nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

映画 ゲット・アウト

2017-11-15 12:06:37 | 映画・演劇・コンサート
スリーラーと聞いてずっと戸惑っていましたが、意を決して、全世界興行収入2億5300万ドル超
米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、99%大絶賛を記録した映画 ゲット・アウト を観てきました。

解説・・・・(映画.comより)
「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」「ヴィジット」など、人気ホラー作品を手がけるジェイソン・ブラムが製作し
アメリカのお笑いコンビ「キー&ピール」のジョーダン・ピールが初メガホンをとったホラー。
アフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、白人の彼女ローズの実家へ招待される。
過剰なまでの歓迎を受けたクリスは、ローズの実家に黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚えていた。
その翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに出席したクリスは、参加者がなぜか白人ばかりで気が滅入っていた。
そんな中、黒人の若者を発見したクリスは思わず彼にカメラを向ける。
しかし、フラッシュがたかれたのと同時に若者は鼻から血を流し、態度を急変させて「出て行け!」とクリスに襲いかかってくる。

サスペンスやミステリーは好きだけど、スリラーとかホラーとかはかなり苦手。
もちろん、両者微妙に重なり合っている分野ではありますが
突然何かが飛び出すとか、突然大きな音が出るとか、そういうシーンで心臓をえぐられる気分が嫌い。
この映画はまさに、その突然がたっぷり盛り込まれていて
最初は何が起こり、何に向かっているのか皆目わからず、途中からずっと得も言われぬハラハラ感が募っていき
息をするのも忘れるくらい身を固め、歯を食いしばって見入ってしまいました。

アメリカ人ではないので理解が難しい側面もありましたが、アメリカ社会をうまく皮肉ってあり
アメリカ人の深層心理には、ピタリとくるものがあると思います。
最後の瞬間までただただずっと怖かったけど、おもしろかったです。
もう一度観ると色々な伏線が理解できて、きっとさらにおもしろく感じる映画だと思います。

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