏休みのお休みモードから一転、A.Bクラス
合わせると、もう少しで80人という、賑やか
な1日となりました。





そして恒例、今回の昇級者の皆さんです。









昇級した際にもらえる、駒の消しゴム。
こちらまで嬉しくなる、笑顔です

嬉しくなることもあれば、残念なことも。
またしても「指した、指さない。手が離れた」という
トラブルが。

将棋はセルフジャッジの世界です。
誰かが、ずっと審判していて、「それは反則です」と
いうものではありません。

だからこそ、マナーは気をつけたいもの。
確かにルールは、着手完了(手が離れた状態)するまでは
手を戻して良いことになっています。
しかし、将棋は1回に1手しか指せません。
つまり、指す手を決めてから駒を持てば、こういうことは
滅多におきません。

そこでマナーの範疇かもしれませんが、「触った駒は絶対に
動かす」というルールにしても良い事かと思います。
教室では、10月、11月を強化月間としますので、みんなの心に
留めておいてくださいね。

と、書いておきながら、時に私も「失礼」といって、駒を触って
しまうことがあります。
反面教師とならぬよう努めて行きたいと、強く思っています。

次回の教室は10月6日となります。
少し間が空いてしまいますが、ご家族、学校の友達、
時にアプリなどで将棋に触れてくださいね。

また元気に来てくれるのを、教室で待ってまーす

経堂こども将棋教室 高野秀行






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